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「毎日の子どもレシピ」を読みました

ここ最近、また食生活の見直しをしています。年に何度もやるのですが、とにかくぼんずの好き嫌いがエスカレートしてきたのと、子どもの食育についてもっと知りたいと思い、牧野直子さん監修の、毎日の子どもレシピを読みました。この本は2005年に発売されているので、所要量などのデータがたぶん古いと思うのですが、作りやすそうな料理がたくさんあること(懐かしい給食っぽい感じの)、子どもの食のトラブルについて丁寧に書かれていること、栄養学的なことが詳しく載っているのが気に入って買いました。もっと簡単で見やすいレシピ集のようなものが欲しいという人には、今年発売の同じシリーズのほうがいいかもしれません。タイトル忘れましたが。

子どもの咀嚼能力にあわせたメニューはどれもおいしそうで、ぼんずも食べてくれるかも。読んでいると、今まで作っていたごはんはやっぱり大人向けだったのかなあと思いました。エビチリや肉など噛みにくいものはたたいておけばいいんですよね。小さくすることばかり考えていました。他にも参考になることが載っていました。3-4歳の食事についてもっと勉強したいんです。食育についての専門書も読んでみたいのだけどどうやって探そうか。

そして何度も挑戦しているのですが、家事の負担を減らすため、どんな食品をどれほど摂っているのかを知るために献立を作ることにしました。はじめはこの本から食べたいメニューから必要な食材料を書き出してとりあえず買い物をしました。でもその日にないものもあるし、他に食べたいものを買ってしまったりして、計画通りにいきません。なのでひとまず買った食材を最後まで使って1週間何ができるかをざっと書いてみました。1週間分のメニューを作るのは大変なので、前の日に1日分を書いてみます。今日はこんな感じ。自分のメニューとこの本のメニューを合わせています。

  • 朝:トースト、ジャム、大根と卵の味噌汁、アボカド
  • おべんとう: わかめおにぎり、ブロッコリ、きのこの胡麻和え、から揚げ、ぶどう (大人はプラス切り干し大根の煮物)
  • 夜:豚肉となすの味噌いため、味噌汁、細ぎりジャガイモの鮭フレーク炒め?ここらは変わるかも

☆☆

それから食べない、テーブルに座りたがらないことについて。前も書きましたが最近また、日ごろのストレスが食事に出ている感じでちょっと困っています。先日も親子3人で大バトルになり、これではいけないということでオットーさんと話し合いました。ちょっと長くなりますがよかですか。

まずは方針を決めました。(今まで何度か変えています)まずは今まで出していたご飯の量を前の半分にする。後の半分は残しておいて、おかわりさせる。その日の運動量や間食の時間を考慮しつつ、とにかく出されたものは食べるという習慣をつける。30分間は食べさせることに努力すること。それ以上はお互い負担なのでさっとさげる。30分という目安はこの本から得たことです。

オットーさんは口元まで持っていって食べさせることに抵抗があるそうなので、それは私がします。私も食べさせるってどうなのと思いますが、言ってられません。だってそうしてるとほんとに絶対食べないんだもの。食事の時間にしっかり食べるのが我が家の決まりごと。今まで育児本に書かれているように子どもに合わせることもやってきましたが、あまりに偏食するのでこちらのストレスがたまる一方。いいところに折り合いをつけられないものかと考えた挙句、食事に集中力がなくなってきたら食べさせるしかないなあと考えています。あとはこの本にあるレシピのように、子どもが食べやすいもの、お弁当グッズなどかわいいものを使って食べやすくしようと思っています。それから、食事中に怒らないことをもっと徹底したい。これが一番難しい。。。

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