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味噌作り第三弾

去年開けたお味噌はほとんど消費してしまったので、また作ることにしました。三回目ともなると慣れてきて、持ち前のいい加減さが出てきました。

麹、消費期限が1日切れてる。。まいっか、冷蔵庫入れといたし。

大豆が足りない。。。黒豆まぜちゃえ。

去年使った地元の塩がたりない。。引き出しにしまってた伯方の塩と混ぜよう。

今回の豆の量は1150グラム。それに麹を2パックと塩500グラムで、塩分は15パーセントちょい。前回は4つにわけて圧力鍋にかけましたが、今回は二つに分けてみました。特に問題なくできました。消毒には、焼酎は高いのでトレジョで買った6ドルのジンを使いました。

豆を水に浸したら真っ黒に。どんな味噌ができるかなあ。今度、ヒヨコマメの味噌も作ってみようかと思っています。麦味噌も作りたいし、ああ夢が広がる←夢ちっさ!

気がつきましたが、麹とまぜるにはさらさらした塩よりも伯方の塩のようなしっとりして粒子の大きいのがしっかり混ざります。さらさらだと混ざらず容器の下に落ちちゃう。

味噌の上に乗せる重し。ビニールを二重にして、味噌との接触面にはパーチメントペーパーを敷きました。本当は木の蓋と沢庵石が安心なのだけど。

ついにル・クルーゼのスープポットを使ってみました。やっぱり口が広いと味噌が入れやすい。味噌だねを丸めて空気を抜くためにばっしばっしとなべ底に打ち付けます。もうひとつポットがほしいくらい。6qtの大きさがこの味噌の量にどんぴしゃ!!

1年後をお楽しみに。って出来上がりの写真がないのはなぜだ。

 

去年仕込んだ味噌も、天地返しをしました。色はいい色になっていましたが、底のほうは粘りが少なくぽろぽろしていて発酵が足りないようでした。味も塩辛さが目立ってうまみが少ない。やっぱり1年は寝かさないと。

日系スーパーに行ったら、きれいな梅も出ていました。梅ジュースを作りたいなあとおもって買いました。保存食づいてる今日この頃。

フェラーリのレース

先週末はモントレーに行ってきました。ぼんずは初めてのモントレー水族館。私も10年ぶりくらいなので新鮮でした。前よりずっとパワーアップしてるかも。タツノオトシゴに惹かれてしまいました。何ですかあの不思議な生き物は。ぼんずが一番見たかったクラゲ館は工事中のため見られず、残念。それにしてもすごい人でした。

翌日行ったのが、Mazda Raceway Lagunaというところで行われたフェラーリのレース、Ferrari Racing Days。ファンイベントのようなもので、レースを見たり、ピットの様子をのぞいたり、レーシングカーに乗れたりで好きな人にはたまらないイベント。前からぼんずがレースに行きたいと言っていたのでオットーさんが探してきてくれました。私はまったく車には興味なし。こんなイベントに行くとは、人生わからんものだ。

入場料は一人25ドルくらい、4歳の子は無料です。ウェブサイトが見づらくて詳細がよくわからんのです。ちっとも役立つブログじゃないんですみません。

おさしん。

運転手ちっさ!!ちゃんと乗ってるんですよ。頭みえてるでしょ。この後F-1も走ったのですが、あまりの爆走音にぼんずが泣き叫んだのでとっとと帰りました。みんな耳栓持ってたのはそのせいだったのね。フェラーリもうるさかったけど比較にならない。

ぼんずは場所が変わるのが嫌い。行く前の晩ものすごくナーバスになって、ぼくは家でしかねない、泊まらないで帰るとぐずったので、ぼんずのマイ枕を持っていったら安心して寝ました。ぼくこのホテル大好き!だって。よく空港で枕もって搭乗してるアメリカ人を見てなんだかなあと思っていたけどこういうことなのね。かく言う私も年々ホテルでぐっすり寝られないので今度は枕を持っていこうと思っています。

Not Again!

