先日、こどものお古の靴をもらいまして。足のサイズなんてすぐに変わるので、もらうのは本当にありがたいです。ただ何しろ激しく泥遊びだのなんだのしたものだから、ちょっと臭いが(笑)。まあ子どものにおいなんでかわいいんですけど。洗っても取れなかったので、ベーキングソーダをしばらく敷き詰めてみたりしたんです。
でもこの方法は知らなかったなー。確かに即効性がありそう。このサイトによれば、冷凍庫に靴を入れるとにおいの元のバクテリアが死滅するんだそうです。靴を冷凍庫にってなかなか勇気が要りますが、今度試してみます。
手順はカンタンです。もちろん、靴は直に冷凍庫には入れません。
1. 靴を日光で乾かします。
2. 靴の内底もしっかり乾かします。ドラッグストアなどで売っている、バクテリアを駆除する内底に入れ替えてもOKです。
3. 乾いた靴を、ジップロックなどのプラスチックバッグに入れ、冷凍庫で一晩冷やします。冷凍庫の低温度により、悪臭の原因となるバクテリアが死滅します。
4. 冷やしても、まだ臭いが残っている場合は、重曹や靴の消臭剤を入れ、一晩置きます。
カンタンなので、すぐにできますよね。重曹だけでなく、猫のトイレも、靴の消臭に使えます。しかし、これらは買いに行く手間がかかるので、買いに行く前に、一度冷凍庫で冷やしてみてはいかかでしょうか?
その後オチなのですが、なんと靴には中敷があり、それを取ったらえらい量の泥がでてきまして。原因はこれだったか。中敷ってなかなかトリッキーです。こりゃわからないよな。。子どもの靴の洗い方、これでマスター!


なんと、靴の香り(?)の元凶はバクテリアだったんですか。
しかし、冷蔵庫に入れるのは抵抗がありますよね。バクテリアがお野菜やお肉に影響を与えそう…
会社の冷蔵庫に入れてみようかな。冷凍庫はガラガラだから、そっちに。
男の人の靴は大きいですしね。靴を入れるのはちょっと。
会社の冷蔵庫に!他の人は腰ぬかすでしょうね。中身を見えなくしてぜひ試してみてください。私も息子の靴いれてもらおうかなー(笑)。