この記事をみてびっくり。まったく、安心できやしないです。
地元の新聞にもあったので読みました。わかったことをメモ。
Inflatable bounce houses found to have unsafe levels of lead
- どこから鉛が検出されたのか?→ ビニール。(じゃあ全体ですよね)
- 鉛はどんな害があるのか → 少量の鉛によっても、こどもがハイパーになったり注意力に欠けたりする。高濃度の鉛にさらされた場合には、学習障害や聴覚障害、極端な場合には脳に障害を起こして死に至る。
- CDCでは簡単な血液検査によって血中の鉛濃度が有害レベルかどうかを調べることを薦めているそう(へんな翻訳ですみません)。
☆☆
前も書いたかもしれませんが、古いアパートでは過去に鉛を含んだペンキが塗られていることが多く、入居するときには、そのことについての契約書にサインします。うちのアパートもそうで、ぼんずが生まれるときにはとても心配したのですが、小児科医にあまり心配しなくてもよいといわれ、ペイントがはげているところはテープをはったり、掃除機をまめにかけることで納得しました。今のところぼんずに問題行動はないようなのですが、これを機会に血液検査してみようかなあ。。
もっと心配になっているのはうちの天井。おぼろな記憶ですが、1978年以前に建てられたアパートには、アスベストを含んだ素材が使われているところが多いらしいです。popcorn ceilingと呼ばれるぼこぼこした天井に多いとか。うちのアパート、ばっちり78年の前に建設。こうした場合、状態が悪くなければそのままにしたほうがアスベストの拡散を防げるそうなのですが、いろいろな面でもうこのアパートから引っ越したほうがいいと考えています。とはいえすぐには無理なのですが。業者に頼んで本格的に調査しようか考えているところです。
いろいろ調べたところ(調べもん好きですから)不動産売買の際には、アスベストが使われているかどうかを売主が買主に報告することが義務付けられており、賃貸オフィスの場合も貸主に報告義務があるのですが、住居の貸し物件となると報告の義務がないと思います。というか少なくとも私や周りでは聞いたことがありません。
天井にアスベストが含まれた場合、一般的には2,3パーセント、最大でも8パーセントのアスベストが含まれているそうで、それが少ないんだから多いんだかわかりませんが、ないに越したことはありません。ただ、多くの人には少量のアスベストにさらされても影響がないとか。ほんとかなあ。
アスベストについてはカリフォルニア州のページにありました。


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