月曜日、園から帰ってきたらなんとなく具合悪そう。火曜日、午後から鼻が出始める。水曜日、園から帰ってきたらすごい咳と鼻。

またかい。

またかーい。

またかああああい。

熱は出てないので大丈夫っぽいけど絶対、絶対油断してはいけない。ジムも二週間休み。

園でいろいろ仕事任されてるおかーさんとしては、ぼんずに寝込まれると大変困ります。仕事してる人はもっとそういう思いをしてるんでしょうね。

今週からぼんずの食事日記つけてます。今までも時々つけてたんだけど長続きせず。改めて書き記してみるとなんて貧相な食事。

精神的にやられないようがんばります。こもっているうちは家事いっぱいしちゃう。ぼんずとでんぐり返りとプロレスやる。もうあんな精神状態はごめんだ。

風邪は1週間

先週末に風邪をひいたぼんず。結局園は1週間お休みでした。運動会もお休みです。ほんとに残念でした。

39度を超える高熱が続きました。午前中はわりと低いのですが、午後3時を過ぎるころになるとぐっとあがります。他の症状は鼻水が少し出るのとおなかがゆるい程度なのですが、解熱剤を夕方と夜に飲ませるのが続きました。高熱で寒くて夜に震えるんです。それが1週間近く。医者にも行きましたが、やはりウィルスなので安静にしているしかないとのこと。今年に入ってから月二回のペースで小児科へ行っていて、最多更新かもとか、流行の先端を行く男とか言われまして。(苦笑)

風邪で園を長く休むのは以前にも何度かあったのですが、いやー今回はまいりました。熱が低い間は元気なので私が相手しないといけませんし、買い物にもいけません。精神的にまいってしまって、くらーくなってました。ぼんずがこの週末やっとよくなり、以前から予定していた園の保護者の食事会に行ってフィバってきました←死語ですが。それでようやく通常モードになったところです。

今回は私がバテなかったのがよかったといえばよかったかも。この夏はぼんずに体力つけてもらうために(私も)、いっぱい体を動かそうと思います。偏食もなあ、改善されるといいなあ。。。

子育てご飯私流を読みました

偏食の話題、何度も書きますが。

アマゾンにはなかったのですが、「子育てごはん わたし流」は20年ほど前に出版されたものです。著者の奥園壽子さんがお若い。小さな子を持つ家で時間の合間を使って作る料理レシピが載っているのですが、写真はほとんどなく、材料でなんとなく味がわかってしまうくらいのシンプルな料理が並んでいます。どれも簡単に作れておいしそう。

面白いのはレシピの間にある子育てごはんの気持ちというコラムでした。まるで私の状況と同じことが書いてあり、涙ぐんでしまいました。奥園さんのご長男も全部食べられない、食べるのが遅い子で、ご飯のとき奥園さんはいつもいらいらしていたとか。自分の作ったものを残されるのに異常に敏感で、残してもいいじゃないかと頭の半分はわかっていつつも、もう半分ではどうしても許すことができない。私もそうなのです。

子どもは大丈夫、いつか食べるようになる。子どもは自分の食べる量を知っているから親は栄養のある食事を与えることだけ気にかけて、食べるかどうかは子どもに任せる。頭ではそう思っています。だけど毎日毎日、日に三度、作ったものをつき返され、食べるのはふりかけごはんとブロッコリを一口とから揚げだけが続くのが本当にストレスなのです。子どもは偏食でも大丈夫と言っても、細胞が新しいから食べるものの成分を最大限吸収し代謝できるというだけであって、根本的には大人と同じです。不健康な食生活を続けていれば、あれも足りないこれも足りないと心配になってくる。事実、一度風邪をひくとなかなか治りません。まだ小さいので体力がないのはわかりますが、やっぱりしっかり食べていないせいだと思ってしまいます。ぼんずもぼんずで、かなり頑固なタイプだと思います。2歳のころから食べるものがあまり変わってないです。

それでも、そのストレスは食事のときの一過性のものなので、自分の気持ちを深く捉えて分析するということがなかなかできませんでした。なぜ自分はこんなにいらいらするのだろう。なぜぼんずがご飯を食べないということが、こんなに私の怒りのつぼを刺激するんだろう。考えても答えが出せないでしました。

