オットーさんが、オークランドにサーカスがくるというのでチケットを取ってくれました。
10時半開演というのに、ついたのは11時近く。のんびりしていたら時間がなくなってしまって。。。でも駐車場についてみたら、同じくらいにのんびりやってくる家族が多くて安心しました。いいねーこういうところ、アメリカって。席に座ったらちょうどよく本編が始まった感じ。
サーカスは、小さいころテレビでボリショイサーカスを見て以来だと思います。ディズニー映画のバグズライフみたいに、えーおたちあい、なんて古いのをやらないのはわかっていたけど、なんかパワーが違います。音楽もがんがんだし、ラスベガスのショーをみるようなど派手さ。綱渡りや空中ブランコもレベルアップしていましたし、なんだかもうスピーディに次から次へ出てくる感じ。出演者の真剣勝負が見ていてすがすがしい。サーカスで働いてるってどんな気分だろう?どうしてサーカス団員になったんだろうと思いながら見ていました。いやもう演技にハラハラドキドキ。
トラや象もがんばっていました。ご飯を食べさせてもらってきちんと育ててもらっているとしたら、動物にもいろいろ人生があるやねえなどと思いながら見ていました。象が芸をして奮闘してるとおしりから大きいものがぽたぽた。あたりに漂う有機的なにおい。これがサーカス。面白かったです。
肝心のぼんずはといいますと、最初の30分は見ていたものの、大音響に疲れて途中退席。大きなコップに入ったカキ氷をオットーさんに買ってもらって夢中で食べたものの、あまりの多さにおかーさんに途中で止められへそが曲がって大暴れ、なサーカスでした。帰り道、面白くなかったとつぶやいていましたが、帰ってからサーカス面白かったね、つまんなかったけどとわけのわからん感想を言ってました。まだ早かったようです。大人も楽しんだものの大音響に疲れて午後はぐったりでした。
もっと大きな子供だったらもっと楽しめるかもしれません。


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