- 水の中には何が入っているのか、どんな物質が有害だとされるのか。
- 自分の家の水道水の質は?自分で水質検査をすることはできないのか。
- 浄水器はどんなタイプを買えばいいのか。
- 軟水のほうがよいのか。Water softner(硬水を軟水にしてくれる装置で、何千ドルもするんです)は体にはいいのか。
- ボトルウォーターはいろんなタイプが出ているが、何が一番いいのか。安全の指標はないのか。
本に書いてあるとおりに正しくお伝えできるか疑問ですが、(なにしろ図書館で借りて返却日を2回も更新したのになかなか読めず、最後は斜め飛ばし読み)まずは最初の疑問からいってみたいと思います。
でさ、水道水が危険ていったい何が悪いってのよ?(突然おばちゃんモード)
水の中にはたくさんの有害物質が含まれている可能性がある。鉛やカドミウム、水銀などの金属類、細菌やウィルス、アスベスト、病害虫およびそれらの排泄 物、殺虫剤などの化学物質、塩素、フッ素(虫歯予防のためにもアメリカでは添加されていますが、著者はお勧めしないそう)、放射性物質、加えて水道水を塩 素消毒する際に発生するトリハロメタンは発がん性物質。
まずはじめに理解しておかなければならないのは、水質は場所によって違うということ。水源が地下水か湖沼の水(surface water)かや、都心部の水と田舎の水は浄水システムなどによっても違ってくるし、同じ地域でも建物によって違ってくる。家にアスベストいりの水道管が使われているところとそうでないところではもちろん違う。蛇口から出る水を検査してみなければ実際はわからない。
水質を調べるには、まず自治体の検査結果をチェックする。たとえばフォスターシティでは、water quality reportが毎年出されているが、この内容を見てみると、水源地、検査件数、検出された物質が載っています。大雑把に言って表のMCLやPHGなどは基準値で、Range/levelが検出結果のようです。基本的に有害レベルといわれる基準値以下をキープしており、水道水は安全といえます。周辺の自治体も水源は同じなので、ほとんど同じ結果かと思われますがチェックしてみてください。
ただし、これは明らかに毒性が認められるレベルの値であり、ごく微量な有害物質が長期にわたって摂取される場合の影響はわからないとか。また、検査項目も限られているのでほかの有害物質は調べていない、もしくは検査方法により検出されないとのこと。
自分で納得いくように検査するには特別なラボに依頼することはできるけれども、すべてを検査するには数万ドルの費用がかかるとか。ただ、特定の物質が含まれているか調べられる検査キットは販売されているそう。
。。もうここまで読んだらやんなってきて。食べ物の安全に気を使ってたって水がだめならだめじゃないですか!やってらんないやふん。と投げやりになりたくなる気持ちを抑えて読み続けました。たぶん続きます。
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読んで思ったことですが、きれいで美味しい高原の岩清水は幻想なのであります。どこもかしこも汚染されてる。田舎の水だから安全とは限らない。水質管理の設備が小規模で都市部より行き届かない場合もある。井戸水だってしかり。もうしかたないのです。100パーセント安全な食べ物がないのと同じように、100パーセントきれいな水なんてありゃーしないのです。


わーい、早速の記事、本当にありがとうございまーす!!
挙げられた疑問点、私もずっとずっと首をひねっていたことばかりでございます。んでもって、全然調べないできたことばかりでございます(殴)
続きが待ち遠しくてなりません~、わくわく♪
Miyukiさん、
ありがとうございます。いやーでも最後も悩んでるんですけどね、結局。できるだけ早く続きかきますね。
[...] 浄水器を選ぶにはまず、自治体の水質レポートを見てみます。以前書いたように、自治体では毎年水質検査を公開しています。私が住んでいるところを見ると、基準値を下回っていなが [...]