この本によると、それは結局自分の子育てに対する自信のなさの裏返しなのだと。「たとえば子どもが病気しないとか、虫歯がないとか、そういうことで自分の母親としての力量をはかっています。そしてそれが自己満足と同時に自信でもあるわけですから、少しでも崩れるのが不安でなりません。子どもがしっかり食べてくれさえすれば、元気で明るい子が育つような気がしていたのです。」 ああ、思いあたる。

子どもがゆっくり食べる姿が母親の理想像から大きくかけ離れていたからいらいらする、というのもうなずけました。私も、よくよく考えてみると、食事風景の理想がものすごくあるのです。お母さんは料理上手で何でも作れて、子どもはランチョンマットひいたテーブルで出た料理をがつがつ食べる。ランチョンマットがミソです。子どものころ、友達の家でランチョンマットをひいてご飯を食べているのがとてもうらやましくて憧れでした。うちは母が働いていたので凝った料理を食べることがほとんどなかったので、専業主婦のおかあさんの家庭にすごく憧れていました。母には感謝していますし、食の安全について教えてくれたのは母でしたが、なんだかどうしようもないコンプレックスが私にはあるのです。それが今も、食への関心につながっているのだと思います。でも、それとぼんずの食べ方とは関係ない。ぼんずが問題なのではなく、「私」と「食べない食べるのが遅い子どもにイラつく心の問題」なのです。

さてそのために何をしたかなのですが。まずは子どもと二人きりで食事をするのをやめたそうです。料理上手だからこそできるのかもしれませんが、とにかく人を呼んで一緒に食べることにしたそうです。外に持っていって食べたり、持ち寄ったり。そうして盛り方や食べ方を変えてみる。同じ悩みを持つお母さんと気持ちを共有する。それから、お弁当にして公園で食べ、食卓の緊張感をなくす。決定的だったのは、これは私にはできないことですが、二人目の子ができたときに憑き物がすっかり落ちたように、食べないことを気にしなくなったそうです。二人の子育てで精一杯になって食べ残しに意識を持っていかないことが一番の解決策だったと。

それから、嫌いなものでも一口だけ食べさせる、それも食卓じゃなくてキッチンで味見。そのほうが子どもが寄ってくるそうです。それと、料理を作っているときに今日のごはんは世界一おいしいから、とか一番おいしい中華料理だよ、とか気分を盛り上げて言ってみる。やってみると、作ってる私もその気になるから不思議。今日はすっごくおいしいごはんを作ろう!と張り切っちゃう。

食事を大事にしながらある一方で気にしない、というのは難しいですが、人の手を借りればなんとかなるのかもしれません。といってまた行きつ戻りつするんだけど。

ひとつだけ、ぼんずが偏食でよかったと思うことがあります。それは、よくある子供の食事に関する本に書かれてあることがまったく役に立たないのがわかったということです。食事は大切、今から正しい食生活をしないと成人病予備軍になる、成長を妨げるだの脅しがあり、食べさせるためにはやれ野菜育てろだのかわいく飾ってみろだの書いてあるんですが、そういうことと食べないことは関係ありません。食べることの大切さを教えたい、とかなりがんばってる栄養士さんもいますが、無理なものは無理です。催眠術かけたり小さく切って味がわからなくして食べさせるとかしない限り。自分から食べるのを待つしかない。できることといったら、切り方や味付けを変える、つまり料理技術を上げることしかない。それで食べてもらえなくてもやりすごす術を考え続けていく。

ただし、食事マナーはまた別の話だと私は思っています。今の年齢なら、食事の挨拶をする、なるべくフォークや箸を使う、食べているときに汚いものの話をしない。各家庭で許容できる範囲は違うと思いますが、うちは以上を大事にしています。そういうことは日々の積み重ねだと思うから。これにもうひとつ、食事中は怒らない、をつけたいですけど<私に。

最近は、栄養士医者の本よりも食と健康に向き合っている料理家の本に惹かれています。奥園さんはそういう人だと思います。小林カツ代さんもすごい。うまくいえないけど食べるということに1本筋が通っているというか、哲学を持っていて本物なのです。エンターテイメントとしての料理じゃなくて、日々大切な人のための料理を作っている人。国の栄養行政の意向そのまんまとか、科学ありきとかで食は語れない。毎日体を動かして料理を作る人だけが見えてくるものがある。料理の腕はいつまでたっても上がらないけど、いつかそれが見えたらいいなあと思っています。久しぶりに濃くってすみません。

