また大規模なリコールです。子供のおもちゃや育児用品を扱う大手メーカーのFisher-Priceが、三輪車とおもちゃ、ハイチェアなど1000万個以上の製品をリコールしました。子供が怪我をしたり、おもちゃの一部が取れて飲み込んだ子供が窒息しそうになるなどの事故があったためだそうです。
上のページにリンクしているここで、製品の写真の確認と、リコールの手続き方法がわかります。
CPSCのウェブサイト 文章中のリンクから製品の写真を確認できます。さくっとわかりやすい。
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また大規模なリコールです。子供のおもちゃや育児用品を扱う大手メーカーのFisher-Priceが、三輪車とおもちゃ、ハイチェアなど1000万個以上の製品をリコールしました。子供が怪我をしたり、おもちゃの一部が取れて飲み込んだ子供が窒息しそうになるなどの事故があったためだそうです。 上のページにリンクしているここで、製品の写真の確認と、リコールの手続き方法がわかります。 CPSCのウェブサイト 文章中のリンクから製品の写真を確認できます。さくっとわかりやすい。 今週末、10月3日の日曜日に、毎年恒例の日本祭りがMillbraeであります。過去のお祭りの様子はShina-poohさんのブログやParsleyさんのブログにあります。うちも出店やお餅つきなどが楽しみで毎年行くのですが、一番のお楽しみは日本語お話会。ぽぽんたの会という、日本語によるお話会活動を盛り上げていこうという趣旨のもと、ベイエリア各地でお話会活動を展開している団体が開いています。昔ながらの紙芝居や手遊び歌を楽しんでいる子どもたちの姿は本当に楽しそう。ぼんずは2歳までは何がなにやらという感じで見ていましたが、去年からは結構楽しめていたので今年はもっと喜んでくれると思います。っていうか私が見たい。毎年郷愁そそられちゃうんですよね、じーん。 Millbrae日本祭り 10月3日 10:30am-4:30pm おはなし会公演時間 第1回目 11:30am-12:00pm 第2回目 1:30pm-2:00pm 第3回目 2:20pm-2:50pm 今日から始まりました、これいいシリーズ。家で買っている体に安心かつおいしい食材を紹介しようと思っています。話題にすることで私も情報が得られればと思っておりまふ。どうぞよろしく。 トップバッターは、Strausの牛乳です。オーガニックの牛乳はほかにもたくさんあるのですが、それほど牛乳を消費しない我が家には量が多いものばかり。Cloverのオーガニック牛乳は1Lのものがあるのでいつもそれを買っていましたが、ふと瓶入りのこの牛乳が目に留まって買ってみました。 あけてみると、なんだか白いかすのようなものが表面についていました。わーこれ不良品買っちゃったか?とがっかりしたのですが、傷んではいない。 実はこの牛乳、ホモゲナイズ(均質化)していない牛乳だったのです。牛乳は搾ってそのまま置いておくと乳脂肪が浮いてしまいます。通常はそれを避けるために乳脂肪中の脂肪球を細かくするホモゲナイズという工程が行われます。そうすることによって、乳脂肪を体に吸収されやすくし、工場から販売店へ配送する際に成分が分離されることを防ぐことができます。また、クリームがいやという消費者のクレームも解消されるわけです。 ところが、先日読んだ「病気にならない生き方」では、ホモゲナイズされた牛乳は酸化されており、体にはよくないと書いてありました。事実のほどは証明されているかどうかはわかりませんが、酸化されているという言葉は私にはしっくりきたので、ホモゲナイズされていない牛乳というものがあったら買ってみたいと思っていたのでした。 おまけに、飲んだ後のビンは買ったお店にもって行くとビン代を返してくれるそうです。環境にもやさしい。これからこの牛乳を買おうと思います。ウェブサイトのFAQに、クリームが気になった場合は取り除いたり、少しビンを振ったりすればよいそうです。私は濾してとってますが。Whole Foods, Mollie Stones, Lunardi’sなどのスーパーで買えます。 牛乳の安全性についてはここにも書きましたのでよかったらどうぞ。
