友達から借りたこの本、ものっすごく面白い!「スーパーマーケット・サバイバル・ガイド」だそうで、体によい(というかカロリーの低いものが中心です)食品と買ってはいけない食品を、写真で種類別に一覧にしています。例えばハムのページを見ると、対象になるのは全部で14品。それを二つにわけ、パッケージの大きさや種類などによって一騎打ちさせています。スーパーにおいてあるありとあらゆる食品が比較されています。
例に挙げると、トレジョでも売っているHarmet Natural Choice Caved Chicken Breastというハムは、60cal, 脂肪1.5g (05gは飽和脂肪酸、)塩分は340mg。対するOscar Mayer Deli Fresh Grilled Chicken Breast Stripsは、73cal, 脂肪1g (0.5), 塩分460mgで、前者を買えとあります。パッケージの写真があるから買っていいものが一目瞭然です。英語が読めなくても大丈夫!!
アメリカにきてまもなく、お店に行っても何を買ったらいいのかわからないというひとにお勧め。
ダイエット法に頼らずやせられると謡っているので、カロリーだけが重要ポイント的なところもあるかと思いきや、ちゃんと食品安全や栄養学的なことも書いてあったりして 、買い物の強い見方になるはずです。圧巻だと思ったのが、カロリーと砂糖の量が同じジュースとお菓子を並べた写真。例えば私も好きなMinute Maid Lemonede(20 oz)は、バニラアイスサンドイッチ5個分と同じカロリーと糖分。ひえええ。
私が読んだのは2008年に出版されたものですが、実は2011年最新版も出ています。他にも、同じシリーズで子供の食べ物を集めたものとか、アメリカらしいなーと思ったのは、レストランやファストフードのeat this, not that!も出ていること。
ただし、これ買ってのほうがおいしいかどうかの保障はありません(爆)。


これまた非常に私のつぼにハマる本です!見ているだけでも楽しそうですね。生活が落ち着いたらまず一番に買う本になりそうですよ。遠くへのお引越ではないと聞いて本当にホッとしました。末長くこっぺさん視点の様々な情報、心情を発信し続けてほしいです(*^_^*)
reikoさん、
ありがとうございます。はい、結構楽しいですよ。こんなに加工品があるのねーなんて思いました。えー、こんなオタクなブログを喜んでいただけてとっても嬉しいです。がんばりまーす。