カレンダー

2010年8月
« 7月   9月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

  • 2011
  • 2010
  • 2009
  • 2008
  • 2007
  • 2006

「病気にならない生き方」を読みました

ある方から、この本に書いてあることを心がけたら風邪をひかなくなったと聞き、図書館から借りてきました。はい、地元の図書館にあります。この本と3作目、レシピ集はあるのですが、2作目がない。どなたか2作目を図書館に寄付してくれないかしら。。

アマゾンの書評を読むと鋭い批判もありますが、単純に面白かったです。私は勝手に思うのですが、実際に病気を見続けている立場の人は、自然にスピリチュアルな方向にいくのではないかと思うんです。著者はスピリチュアルのスの字も言っていないので私の本当に勝手な感想なのですが、ある種仙人の域に到達するというか。読んでいてそんな印象を持ちました。

この本の基本にあるのは、人間の体に存在するミラクルエンザイムという酵素を守れば健康を維持できるという著者の考え方です。それは実験で証明されていませんが、何千人もの胃や腸を見てきた人気の医師だからこそ言えることもきっとあるので、信じるかどうかは読む人しだいなんだと思います。同じ時期にDr. Joel Fuhrmanという人がDisease-Proof Your Childという本で同じような食習慣を薦めているので、きっと最近の健康志向にはそういう傾向があるのではないかと思います。(って曖昧に逃げる)

読んだことをまとめてみました。

Do:

  • 食べ物は精製していない新鮮なものをできるだけそのまま。玄米や雑穀を食べる。
  • 必須脂肪酸は青魚からとる。
  • 人間より体温の低い動物を食べる(魚)と血液さらさら。
  • 穀物から50%、野菜や果物を35-40%、動物食は10-15%の食品構成で。
  • ひとくち30-50回かむ。寄生虫を殺すには50-70回かむ。
  • 腹八分目。
  • 寝起きに500ccの水を飲む。
  • 昼と夜の食事の1時間前に500ccの水を飲む。量は体質によって調整。
  • 寒いときにはぬるい水を飲む。
  • こまめに睡眠をとる。
  • 毎日3-5キロのウォーキング。

Don’t:

  • まずいものは食べない。
  • 牛乳、乳製品はできるだけ取らない。
  • マーガリン、ショートニングや油ものは避ける(Trans Fatをとらない)。
  • 白米は食べない。
  • 酸化しているもの(古いもの)は食べない。
  • 酒、たばこはやらない。
  • 寝る4-5時間前には食べない。

体のチェック法

  • 自分の体で確かめるということ
  • きちんと選び、実践し、そのうえで、定期的に「胃相」「腸相」をチェック。つまり内視鏡で胃と腸の状態を診る。

こどもの健康・親必見

子供が親と同じ病気を発祥しやすいのは、遺伝子として病気の原因を受け継いだからではなく、病気の原因となった生活習慣を受け継いだ結果である。

母親に母乳が出ずミルクで育った子供は、母乳で育った子供よりもアレルギーが出やすいとか腸内細菌のバランスが悪いなど、はじめのうちは健康に少 し問題を抱えるかもしれません。しかし、それでも離乳してからよい食事を心がけ、よい生活習慣を積み重ねていけば、都市をとっても生活習慣病にな ることはありません。逆に母乳で健康に育てられた子供でも、悪い生活習慣を身に着け、肉や乳製品を好み、添加物の入った酸化した食物ばかり食べていれば、 30代に心臓 発作で亡くなってしまう可能性だってあるのです。

☆☆

なんだそうです。で、読んで疑問に思ったこともあります。

アメリカの医者は、患者の胃腸が悪いときにはまず酵素を処方するとあったのですが、なんの薬のことだろう。あたしゃ胃腸壊してみてもらったことがありますが、そんな健康的なものを処方されたことはありません。

内視鏡検査なんてしたら、いったいいくら取られるんだろう。。。こわいよー。

先生お勧めの浄水器が知りたい。浄水器については前から気になってるんだけど、どうも胡散臭いものが多くて。

何千人もの胃と腸を見ているこの先生いわく、乳製品を大量に取ってる人に胃と腸がきれいな人はいないそうです。牛乳の加工も問題だとか。牛乳嫌いの私には大助かりの説ですが。