いつも拝見しているカリフォルニアばあさんの料理帖に、こんな記事がありました。 ナマズの遺伝子が組み込まれた鮭だそうですが、従来より2倍早く成長するそうで、認可されれば生鮮食品で初めて遺伝子組み換えされたものが市場に出ることになります。これまでも大豆などの遺伝子組み換え(GM)食品は加工食品に使われてきましたが、FDAが「消費者を混乱させる」としてGM食品かどうかを表示しないことになっています。鮭も、その方向で決定されるようです。 上のページにもありますが、ワシントン・ポスト紙で、遺伝子組み換え食品は表示されるべきか否かの投票があります。ぜひYesに投票してください。 Should genetically-modified food be labeled? フランスで製作された遺伝子組み換え食品についてのドキュメンタリーがあります。日本語で見られます。こちらのページから。 ニューヨーク大学教授のマリオン・ネスルのブログでは、GMの鮭の安全性に関して行われた公聴会についてわかります。(英語) これまでのアメリカ政府の姿勢は、軽くいえばいけいけゴーゴーでした。バイオテクノロジーという新分野で他国をリードすることによって今後さまざまな利益が見込まれるからだと思います。近い将来必ず来るといわれる食糧難の時代を生き抜くには、この技術が必要だという意見も無視できません。けれど、私が思うに、これまでいろいろ見聞きした中では、消費者の安全性が二の次になっているという疑いがどうしても消えません。養殖の鮭はこれまでも安全性にやや不安はありましたが、水銀含有量が少ないので子供でも食べられる貴重なお魚です。GMの鮭が表示されずにでてしまったら、うちでは今後鮭を食べないと思います。 マリオン・ネスルのブログで読んだように、消費者には選ぶ権利があると思うのです。FDAはいったい誰を守っているのか? ここ最近、また食生活の見直しをしています。年に何度もやるのですが、とにかくぼんずの好き嫌いがエスカレートしてきたのと、子どもの食育についてもっと知りたいと思い、牧野直子さん監修の、毎日の子どもレシピを読みました。この本は2005年に発売されているので、所要量などのデータがたぶん古いと思うのですが、作りやすそうな料理がたくさんあること(懐かしい給食っぽい感じの)、子どもの食のトラブルについて丁寧に書かれていること、栄養学的なことが詳しく載っているのが気に入って買いました。もっと簡単で見やすいレシピ集のようなものが欲しいという人には、今年発売の同じシリーズのほうがいいかもしれません。タイトル忘れましたが。
子どもの咀嚼能力にあわせたメニューはどれもおいしそうで、ぼんずも食べてくれるかも。読んでいると、今まで作っていたごはんはやっぱり大人向けだったのかなあと思いました。エビチリや肉など噛みにくいものはたたいておけばいいんですよね。小さくすることばかり考えていました。他にも参考になることが載っていました。3-4歳の食事についてもっと勉強したいんです。食育についての専門書も読んでみたいのだけどどうやって探そうか。 そして何度も挑戦しているのですが、家事の負担を減らすため、どんな食品をどれほど摂っているのかを知るために献立を作ることにしました。はじめはこの本から食べたいメニューから必要な食材料を書き出してとりあえず買い物をしました。でもその日にないものもあるし、他に食べたいものを買ってしまったりして、計画通りにいきません。なのでひとまず買った食材を最後まで使って1週間何ができるかをざっと書いてみました。1週間分のメニューを作るのは大変なので、前の日に1日分を書いてみます。今日はこんな感じ。自分のメニューとこの本のメニューを合わせています。
☆☆ それから食べない、テーブルに座りたがらないことについて。前も書きましたが最近また、日ごろのストレスが食事に出ている感じでちょっと困っています。先日も親子3人で大バトルになり、これではいけないということでオットーさんと話し合いました。ちょっと長くなりますがよかですか。 まずは方針を決めました。(今まで何度か変えています)まずは今まで出していたご飯の量を前の半分にする。後の半分は残しておいて、おかわりさせる。その日の運動量や間食の時間を考慮しつつ、とにかく出されたものは食べるという習慣をつける。30分間は食べさせることに努力すること。それ以上はお互い負担なのでさっとさげる。30分という目安はこの本から得たことです。 オットーさんは口元まで持っていって食べさせることに抵抗があるそうなので、それは私がします。私も食べさせるってどうなのと思いますが、言ってられません。だってそうしてるとほんとに絶対食べないんだもの。