あいかわらずドリフが好きです。がははっと笑いたい時には二人で観ます。ありがとうドリフターズ、とりわけ黄色いおにいちゃん(志村けんのことです)。
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日本で遺伝子組みかえ大豆が承認されるというニュースを書きましたが、アメリカではアルファルファが承認されました。この春から栽培されるそうです。書いておかないとフェアじゃない気がしまして、はい。 こちらの記事によりますと、アルファルファの草は家畜の飼料として多く使われています。ハチや昆虫が受粉に関与することから、遺伝子組換えされたアルファルファがそうでないものを「汚染」する可能性が大いにあります。承認に関して25000件以上のパブリックコメントがあり、そのほとんどが否定的だったのにもかかわらずUSDAは全面的に承認したそうです。このアルファルファを開発したモンサント社といえば、映画Food Inc.にあったように、遺伝子組換えしたDNAのパテントをとっているので、汚染されたアルファルファが見つかればその農家にパテント料払えって要求するんだと思います。ああ大変。 バイオテックで世界をリードしたいアメリカでは、こんな感じです。 金曜日に園に入って、帰ってきたら顔が青いぼんず。なんかへんだなあと思いつつ買い物に行って公園に行ったのだけど、1時間くらいでもう帰るという。まさかと思っておでこに手を当てたら熱いかも。家に帰ってはかったら102°!のっとあげいーん!! それから熱は上がる一方。夜は103度台にあがったので解熱剤を飲ませると下がるものの、また薬の切れた頃に上がる。様子を見て、熱が高くても元気なら薬を飲ませませんでした。食欲もけっこうあるし、水分も取れていて脱水症状もなく、これなら大丈夫かなと思っていたのですが、日曜の夜に耳の体温計で105°になり、ちょっと慌てました。薬を飲ませてもそれほど熱が下がりません。 ネットで調べたり、保険会社が提供してる電話相談にかけたりしたのですが、そうしてる中でぼんずもぐったりして目がうつろになり、苦しい苦しいと言い出したので、もうERに行く勢い。でも幸い主治医と連絡がつき、様子を話したら緊急性はないということで家で様子を見続け、イブプロフェンを飲ませたら落ち着いたのでほっとしました。 翌日クリニックに行って、高熱のときの見極め方などを相談しました。その後も熱は出ましたが、峠はすぎたようです。今後のためにメモします。
治ったと思ったらぶりかえす、を二週間続けているので、私も体力・気力が限界でした。プリスクールや学校では、熱がでたら、下がって24時間様子を見て上がらなかったら登校してもよいというガイドラインがあるのですが、今回は余分に休んで体力回復に努めようと思います。私も倒れそうだし。主治医に、いまかかっておけば小学校にはいったときには丈夫になってるから、こういう時期だからと励まされました。 ぼんずはインフルエンザかどうかの検査もしたんですが、結果は陰性でした。インフルエンザでも陽性と出ないこともあるし、インフルエンザに限り無く近いウィルスということもあるそうです。とにかくキョーレツ。 いま、強烈な風邪があちこちで流行っているようです。みなさんも手洗いとうがいをしっかりしてお気をつけて。
使ってみてやっぱり、洗うのが楽!!プラスチックだといつまでもぬるぬる残りますが、ステンレスはさすがにすぐ油汚れが落ちます。汁がびしゃびしゃのものはいれていませんが、密封性も良いです。ただ、重いかも。バッグにいれるとずっしりきます。オットーさんにはそれでも好評です。プラスチックから溶け出す有害物質も心配いらず。 ほんとうはわっぱのお弁当箱がほしいんですけど、手軽に買えるこのお弁当箱、気に入ってます。 えー、ぼんずまだ風邪が完治しません。先週の木曜日に風邪症状が出て微熱を2,3日出し、月曜日にはわりと元気だったので園に行かせ、午後は公園で遊び、お風呂にはいったころに体が熱くなって測ってみたら102°。ひええ。でも本人はご機嫌で、朝には下がってほっとしたところ、翌日も夜に発熱。