医者は体の一部ではなく全身をみるべきだという意見にはとっても賛成します。ほんと、生活習慣や食生活をみてくれる医者はいないかなと思っているところです。

まあできることからはじめましょう、というわけで水を飲んでいます。

コロラド旅行

Leadville 033.jpg

コロラドへ行ってきました。全米で一番標高の高い町、Leadvilleへ。オットーさんが、そこで行われる100マイルマラソンのお手伝いに行くのに、便乗したのです。なんでも、自転車レースも行われるところで、ランス・アームストロングが去年だかその前だか参加して話題になったとか。空気が薄いところでレースなんて、すごいですよね。

高山病にかかることもあると聞いてかなり心配しました。ぼんずより自分を(苦笑)。オットーさんも心配したらしく、いろいろ考えてスケジュールをたててくれました。そのおかげで、初日は少し具合が悪かったものの、全部で5泊6日の旅を楽しく過ごすことができました。ぼんずは思ったとおり元気いっぱい。

なんというか、とても現実離れした場所でした。この空の近さはなんだ?この湖の静けさはなんだ?こういう風景を毎日見ていたら、どんな感受性が育つんだろう。なんて感傷的になることもほとんどなかったのですが、大騒ぎする子供たちをおいかけ、友達とおしゃべりしながらご飯を作りました。一軒家を借りて友達家族とシェアしたのです。これがほんとうに楽しくて。ぼんずも友達と一緒で大喜びでした。懐かしい友達とも会えて、それも大きな喜びでした。ずっと記憶に残りそうな夏の思い出になりました。ぼんずはどうかなあ、覚えていてくれるかな。

オーガニック野菜を宅配してもらう

近所のサマーフェスティバルで、Farm Fresh to Youというオーガニック野菜の宅配サービスのブースがありました。前から気になっていたので申し込むことにしました。そして届いたのがこちら。

DSCF4346.JPG

DSCF4345-1.JPG

季節の野菜がたっぷり入っています。サンフランシスコのもっと北のオーガニック農場で取れた野菜だそうです。宅配の頻度も週に1度から選べて、宅配される内容も、食べたくないものは事前にウェブサイトで指定すれば除いてもらえます。私はレギュラーサイズ31.5ドルの箱にしました。これだと日系スーパーで買う野菜と足せば1週間は持ちそう。2週間に一度の配送にしてもらっていますが、気に入ったら増やそうかと思っています。やめたくなったらいつでもやめられるのも気軽でいいです。

入っていたのは山のようなトマトがたくさん、サニーレタス、ブロッコリ、フェンネル、ペッパー、なぞの野菜(苦笑)、すいか、もも、りんご、なし。事前に内容をチェックするのを忘れたので、苦手なフェンネルとペッパーが入っていました。おいしいレシピを募集します。これから調理法を調べます~。

ファーマーズマーケットで買うのがいいのでしょうけど、なかなかその時間にいけなかったり、行ってもほしいものが買えなかったりするのがどうにも不精な私には面倒で、だったら宅配にしてもらえばいいじゃないかしらと思っていたのでした。箱を開けてからのお楽しみなのも、かえって潔くていいかも。

そういえば、地元のファーマーズマーケットで、Albert Eveという同じような宅配サービスのブースがありました。これも近々試してみようかな。ブースのおじちゃんと話していたところ、食の安全に関する本を貸し出してくれるサービスもやってるとかなんとか。こういうサービスが増えてくれるのはうれしいです。

☆☆

来月から、ぼんず日記の内容が変わります。育児日記は少しお休みして、食べ物や健康についてもっと書こうかと思っています。新しいブログを作ろうと思ったのですが、メンテがしきれんというオットーさんからの声もあり、ぼんず日記としてこのまま残すことにしました。そのことについてはまた改めて書きますね。

卵のリコールが拡大

先日お伝えした、卵のリコールが拡大されました。

ブランド名:

  • Lucerne
  • Albertson
  • Mountain Dairy
  • Ralph’s
  • Boomsma’s
  • Sunshine
  • Hillandale
  • Trafficanda
  • Farm Fresh
  • Shoreland
  • Lund
  • Dutch Farms
  • James Farms
  • Glenview
  • Pacific Coast and Kemps

卵のサイズやパックに入った個数は様々だそうです。
PLANT NUMBERSが P-1026, P-1413, AND P-1946 のいずれか。パックのどこかに載っています。

その中でも、そのナンバーの後の数字が 136から225の間の場合は、お店に持っていって返金してください。

某新聞にもありましたが、FDAには回収を命じる権限がないので、業者の自主回収ということになっています。この国では食の安全を守る法律が弱いと思います。業者のやりたい放題を防ぐために、オバマさんに頑張ってほしいです。毎年といっていいほど大規模な食中毒事件があるのに、改善されないというのはどういうことなんでしょう。。。

ぼんず語録

その1

夜、なかなか寝ようとしないぼんず。じゃあしまじろうと寝よっか、としまじろうの人形をベッドルームへ連れて行くと嬉しそうにする。そのまましまじろうと枕並べて絵本を読み、じゃ電気消すねと言ったらぼんずが一言。

しまじろう、隣の部屋につれてってもいい?おもちゃだから

。。。。クールやなあああああ。

その2

ふざけてオットーさんに寝る前に投げキッスし、ベッドルームにいるぼんずに、ねえねえいまさ、オットーさんにキッスしちゃったあああと言ったらぼんずの一言。

へー、で、おとーさんどうだった?いやがってた?

。。。。鋭いなあ。

その3

Transformerの映画をオットーさんが見せるという。3歳児が見ても大丈夫なのかと私が聞いていたところ、ぼんずの一言。

だいじょうぶ、さんさいじでもみれるよ。

自分で言いますか。先日、「おかーさんは、ぼくのことさんさいじっていうねー。」と言われまして。よく聞いてるな。

サルモネラ検出で卵がリコール

全米各地で、卵によるサルモネラ食中毒の被害が続出しているそうです。カリフォルニア州では5月から現在まで266人が入院しているとか。Wright County Eggという業者から出荷された卵によるもので、リコール対象となっています。以下の13ブランドが対象です。お家の卵をチェックしてみてください。

Lucerne(Safewayの?), Albertsons, Mountain Dairy, Ralph’s, Boomsma’s, Sunshine, Hillandale, Trafficanda, Farm Fresh, Shoreland, Lund, Dutch Farms and Kemps

  • サルモネラの食中毒については以下に書きます。
  • 原因食品: 生肉(特に鶏肉)、鶏卵
  • 至滴条件、耐性: 5.2-46.2℃で増加、65℃15分加熱で死滅
  • 症状:(こちらから引用)

サルモネラの臨床症状は多岐にわたるが、最も普通にみられるのは急性胃腸炎である。通常8~48 時間の潜伏期を経て発病するが、最近のEnteritidis 感染では3 ~4 日後の発病も珍しくない。症状はまず悪心および嘔吐で始まり、数時間後に腹痛および下痢を起こす。下痢は1 日数回から十数回で、3~4 日持続するが、1 週間以上に及ぶこともある。小児では意識障害、痙攣および菌血症、高齢者では急性脱水症および菌血症を起こすなど重症化しやすく、回復も遅れる傾向がある。

というわけで子供の場合はすぐ病院へ。

連絡先: 日本で言う保健所は、San Mateo County Health Divisionかと思われます。このサイトにFood Poisonings(食中毒)に関して通報するための電話番号がのっています。

ニュース元:

http://www.mercurynews.com/health/ci_15808796?source=rss

サーカスにいく

オットーさんが、オークランドにサーカスがくるというのでチケットを取ってくれました。

Ringling Bros. Circus

10時半開演というのに、ついたのは11時近く。のんびりしていたら時間がなくなってしまって。。。でも駐車場についてみたら、同じくらいにのんびりやってくる家族が多くて安心しました。いいねーこういうところ、アメリカって。席に座ったらちょうどよく本編が始まった感じ。

