<9600>すくすくメモの最近のブログ記事

先日、すくすく子育てで、こんなアイディアが紹介されていました。

ぼんずぐらいのこどもは小さいので、洗面台の蛇口になかなか手が届かずに私が抱えて手をあらわせることになるのですが、抱えながらぼんずの手も洗うのがとっても大変でした。外出先などは特に、踏み台がないので片手でよれよれとぼんずを抱えるのが辛い。

ペットボトルと輪ゴムで、簡単な延長蛇口を作ってしまうんです。これをみたときには感動しました。それでさっそく私も作って見ました。

もう少し丈夫なボトルのほうがよいような感じでしたが、ぼんずも簡単に手が洗えてとっても喜んでいます。こういうことが思いつくって本当に素晴らしい。

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うちが作ったのびーる蛇口の作り方です。下手ですみません。

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NHKすくすく子育てが、いまのぼんずにちょうどいい話題をとりあげてました。

子供は喧嘩で育つ。

子供たちから助けを求めない限り大人は間に入らない。喧嘩だといってストップをかけることは、関わりかたを学ばせないということ。大人が介入すれば大人がいつも解決するものと思ってしまう。子供のやり方で解決させる。

子供から助けを求めるサインがあったら、子供の気持ちを保育者が口に出すことで、子供に寄り添ってその気持ちを通訳したほうが、子供が自分の気持ちを理解できると同時に親への信頼感が増す。例:A君のおもちゃがB君にぶつかって痛がったとき、Bくんは痛かったって、とA君に伝える。A君はB君の気持ちがわかるし、B君も自分の気持ちが整理できる。

でも、何でも放っておけばいいというわけでもなく、以下の3つの場合は止めるべき。

危険。滑り台の上にいる、シャベルを持っているなどけがをしそうな場合。
誤解。何に怒っているか一方が誤解してる場合
泣いた場合。ギブアップのサイン

☆☆

これが正解というわけではないと思うけど、参考になります。私は何かトラブルが起きたときすぐびっくりしておお!とか声を出すので、その場の流れを止めてしまいます。意識せず介入してるって感じ。今のママさん友達とはだいぶいろいろ話せるようになってきた(と思ってるので)、こんど相談してみようかな。

正直言って、Share(譲る)を今のぼんずに強く教える気になりません。いませっかく自我が芽生えて、自分のものと他人のものを区別できるようになったところ。自分のもので遊びたいという欲求をいちいち我慢させていたらストレスじゃないかなあ、と思います。

保育士の友達が言ってたことが印象に強く残ってるのですが、譲るじゃなくて、順番というコンセプトのほうが子供には伝わるということです。譲れば戻ってこないかもしれない、だけど順番なら、また自分が使えるようになる。今他の子が使っていても、後で自分に順番がまわってくる。自分が使いたいときに「譲る」なんて大人だっていやでしょう、というわけです。自分が何しろ我慢するというスキルより、友達と面白いものを一緒に使っていくというスキルを磨きたいわけだから、それはすごくわかりやすいと思いました。親同士でそういう共通した考えを持つというのは難しいのですが。

去年12月5日のすくすく子育てで、駄々とかんしゃくにどうつきあうか特集してました。さくっと説明すると、これらが起こるのは、子供が本来持っている自尊心や自信と、自分ができることとのギャップでフラストレーションを感じるからだとありました。でもそこで親が怒ってしまうと、できるという自信が小さくなってチャレンジできない子になるし、かといって無視すると、子供の欲求は満たされないままなので解決策にならない。ではどうやって向き合うか。

ひとつは、子供が自分でできるよう工夫する。たとえば自分でベビーカーに乗ってストラップをつけたがる子供がいる場合、ストラップに手を通しやすいように輪ゴムで固定してあげたり、パッチンと差し込みやすいように印をつけてあげたりすると、簡単に子供ができるようになってストレスがなくなる。

もうひとつは、人形を使う。たとえば子供が自分でズボンをはきたくてもうまく行かずかんしゃくを起こしたとして、親が助けようとすると嫌がりかといって放っておくとさらにエスカレートするときには、人形劇のように人形に代わりにしゃべってもらう。そうすると素直に聞くらしい。

最近ぼんずはしまじろう人形が好きで、私に手につけろといいます。それでこの間、ぼんずがごちそうさまを言わなくて険悪ムードになったとき、思いついてしまじろうに「ぼんずくん、いただきますを言おうね」とやったら言うか言わないかでぱっちんと手を合わせました。なんなんだろう。これでいいのか。人形に言わせて親の役目はどうなのって気もしますが、そういう遊びもありかもしれません。

こちらの育児法だと、いけないことはぴしっと教えて、かんしゃく起こして泣き出したら、子供が安心して泣ける場所に連れて行って抱っこして落ち着かせるという方法を何回か聞きました。泣いたらすっきりしますもんね。それに親が付き合うのが大変なんですが。

ちなみに駄々とかんしゃくは成長には必要なので、起こさない方法はないそうです。

にしてもぼんずはわりとかんしゃくは起こさないほうかも。喋って自分の気持ちを伝えられるせいかもしれません。あと、まだ自分で自分での時期は来てないからだな。これからですな。

NHKの「すくすく子育て」が好きでみてるんですが、その中で役に立ったことをメモしていこうとおもいます。

2008年

7月18日 夏のおやつ

8月22日 おむつ おやつはじまり

9月12日 わたしの離乳食 根元きこ

9月26日 地震対策

10月3日 簡単ヘアカット

10月24日 私の離乳食 飛田和緒

11月28日 子守唄

12月5日 駄々&かんしゃく

12月12日 風邪の基本とホームケア


2009年
1月23日 ホームドクターとの付き合い方


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こっぺ・管理人。もっさいお母さん。たまにお絵描きする。
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ぼんず・主役。好きなもの:ぶっぶー、口癖:ぶっぶー、座右の銘:ぶっぶー。2006年12月生まれ。
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オットーさん・裏方 趣味・ジョギング

全員サンフランシスコ近郊に生息中。

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  • こっぺ : ほめてくれてありがとう!うれしいなあ。私
  • Suzzy : 成功率50パーセント、すごいですよ~。ぼ
  • こっぺ : そうですねー、1歳でおむつはずしを始める
  • Suzzy : どこで読んだのか忘れましたが、夜のトイレ
  • こっぺ : ねー!なんか聞き分ける必要があるんですよ
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