お腹も壊していました。 水曜日の朝医者にかかりました。風邪が中途半端に治らないと夜に熱を出すことがあるそう。もう1日くらい夜に熱がでるかもしれないけどただの風邪ですと言われ、でも熱で体力が消耗しているので園に行くのはドクターストップ。 というわけで、火水木と一日中お付き合いしてます。ずーっと遊んで遊んで攻撃。やることがなければ付き合えるんですが、自分のことをやろうとするとイライラしてしまいます。ぼんずも遊んでくれないとじたばた。遊んでるやんさっきから!!というやりとりが続き。それでも二人でコロッケ作ったりして楽しんだんですけど。もう熱も出なくなったので今日は登園。 でも明け方から咳してるんですけど。。しっつこいわーこの風邪!!みなさんもお気をつけください。 私はまたこりなく帰ってからの手洗い、うがいなどを絵に描いてはってみました。これやると喜ぶんで。 なんか月に一度はこんなことやってる気がして、うちの子弱いのかしらーとちょっと落ち込んだんですが、一人目なんてこんなものよと先輩から言ってもらってほっとしました。でも暖かくなったらやっぱり親子で体を鍛えようと思っています。
そうそう、やっぱり私も風邪がうつりましたが、軽くてすんでいます。今回気をつけたのは、こんなことです。
徹底しすぎかもしれませんが、家族でかかると後がほんとうに大変です。なんども繰り返して困ったので、これからは確実な予防に努めます。 ずっと観たかった映画のDVDがやっと図書館に来たので、借りました。日本では未来の食卓、アメリカではFood Beawareというタイトルで公開されたフランスのドキュメンタリー映画です。こちらでは、ロサンゼルスとNYのみだったらしいです。久々の英語字幕に追いつかず100%理解できたかわかりませんが(汗)、とってもいい映画でした。
南フランスの小さな村、バルジャックは、とても美しいのどかな村です。何百年もそのままの橋や石造りの建物に囲まれ、果てしないほどの田園風景が広がっています。 でも、そこにいる村人たちの現実は残酷です。ある農家の男性は、自身は神経系を病み、子どもを小児がんで亡くしていました。ある男性は、農薬を農場に噴霧したあとは鼻血がとまらなくなるそうです。小児がんで娘を亡くした女性は、なぜ娘ががんになったのか、ある調査で農薬との関連性があることを発見します。 村長は、学校給食と老人への給食サービスをすべてオーガニック食材で出すことを決定します。施行するに当たって村の人々が対話を続けていくことで、村は変わっていきます。 子供たちの給食を食べる様子が素晴らしくて。テーブルを囲んで子供たちが座ると、調理員(栄養士なのかなあ)が大皿に盛った料理を真ん中に出し、それを子供たちが分け合います。いっぱい食べてね、Xくんは野菜を残してるじゃないか、食べなかったらデザートはないよ、と大人が声をかけながらサラダ、スープ、メイン、デザートと、順々に出していくのがいいなあって思いました。コミュニケーションのある給食ってなかなかないですよね。一方的に食事を出して、出されたほうは黙々と食べるという形式が多いけれど、まるで家の食事みたいで。 子供たちは、食べるだけでなく、オーガニックとは何かということについても学びます。授業で取り上げたり、畑で様々な野菜や果物を育てます。それから、調理員と子供たちと教師が木の下で輪になって、食べ物の大切さについて話し合います。このシーンではなぜか涙がこぼれてしまいました。食育だとかなんだとかいろんな取り組みがありますけど、教育ってこういうことだなあと思うんです。 食べることは生きること。それを子供たちに教えるのは大切なこと。畑に行ったり、家や学校で食べたものについて話す機会が毎日あることで、子供たちは五感を使って食べることの意味を学んでいく。食事を作る人達が、食べる側の子どもとゆっくりと触れ合うことは本当に大事なことだと思います。上手く書けなくて歯がゆいのですが。 この映画のあと、バルジャックはどうなったのだろう。調べてみたら、村はいまでもオーガニック食品への取り組みを続けているとのこと。