サーカスは、小さいころテレビでボリショイサーカスを見て以来だと思います。ディズニー映画のバグズライフみたいに、えーおたちあい、なんて古いのをやらないのはわかっていたけど、なんかパワーが違います。音楽もがんがんだし、ラスベガスのショーをみるようなど派手さ。綱渡りや空中ブランコもレベルアップしていましたし、なんだかもうスピーディに次から次へ出てくる感じ。出演者の真剣勝負が見ていてすがすがしい。サーカスで働いてるってどんな気分だろう?どうしてサーカス団員になったんだろうと思いながら見ていました。いやもう演技にハラハラドキドキ。

トラや象もがんばっていました。ご飯を食べさせてもらってきちんと育ててもらっているとしたら、動物にもいろいろ人生があるやねえなどと思いながら見ていました。象が芸をして奮闘してるとおしりから大きいものがぽたぽた。あたりに漂う有機的なにおい。これがサーカス。面白かったです。

肝心のぼんずはといいますと、最初の30分は見ていたものの、大音響に疲れて途中退席。大きなコップに入ったカキ氷をオットーさんに買ってもらって夢中で食べたものの、あまりの多さにおかーさんに途中で止められへそが曲がって大暴れ、なサーカスでした。帰り道、面白くなかったとつぶやいていましたが、帰ってからサーカス面白かったね、つまんなかったけどとわけのわからん感想を言ってました。まだ早かったようです。大人も楽しんだものの大音響に疲れて午後はぐったりでした。

もっと大きな子供だったらもっと楽しめるかもしれません。

サマースクールの終わり

今日でサマースクールが終わりました。あっという間の6週間。最初は6週間なんて無理かも、もう少し短いほうがいいかも、途中で疲れて風邪引いて休むかもなんて思っていましたが、ぼんずは元気元気で最後まで通いました。

最後はボランティアの方によるサークルタイムでした。これが本当に面白くて、大きな歓声をあげる子供たちと一緒に私も楽しみました。ところが終わって次の行動に移るとき、ぼんずがおかあさんといたい、と大泣きしました。何度か園の様子を見に行っていたのにそれが初めてのことで私はあわてました。先生が説得してくれてなんとか持ち直しましたが、先生と話したところ、私が一線を越えてしまったのだとわかりました。うまくいえないのですが、園の中に家庭を持ち込んじゃったというか。ぼんずをぎゅーっと抱っこして座っていたのですが、それでぼんずの調子が狂ったらしいのです。

それからお昼の時間になり、私はぼんずが落ち着くようにと別の場所でお昼を食べ、あとで子供たちと合流しました。そこで先生が話してくれたのですが、ぼんずは「ぼんずの涙はお空に飛んでったから、もう泣かないよ」と言ったそうなのです。子供の感性ってすごいねーと皆で感心したそう。そんなこと言うんだなあって私はびっくりしたんですが。

それから先生と育児の相談をしたことから深い教育論に話が及んで、本当に熱心な先生なのだとわかりました。話している間も子供たちから目を離さない、常に保育のことを考えて勉強しておられる姿勢に胸を打たれてしまいました。

プリスクール選びについていろいろ悩んだこともありましたが、今わかったことは、私にとって重要なのは人でした。どんなに良い設備でも、どんなに良い教育方針があっても、そこにいる人が信じられなければ私には魅力がないです。以前は、100パーセント安心なホテルのようなところを探していた気がします。設備が整っていて、先生はこざっぱりしていて、危険なものはひとつもなく、常に子供を安心させるところ。

今通っているところは設備が十分とはとてもいえないし、教育方針に関しても意見が分かれるところだと思います。でも、足りないところは私が出て行ってやればいいことなのです。掃除が行き届かなかったら行ってほうきで掃けばいいし、庭に怪我をしそうなとげのある植物があれば行って抜けばいい。思うことがあったら先生にとことん話せばいい。そんなことよりも、子供を思う人たちが集まって子供と真剣に向き合ってくれるということ、私の話をしっかり受け止めてくれ、導いてくれることが何より大切です。そうして一緒に子供をみて参加させてもらえるところが私は好きだったのだと、園に通って初めてわかりました。

