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インフルエンザ予防接種、鼻スプレーか注射か?

インフルエンザの予防接種について。そういえばスプレーと注射の違いってなんなの?と思い調べてみました。

大きな違いは、注射には死んだインフルエンザウィルスが、スプレーには弱ってはいるけど生きたウィルスが入っているということ。そのため前者は持病のある人や免疫力の低い人も打てるけれど、後者は生きたウィルスなので、妊婦や免疫の弱い人は打てないということ。Pros(長所)&Cons(短所)でまとめてみました。

注射(Shot):

Pros

  • 免疫の低い妊婦や持病のある人なども打てる。
  • 生後6ヶ月の赤ちゃんから高齢者まで接種可能。

Cons

  • 注射なので痛い。
  • チロメサールなど添加物が含まれていることがある(敢えて書きましたがこれについては解決済み。チロメサール(エチル水銀)と自閉症の関連はないこと、使いきりのシングルパックの注射には含まれていないことがわかっています)。

鼻スプレー (Nasal Spray, LAIV, FluMist):

Pros

  • 注射よりも子供にとっては接種が簡単。
  • 子供には注射より予防効果が高いという研究結果がある。チロメサールなど添加物は含まれていない。

Cons

  • 注射より副作用の件数が多い。
  • 接種可能なのは2歳から49歳までの健康な人で、それ以外は注射。
  • 高齢者には効果が薄いとも言われる。

どこかに書いてありましたが、どちらもウィルス培養に卵を使っているそうです。

ちなみに医者によると、私は鼻スプレーができない持病があるのですが、ぼんずは鼻スプレーをしてもよいそうです。直接コンタクトする人に生ワクチンのウィルスが感染するってことはないのかな。CDCのサイトを見てもよくわからず。

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