食事の時間にしっかり食べるのが我が家の決まりごと。今まで育児本に書かれているように子どもに合わせることもやってきましたが、あまりに偏食するのでこちらのストレスがたまる一方。いいところに折り合いをつけられないものかと考えた挙句、食事に集中力がなくなってきたら食べさせるしかないなあと考えています。あとはこの本にあるレシピのように、子どもが食べやすいもの、お弁当グッズなどかわいいものを使って食べやすくしようと思っています。それから、食事中に怒らないことをもっと徹底したい。これが一番難しい。。。 ここしばらく、ぼんずが荒れています。まずいうことを聞かない、何でも嫌がる、自分でできることをやらずに甘えるなどが目立ってきました。私をコントロールしようとすることもあります。 例えば、昨日のこと。お腹がすいたと何度もいうので、じゃあそうめん食べる?と聞くと食べたいという。お野菜切っておつゆで煮てさあどうぞ、と出してみると、想像したものと違ったのかお腹が落ち着いたのか、まったく食べない。うどんがいいともいう。こういうことが数日前から何度か続きました。 原因は、ここ半月ほど旅行があったり日本からのお客様があったりでいつものペースが狂っていたこと、プリスクールがまた始まったことなど考えられますが、あたしは怒りましたよ、ええ。怒りましたとも。ぼんずの足を私の腰に挟ませるようにしてがっつりと向き合って顔を真正面に近づけ、さっき食べたいっていったでしょ!なにいってんだあ!と。折りしも電話で、「子供との遊び方」なんて穏やかな話題のセミナーを聞いてたんですが怒鳴る怒鳴る。相手に通じてたら警察呼ばれてたかも。そのくらい怒りました。そのせいでセミナーほとんど聞けませんでしたが。苦笑。 最近のぼんずの荒れ方を、友達やプリの先生に相談していました。話していて気がついたのですが、私はぼんずと交渉してしまうのです。食べないといわれると、じゃあ半分、じゃあ一口ならどう?と。いろいろいわなくても、食べるか食べないか、簡単なことに誘導する、そして親が絶対にぶれないというほうが子供にはわかりやすい。ぼんずがぐずぐずいうのは、私が設定するリミット(限界)がわからなくて、試していたのかもしれないと思いました。だから今回も、泣いても叫んでも動じず、落ち着くのをまって食べさせました。結果的に全部食べました。 身の回りのことも、決まっていれば私もぼんずもぶれなくてすむと思い、イラストにして壁に貼ることにしました。朝やることと夜やることです。1番はなあに?次はなあに?というようにぼんずに聞くと、自分でイラストの前に行って絵を見たり字を読んだりして教えてくれます。決まっていますから、私も怒鳴らずに淡々とやっていけばいいわけで。しばらくこれでやってみます。 甘やかしているつもりはないのですが(なんせ怒鳴りますから私)、ぼんずにとってはわかりづらく、結果ぼんずのペースになっていたのだと思います。しばらくは以上のことをやりつつ、スペシャルタイムでぼんずと向き合う時間を大切にしようと思っています。 いま、栄養学の勉強をしています。やればやるほど(といってそんなに頑張ってないですが)栄養学は深いです。人間の体の食べる仕組み、体の機能などわかっていることはいっぱいあるのに、健康のためには何を食べたらいいかということは、まだはっきりとした答えが出ていません。 厚生労働省が発表した日本人の食事摂取基準2010年版の概要には、こんなことが書いてありました。
栄養士はつい基準ありきで考えてしまうのですが、実は個人差を無視できない種類のことなのですよね、食事というものは。読んで改めて思いました。 近年、従来の摂取基準を否定する意見が多く聞かれます。算定に当たっては可能な限り科学的根拠に基づいた策定が行われているということですが、それでは物足りない、私には合わないという声が増えているのかもしれません。粗食ブームは日本だけでなくアメリカで起こっています。雑穀を食べたりお肉を減らしたりするのもそうした動きからでしょう。過去を振り返ってみても、食べるべきものそうでないものは時代によってずいぶん変わっているような気がします。育児法もそうですよね。母乳がよくなったり悪くなったり。話はずれますが。 そんな中で、私は何を食べたらいいか迷うことが多かったのです。マクロビも大好きだけれど、いつもやる勇気はありません。予算が限られるので全部オーガニックのものを買うわけにはいきません。特別な食事法をして、体が敏感になることにも不安があります。栄養学も無視する気にはなれずなんだか中途半端。 でも、病気にならない生き方の3冊目とレシピ集を読んで、なんとなく自分の方向がつかめました。というより、このままでいいんだと思いました。こんな行がありました。
