先日のこと。食事前後の方は読まないほうがいいかも。
いつもは朝起こされてぐずぐずしてるぼんずが、一人で6時におきてきました。早い!それでいつもより早い朝ごはんを食べ、いつもより早くしたくをして、ぼんずはトイレに行きました。
戻ってきたぼんずにあれ?と違和感。私、あのズボンはかせたっけ?上着とおそろいのパジャマをはかせたはずなのに、違うパジャマのズボンを着ているような。そして私がベッドルームへ行こうとすると、そっちへいかないで!!とものすごい形相でぼんずがとめます。
ははーん何かあるなあと思ったら、たんすのそばにぬれたパンツとズボンが丸まってます。お漏らしした?なにしたの、言ってごらんと聞くと、おててを洗っていたらぬれちゃったので着替えたといいます。ブツはそんなはずはない臭いを放っております。私もそこで作戦を変えたらよかったのですが、ぼんずが嘘を言っているのにあせってしまい、嘘は泥棒のはじまりだよ、嘘ついたらおしりぺんぺんだと責めたてました。
ぼんずはそれでもごまかします。お漏らししたんでしょ、と聞くと違う違う!と否定。私はピンときてベッドシーツを確かめたら、あったあった大地図が!ぼんずは目が覚めたときに気がついて、こっそり自分で着替えて、こっそり洗濯物を隠したのでした。心の中でびっくり。
前の日も大地図を作り、忙しかった私はきっといやな顔をしたんでしょう。オットーさんもぼんずがおねしょをするとからかったりやんわりプレッシャーをかけたりするので、きっとぼんずは怖かったのだろうと思います。私はぼんずに、おねしょではおかーさんは怒らないこと、おねしょするよりこうして嘘をつくほうがもっと怒ることを伝えました。それから、せっかく昨日の晩ちゃんとトイレに行ったのに、おねしょしてくやしかったねえと言うと、ぼんずはそーなのそーなの、ちゃんと行ったのにね!ときっぱり言ってました。悔しかったんだろうなあ。
こうしてだんだんぼんずに秘密が増えて、ぼんずのことがわからなくなる日はそう遠くないんだと思いました。はあ切ない。ぼんず初めての本格的な嘘でした。


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