前回の「食品の裏側」とともに買ってきて読んだのが、経皮毒の本。この本についても書こうと思ったのですが、何か心に引っかかるものがありやめました。洗剤や化粧品などに含まれる化学物質が体に吸収され影響するということは容易に考えられますし、環境のためにも気をつけなければならないと思うのですが、書いてあることにエヴィデンスが足りないというか、私自身が納得しないこともありまして。勉強になることもたくさんありましたけど。
ぼんずが生まれてから、自分なりに肌に優しく環境にも影響しないものをと心がけています。掃除用の洗剤は使わず、ベーキングソーダと酢で掃除しています。食器用洗剤と洗濯洗剤は植物由来のものを、石鹸とシャンプーもなるべくケミカルを使わないものをと考えていたのですが、もう少し進んで、化粧品も肌にやさしいものにしたいと思いました。でもどうやって探せばいいんだろう?
先日ご紹介したドクター・ハウシュカはもちろんいいのですが、もっといろいろ探したいと思っていたら、そういえばこんなサイトがありました。前にご紹介したのですが。
サンフランシスコにある会社で、化粧品や食品、洗剤、おもちゃにいたるまで、様々な製品を環境と体の安全の視点から評価しています。これで探していくと、意外にロレアルやメイベリンなど大手メーカーのものも評価が高かったりして(って偏見ですか)面白いです。アマゾンなどで値段をチェックできたり、無香料の製品を探せるのも魅力。iPhoneアプリもあり、バーコードをカメラでとって検索することもできるようですよ。
ただ、食べ物については本当にそうかなあ?と思うようなものもランキング上位だったりして、どういう評価方法なのかもう少し知りたいところです。


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