昨日の続きです。
チャイルドカーシートを買うにあたって、使い方についてもいろいろわかりましたので書いておきます。
カーシートに関することは、California Highway Patrol (CHP)が管轄になっているようです(Police Departmentじゃないんですね。。)。ここのChild Safety Seat Lawsというページにリンクがいくつかあるのですが、4 steps for kidsというPDFにチャイルドカーシートの種類と使い方が書いてありました。これによると、カリフォルニア州ではブースターを使えるには体重40lbsを超えていなければならないとあるので、やはりぼんずは無理だったようです。制限体重は州によっても違うようです。
それから、NHTSAではカーシートのリコール情報が得られます。また、カーシートが安全に装着されているかチェックしてくれる場所がわかります。各地のCHPのオフィスやAAA、警察署で専門家が正しい装着方法を指導してくれます。
私が住む地域は、Golden Gate Divisionというところが管轄らしいので、最寄のオフィスに連絡してチャイルドカーシートのつけ方をチェックしてもらおうと思っています。時間は20分から30分くらい、予約までは2,3週間かかる場合もあるそうです。
チャイルドカーシートを正しく装着できているケースは意外と少ないらしいです。各メーカーで、つけ方をビデオで公開しているところもあります。
ついでに、まだ未確認なのですが事故で使えなくなったカーシートをCHPで処分してくれるとも聞いたので、確認してみます。自分で処分する場合は、ベルトを切って再利用できないようにするそう。
また、チャイルドカーシートには使用期限があるそうです。カーシートの裏側に期限が書いてあるらしいので後ではずしたときにチェックしてみます。
カーシートは消耗品とはいえ、傷がないのに交換したり、期限が切れたから処分したりというのはもったいない気もします。でも安全のためには必要なんでしょうね。


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