カレンダー

2010年6月
« 5月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ

  • 2011
  • 2010
  • 2009
  • 2008
  • 2007
  • 2006

環境を守るごみの捨て方・その2

先日のエントリの続きです。

さきほど、ペンキなどHazard waste(危険物)を捨ててきました。ウェブで事前にアポをとると、受付してくれる場所(たぶん地域ごとに違う)についてのメールが送られてきました。

場所は隣町の境にある山奥。危険物を捨てる専門の施設がありました。おじさんがこっちにこーいと合図を送ってくれたので、誘導してくれるまま車を移動。係の人が予約を確認し、車から出ないように言います。危ないからかしら。ダンボール二箱を回収してくれて終わり。力仕事がいるかと思ったら。これでさっぱりしました。

ついでの話ですが、アメリカにきてしばらく悩んでいたのが油の捨て方。揚げ物をすると大量の油がでますよね。日本では固めるテンプルを使っていましたが、こちらにはそういうものはない。なので、なるべく油は少なくして、あとは牛乳パックに紙を入れたものに油をいれて、封をして普通のごみに捨てていました。でもやっぱりなんとなく気がひける。

そこで見つけたのがこのサイト。自分の郵便番号を入れると、最寄の回収所を表示してくれます。Cooking Oilの他のゴミの捨てる場所もわかります。

BayWise.org
これだったら容器にいれた油を定期的に持っていけばいいし、友達と持ち寄っていくのもいいかも。一度に捨てる量に制限があるようですが。いずれにしてもうちはあまり揚げ物はやらないのです。あとは炒め揚げっていうのかしら、少ない油でやります。そんなわけで、揚げ物は外で食べるものまたは大ごちそうとなっております。主婦がめんどくさがってるのが大きな原因ですが。

eHowにも、少量のものは紙などに含ませて捨ててよいが、それ以上は地域のごみ収集の担当に問い合わせなさいとありました。

ついでに、粗大ゴミの捨て方。oversized garbageというんでしょうか。私の住む地域では、AlliedWasteという会社が主に家庭ごみの回収を行っているのですが、各家庭は年に2回までは無料で持って行ってくれるそうです。その際には予約が必要。コンドやアパートなどでは回収日が決まっていることもあるのでマネージャーに問い合わせるそうです。詳細はこちら
日本ではゴミ処理の仕方を社会科で習ったけれど、こっちはよくわかりません。ごみはどこへ運ばれてるのでしょう。そのうちまた書こうと思います。詳しい方、ぜひ教えてください。

Leave a Reply

 

 

 

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>