食べるときに幸せな気持ちになれなければ、どんなに健康的だといわれる食事をしても私にとっては意味がないんです。修行みたいに辛くっても頑張るというような目標になってはいけない。そのとき自分がおいしいと思う食事をしたらいいのだと。情報はあふれているけれど、自分のできる範囲で選ぶ。納得してできるものならそれが自分に合う食事なのではないかと思います。定期的な健康診断をして確認することも必要ですけど。 私がおいしいと思うものは、自分の作るものなら安全な食材料をつかったシンプルな料理です。あまり神経質にならずに、でも情報は常にチェックしたいと思っています。そうすることが好きだから。乳製品は体に合わないので少しだけ、でも楽しむ範囲で摂ります。豆乳もおなかを壊すのでベジタリアンは無理。野菜やお豆などを偏らずに、いろんな料理法で食べたい。人からもらったものはなんでもありがたくいただきます。それは前にも書いた気がするのですが、ごちそうしてもらったものには気持ちが入っていておいしいからです。ぼんずにも、あまーいものや駄菓子だって楽しめればあげたい。程度が難しいですが。 Food Safetyのニュースや健康情報にいちいちゆれる必要はないんです。自分のものさしで測って判断する、選ぶことが一番大事なのだと思いました。Miyukiさんのブログもとっても勉強になりました。私にとっては食べることってとても大事なんだと再認識。ありがとうございます。 えー、というわけで「病気にならない生き方」でお勧めの食事法はムリ、という結果になりました。おほほほ。 プリスクールの先生をしていた友達からもらって読みました。感想からいうと、すばらしい本でした。きっとこれから何度も読むことになりそうです。それから私のような海外にいる日本人に大助かりなのが、デジタル文庫として発売されていることです。$3.99で売っていますので在米の方もぜひ。iPadのApp Storeで検索したらありました。
著者からの作品紹介を引用します。
世話の焼きすぎ、本当に耳が痛いです。意識的にも無意識にも、私はぼんずの世話をかけすぎる、というか見ている時間が長いので小言が多いのです。あれダメこれダメ、気をつけてあれしろこれしろ。プリスクールでも子どもの自立について先生に伺いましたが、この本ではさらにどういうシチュエーションで何をしたらいいか具体的な例がでていたことがありがたかったです。日本でもアメリカでも共通する育児法や、親自身の心の問題などに触れていて、単純なノウハウでない内容にとても共感しました。 ただし、3歳には若干難しいと思える部分もあります。話して理解できる小学生、または4-5歳くらいになればできると思われる内容。たとえば朝、子供を起こすのは世話の焼きすぎで、子供が寝坊したことによって困る状況にしてみれば(学校を遅刻し先生に怒られる)自分で起きるようになるという内容があったのですが、まだ原因と結果が頭の中でつながりにくい今のぼんずには難しいかもしれません。 それから、育児書を何冊も読んでわかったことですが、1冊の本ですべて理解して自分の育児に当てはめることは難しいと感じています。この場合はどうしたらいいかなど疑問もでてきたので、短期間で終わるクラスがあればいいなあと思いました。 最近怒鳴ることがまた増えてきました。ぼんずが言うことをきかないのです。怒鳴ってはじめて動きます。それが習慣化するのは本当に怖いのですが、即効性があるのでつい怒鳴る。でもどうして怒られたか、あとでぼんずに聞いてもわかっていないようなのです。それから怖い思いをするとそっちに意識が集中してしまって、やはり怒られた意味が曖昧になる。 言うことを聞かない時期なのかもしれません。そういうのは以前に何度もあったし、じきに落ち着くと思いますが、ぼんずが私の愛情を確かめているような節があって、それにイライラしてしまいます。例えば運転しているときにしたくもないのにトイレ!というとか。 ここ最近旅行などいろいろあったので、気持ちが落ち着かないのかもしれません。しっかり向き合う時間を意識して持とうと思います。 |
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