合うところを見つけるには、やはり園に何度も足を運ぶこと、先生方と話をすることにつきると思います。

今日しみじみ思ったのですが、一人よがりの子育てはもう終わったようです。今までは必死でした。初めての子育て、それも海外、親兄弟の助けもない環境で、私一人(オットーさんはもちろんいますけど、ちょっと違うんです。この話はまた。)の肩にすべての責任がかかっていて、その重圧に押しつぶされそうでした。何を買うにもとことんリサーチし、育児書を読みあさり、子供用品や育児の情報を集め、何もかも完璧に準備して初めてほっとしました。でも今は、指導してくれる人がいる。ぼんずを一緒に育て、相談でき、お任せできるところがある。この安心感はとても大きなものです。

いろいろ大変なことはあるかもしれないけど、ぼんずがここでどんなふうに成長してくれるかこれから楽しみです。

バウンスハウスから鉛、とアスベストの話

この記事をみてびっくり。まったく、安心できやしないです。

バウンスハウスから基準値を超える鉛が検出される

地元の新聞にもあったので読みました。わかったことをメモ。

Inflatable bounce houses found to have unsafe levels of lead

  • どこから鉛が検出されたのか?→ ビニール。(じゃあ全体ですよね)
  • 鉛はどんな害があるのか → 少量の鉛によっても、こどもがハイパーになったり注意力に欠けたりする。高濃度の鉛にさらされた場合には、学習障害や聴覚障害、極端な場合には脳に障害を起こして死に至る。
  • CDCでは簡単な血液検査によって血中の鉛濃度が有害レベルかどうかを調べることを薦めているそう(へんな翻訳ですみません)。

☆☆

前も書いたかもしれませんが、古いアパートでは過去に鉛を含んだペンキが塗られていることが多く、入居するときには、そのことについての契約書にサインします。うちのアパートもそうで、ぼんずが生まれるときにはとても心配したのですが、小児科医にあまり心配しなくてもよいといわれ、ペイントがはげているところはテープをはったり、掃除機をまめにかけることで納得しました。今のところぼんずに問題行動はないようなのですが、これを機会に血液検査してみようかなあ。。

もっと心配になっているのはうちの天井。おぼろな記憶ですが、1978年以前に建てられたアパートには、アスベストを含んだ素材が使われているところが多いらしいです。popcorn ceilingと呼ばれるぼこぼこした天井に多いとか。うちのアパート、ばっちり78年の前に建設。こうした場合、状態が悪くなければそのままにしたほうがアスベストの拡散を防げるそうなのですが、いろいろな面でもうこのアパートから引っ越したほうがいいと考えています。とはいえすぐには無理なのですが。業者に頼んで本格的に調査しようか考えているところです。

いろいろ調べたところ(調べもん好きですから)不動産売買の際には、アスベストが使われているかどうかを売主が買主に報告することが義務付けられており、賃貸オフィスの場合も貸主に報告義務があるのですが、住居の貸し物件となると報告の義務がないと思います。というか少なくとも私や周りでは聞いたことがありません。

天井にアスベストが含まれた場合、一般的には2,3パーセント、最大でも8パーセントのアスベストが含まれているそうで、それが少ないんだから多いんだかわかりませんが、ないに越したことはありません。ただ、多くの人には少量のアスベストにさらされても影響がないとか。ほんとかなあ。

アスベストについてはカリフォルニア州のページにありました。

うわばき

ぼんずの通う園ではうわばきを履きます。日本から上履きを送ってもらっている人が多いのですが、うちはなかったのでいろいろ探しました。ぼんずの足は幅広で、こちらの靴はきついものが多いので適当なものが見つからず困っていたのですが、園である子供が履いていたのを気に入って、ママさんに教えてもらって色違いを買いました。Endless.comで安くなっていたのです。紐も何もなくてすっぽり履けるタイプ(Slip-on)で、脱ぎ履きが楽です。ちょっと大き目のを買ったのもよかったかも。もちろん外履きにも使えます。