以前にも書きましたが(といってエントリはあまりにくどい文なので書き直し中)、追突事故に遭い、ぼんずのカーシートを取り替えることになりました。カリフォルニアの法律では、どんなに軽い事故でも子供が乗っていた場合はそのカーシートは買い換えなければならないそうです。
しばらくぶりに見てみたらやっぱりカーシート選びってめんどくさい。。種類がありすぎです。まずカーシートを評価するサイトを探しました。NHTSAという政府機関があり、カーシートの使い安さを評価しています。Child Safetyのページにいき、Ease of Use Rating(2009)をみると、ここでもう混乱。7種類もあるよカーシート。。
このページ(Edmund’scom)を見て簡単に把握しました。
- Car Bed, Infant・・・顔が後ろ向きになる、新生児用シート。
- Convertible・・・後ろ向きから前向き(幼児)用シート。たいてい体重が20-40lbs用。
- Forward Facing・・・幼児用前向きになるシート。
- Combination・・・体重20-100lbsまで使えるシート。
- 3- in-1・・・新生児用から幼児(100lbs以下)まで長く使えるシート。
- Booster・・・30-100lbsまで使えるシート。
ぼんずは30lbsくらいなので、ブースターはぎりぎりのところ。ひとまず新生児用以外のリストをざっとみて、星が多いものにしました。いろいろみて5つくらいを選びました。
そこでこんどは、カーシートが車にフィットするかどうかをみるのに、CarSeatData.orgを調べてみました。が、うちの車種のデータはほとんどありませんでした。
選んだカーシートを、amazonでさらに吟味。値段、デザイン、レビューなどチェックしました。そして選んだのがこちら。
Britax Frontier 85 Combination Booster Car Seat, Rushmore デザインがすっきりしているし、何しろブースターにしたら120lbsまで使えるって。私より重くなっても使えるってどうよ?飲み物ホルダーがついているのも便利そう。ただ値段が少し高めだし、そんな長持ちしなくても、そこそこの買ってまた買い換えればいいのではとも思ったのですが、ほかの候補と比較した結果これがいいということになりました。
ちなみに、カーシート代は保険会社からもらいましたので、思い切れたというのもあります。カーシートの処分の仕方や、その他の情報についてはまた後ほど。
追記:選び方と書きましたが、これが正しいというわけではありません。ひとつの方法という意味です。NHTSAのデータは参考になりますが、評価が低かった製品が改良されて新しくなったものが出ている可能性もあります。


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