 

4才検診、成長痛、発熱

ここ1,2ヶ月のぼんずの健康状態を記録します。

4月21日、ぼんず4才検診。身長100センチ、体重14キロで、小さいながらも成長してるので問題なし。来年は学校のRegistrationがあるので3月末にやること。予防接種を3本を泣いて暴れるぼんずを押さえつけながら打ちました。痛くてたまらなかったらしく、打った直後はもう先生のところにこない!絶対いや!と恨み言いっぱなし。先生に恨まれちゃったわーとがっくりされる。打った後の腕は2,3日腫れて痛がっていました。

4月末、夜中に足が痛いと泣いて起きました。足首に激痛の様子。冷やしてみたら冷たくて痛いと泣くのでマッサージし、シップをはってあげたらころんと寝ました。あれだけ痛がったのに朝はけろっとしていたのですが念のため医者へ。成長痛だそうです。足首やひざが痛むことが多く、そういうときは子供がしてほしいことをやってあげるといいそう。あまりに痛いなら鎮痛剤を飲ませればよし。んで、さっき身長はかってみたら109cmになってます。伸びすぎ?!

んで今週。元気いっぱい遊んだ夕方、なんか熱いぞというオットーさんの声にまさかと体温をはかってみたら102度!えええ!他に症状なし。今週は運動会があるというのに、いつもイベントの前にはなんかあるなあ。。というかハハの不注意だ。。少々熱はあるものの元気なので運動会には出られそう。このまま治ってくれますように。

 

Filoli

Filoliへ行ってきました。ちょうどフラワーショーの最終日で混雑していました。入場料も通常15ドルのところを25ドル。4歳以下は無料です。ぼんずは肩車してもらったりガーデンを迷路だといって走り回ったり、大喜びでした。私も目の保養。やっぱり憧れるなあ。庭があったらたくさんの花を育てるのが夢です。

「I love you & I need you ふくしま」猪苗代湖ズ

Miyukiさんのサイトで気になっていたこのPV。でもえらいこっちゃ勘違いしていて、猪苗代湖ズという地元のガールズバンドが歌っているものかと思っていました。。それでというわけではないのだけど、なんとなく見ていなかったんです。

それがふと聴く機会があって、「あれ?!」と。サンボマスターのボーカルが歌っているんですね。福島県出身の4人のアーティストが作ったバンドだそうです。まっすぐにメッセージが伝わってくる。このPVでは各都道府県出身の代表(?)47人がリレー形式で一緒に口ずさんでいます。阿部寛さんや西田敏行さんなど有名人も混じって歌っています。歌っている人たちの後ろには懐かしい日本の春の景色が写っていてそれだけで泣いてしまうのに、YouTubeに寄せられたメッセージにも心が締め付けられます。ほんとにいまさらですがこの歌にはまっています。

猪苗代湖ズのオフィシャルサイト

Ototoy(ページ真ん中あたりに紹介があります。) でダウンロードできます。
タワーレコーズではCDが発売されました。

利益の全額が福島県災害対策本部に寄付されるそうです。

☆☆

ぼんずを公園で遊ばせているとき、なんでもない日々のことに幸せを感じています。そんなときにもたびたび、福島のことを想います。いま福島の人はどうしているんだろう? 少しずつ震災のニュースをみることが少なくなっている気がするけど、いつも心にあるように。いい歌に出会いました。

母の日

今日はぼんずを園に早めに迎えに行きました。母の日のために歌を子供たちが歌うので、来られるお母さんはいらしてくださいと言われまして。部屋に入ってみるとみんなお帰りの支度をして、先生のピアノに合わせて歌ってくれました。

おかあさん なあに
おかあさんて いいにおい
せんたくしているにおいでしょ
しゃぼんのあわのにおいでしょ

最後に子供が自分でラッピングしたというプレゼントをもらいました。

おかーさんの顔だそうです。髪が波平リーチだわまつげが四方八方飛んでるわ。。ありがとうねえ。泣けるなあ。本番の日曜日は、私がリクエストしてFiloliへ行く予定です。お天気がいいといいけど。

ナイスだろ

子供のパジャマって油断してるものが多いですよね。