子供のころ大好きだったこの本を、図書館で見つけ嬉しくなって借りてきました。ぼんずにはまだ難しいかなと思ったのですが、読み聞かせは3-4歳からと書いてあったので試しに読んであげたら最後まで一緒に読んでくれました。挿絵はたっぷり入っているものの、約80ページの長編。でも日々の生活で使う言葉が多いのと、男の子が好きな要素が入っているのでぼんずも楽しめたようです。いろいろあるけど本好きの子なのはありがたいなあと思っています。
言うことを聞かない子は押入れに入れるなんて、と今の育児法からみたら批判がありそうですが、最後はやさしいところに着地します。
子供のころ、おしいれが怖かった。暗闇がこわかった。ぼんずはどうだろうなあ。読み終わった後、今度クローゼットに入れてあげようか?と聞いたら神妙な顔をしていましたが。
やはりファンが多いのですね。オフィシャルサイトもありました。


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