だけど、地元でとれたものではなく、近隣の市のオーガニック農家から調達しているそうです。ちょっとショックでしたが、そうするよりほかない村の現実もまたよくわかる気がします。詳しくはこちらに載っています。 バルジャック村訪問それから、この映画の監督であるジャン=ポール・ジョーは、この映画の続編と言える作品も作っています。地球のなおし方という映画です。アメリカでは公開されていないのですが、いつか見てみたいです。 @@@ ずいぶん前に、ミニバラを育てるのに夢中になったことがありました。こちらではほっといてもすくすく育つバラですが、日本の気候ではバラはとてもデリケートで、定期的に農薬を使わないとすぐに病気になったり虫がついたりします。私もマラチオンだとか農薬を買って使っていました。今までは、そうして植物を育てることが一番合理的だったし生産性を高める方法でした。でも農業が集約的になって工業化されてから、なにか違う方向にいってしまった。そしてこれからは、この村のように今までとは違った方法に移っていくのだと思います。そうあってほしい。 だらだら書いてしまいました。 遺伝子組換えダイズの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集(パブリックコメント)について 二種類の遺伝子組み換え大豆の承認が検討された結果、生物の多様性について問題がないとして、承認されようとしています。資料ではわかりづらいのですが、ご意見をぜひ投稿してください。ネットで直接送信することもできます。 よくあることなのでしょうが、パブリックコメントを募集されているのに大手メディアでは取り上げられていないようです。情報がなければ意見の出しようもないわけで。締め切りは今月22日です。 文書を読んで私が思ったことですが、アメリカのデータは信頼できないこと、遺伝子組み換え食品の長期摂取の影響がまだわからないこと、日本の食卓では大豆は大切な食材であること、そもそもオーガニックの農作物を増やして食品だけでなく環境へも配慮しようというのに、除草剤の使用を前提としたものなんて要らない、という理由から反対します。 記事が古いですが関連記事をリンクしておきます。 余談ですが、未来の食卓というフランス映画をみて、オーガニックのものを食べることの大切さを改めて感じているところです。これについてはまた後日書きます。
このポップコーン、近所のスーパーにありました。479° popcornはサンフランシスコ発のこだわりポップコーンです。味はいろいろあるのですが、トリュフ&ホワイトチェダーを買ってみました。さすが高級ポップコーン、濃いぃ!さっそく他州の友達に送りました。気に入ってもらえたかなあ。。日本へのお土産によさそうです。 ちなみに479°は、ポップコーンを作るのに最適な温度(華氏)なんだそうです。オーガニックなのが嬉しい。 たっぷり遊んだ日の夜。なんかいびきかいてる!!いびきをかくときには鼻水がでてるとか鼻の奥が腫れてるとか風邪の前触れだと思ったのですが、ぴったんこカンカン(古い)翌日のどが痛い、咳こんこ。あんた月一ペースで風邪ひいてるがな。当日の約束と、様子を見てこりゃあと思ったので翌日の約束など数件に電話してキャンセル。 敗因はたぶん、毛布。 赤ちゃんの時からふとんをかけないでねるぼんずですが、ここずっと赤ちゃんの頃に使っていたフリース毛布にカバーをかけたものをお腹にのせると剥がさないで寝てくれたので、もう大丈夫かな、ともっと大きい毛布を買ったのです。赤ちゃんのだと足がでてしまってかわいそうになって。でもそれがよかったんですね。新しい毛布は熱いといってまた剥がしてしまい、寒さで抵抗力が弱って風邪を発症したのではないかと思います。あーあー。 でもちょうど良いタイミングで、大好きなブログに風邪の感染を防ぐ方法がありましたので、真似したいと思います。成果がでたら後ほど紹介します。 |
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