
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
図書館でふと見つけたこの本。なにか懐かしいようなこの絵についてしばらく考えたのですが、思い出しました。小さいころ好きだった、赤い鳥シリーズのひとつで、杜子春・蜘蛛の糸のレコード付き絵本の作家さんでした。武井武雄さんという方です。子どもの絵本なのに本気、どこか怖くて美しい絵が大好きでした。このジャックとまめのきもまた、独特の世界があります。嬉しくてなんども眺めました。
レコードには、杜子春は俳優の小池朝雄さん、蜘蛛の糸は岸田今日子さんが朗読されていました。どちらも味があって素晴らしくて子供の頃なんども聞きました。今も実家に残っているのですが、プレーヤーがなくて残念です。
もう少ししたら、ぼんずにもお話を聞く楽しみを教えてあげたいと思います。プロの語りは私が読み聞かせするのとはぜんぜん違う面白さがありますから。
ジャックと豆の木はそっちのけになってしまいましたが、こんなお話だったっけ?と思いました。敵討ちの話なんですね。こわ面白かったです。


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