<0500>プレスクール・習い事の最近のブログ記事

今日でサマースクールが終わりました。あっという間の6週間。最初は6週間なんて無理かも、もう少し短いほうがいいかも、途中で疲れて風邪引いて休むかもなんて思っていましたが、ぼんずは元気元気で最後まで通いました。

最後はボランティアの方によるサークルタイムでした。これが本当に面白くて、大きな歓声をあげる子供たちと一緒に私も楽しみました。ところが終わって次の行動に移るとき、ぼんずがおかあさんといたい、と大泣きしました。何度か園の様子を見に行っていたのにそれが初めてのことで私はあわてました。先生が説得してくれてなんとか持ち直しましたが、先生と話したところ、私が一線を越えてしまったのだとわかりました。うまくいえないのですが、園の中に家庭を持ち込んじゃったというか。ぼんずをぎゅーっと抱っこして座っていたのですが、それでぼんずの調子が狂ったらしいのです。

それからお昼の時間になり、私はぼんずが落ち着くようにと別の場所でお昼を食べ、あとで子供たちと合流しました。そこで先生が話してくれたのですが、ぼんずは「ぼんずの涙はお空に飛んでったから、もう泣かないよ」と言ったそうなのです。子供の感性ってすごいねーと皆で感心したそう。そんなこと言うんだなあって私はびっくりしたんですが。

それから先生と育児の相談をしたことから深い教育論に話が及んで、本当に熱心な先生なのだとわかりました。話している間も子供たちから目を離さない、常に保育のことを考えて勉強しておられる姿勢に胸を打たれてしまいました。

プリスクール選びについていろいろ悩んだこともありましたが、今わかったことは、私にとって重要なのは人でした。どんなに良い設備でも、どんなに良い教育方針があっても、そこにいる人が信じられなければ私には魅力がないです。以前は、100パーセント安心なホテルのようなところを探していた気がします。設備が整っていて、先生はこざっぱりしていて、危険なものはひとつもなく、常に子供を安心させるところ。

今通っているところは設備が十分とはとてもいえないし、教育方針に関しても意見が分かれるところだと思います。でも、足りないところは私が出て行ってやればいいことなのです。掃除が行き届かなかったら行ってほうきで掃けばいいし、庭に怪我をしそうなとげのある植物があれば行って抜けばいい。思うことがあったら先生にとことん話せばいい。そんなことよりも、子供を思う人たちが集まって子供と真剣に向き合ってくれるということ、私の話をしっかり受け止めてくれ、導いてくれることが何より大切です。そうして一緒に子供をみて参加させてもらえるところが私は好きだったのだと、園に通って初めてわかりました。

合うところを見つけるには、やはり園に何度も足を運ぶこと、先生方と話をすることにつきると思います。

今日しみじみ思ったのですが、一人よがりの子育てはもう終わったようです。今までは必死でした。初めての子育て、それも海外、親兄弟の助けもない環境で、私一人(オットーさんはもちろんいますけど、ちょっと違うんです。この話はまた。)の肩にすべての責任がかかっていて、その重圧に押しつぶされそうでした。何を買うにもとことんリサーチし、育児書を読みあさり、子供用品や育児の情報を集め、何もかも完璧に準備して初めてほっとしました。でも今は、指導してくれる人がいる。ぼんずを一緒に育て、相談でき、お任せできるところがある。この安心感はとても大きなものです。

いろいろ大変なことはあるかもしれないけど、ぼんずがここでどんなふうに成長してくれるかこれから楽しみです。


昨日は、サマースクールの様子を見せてもらいました。始まって3週目、こどもたちがすっかり慣れて、身の回りのことをできるようになっているのには感心しました。靴を履いたりトイレに行ったりお弁当を準備したり。運動もかなりやらせてもらえるのですが、大人の私でもビビるような坂の上り下りや、思い切りかけっこなどやってる子供たちがほんとうに楽しそうでした。

見ていると、だんだんと子供たちの様子がわかってきます。せっかちな子、のんびりした子、甘えんぼな子、マイペースな子。先生やヘルプの方が上手に見てくださっていたし、周りの子同士助け合ったりして、まとまっている姿を見ていて感激しました。集団生活の力ってすごい。

一番よかったのはお弁当を食べる様子を見れたことでした。3つのテーブルに分かれてみんな一緒に座ります。バックパックからお弁当の袋を出してあけ、フォークとお弁当箱を出して、持参のコップにお茶か牛乳を入れてもらっていただきまーす。スナックタイムがないのでこの時間はみんなおなかがすいていて、遊び食べをしている子はひとりもいません。嫌いなものがあったり、食べにくいものがあったりするともう食べないと言い出す子もいるのですが、そのたびに先生が、食べられるよーと励ましたり、食べるのが遅い子はひとつのテーブルにまとまって、最後まで先生が向き合って食べさせてくれます。子供はそうして大人に励まされたり、時には周りの子に、残さないで食べようね、と言われたりして食べきります。そうすると空のお弁当を私に見せて、すごく誇らしい顔をします。

お弁当の量や食べやすい料理などを見て参考になったし、何よりアメリカで食育をしてもらえることに感激しきりでした。こちらでは、給食を出してマナーなどを教えてくれるところもありますが、数は少ないし保育代も高いです。食育は2の次3の次、個人に任せることのひとつ。嫌いなものは無理して食べない、食べる時間も最小限でいい。だからプリではまったく期待してなかったし、それは親の仕事と思って割り切っていました。でも先生とお話したら、ここにいる間だけでも食事を大切にして、子供の嗜好に合わせず大人が導くような食生活をさせてあげたいというような話を聞き、本当にうれしかった。

がんばっている子供たちを見て、私もがんばらねばと思いました。ぼんずが園にいる間、やりたいことをひとつ見つけました。どこまでできるかわからないけど、何をするかはちょっと内緒だけど、ぼんずにも褒めてもらえるような母になりたいなー。

また機会があったらヘルプに参加させてもらうつもりです。

7月から、ぼんずが入る日系幼稚園のサマースクールが始まります。入園にあたっての説明会に行ってきました。

持ち物などのお話から。おべんとうばこや持っていく荷物のこと、名前付けことを聞いていたら胸がいっぱいになっちゃって。いよいよ始まるんだなあ。いろいろ悩んだけれど、ここは在園の親御さんたちの満足度がとても高いし、日本語教育を大切にすることや、子供の生きる力を養うなどの方針が私たちにとても合っていると思っています。

英語のプリスクールに同時に入れることも考えたけれど、混乱するので様子を見て、入れなら市のコミュニティセンターで提供しているプログラムに参加させたり、ぼんずの好きな水泳や体操などの習い事に入れて英語に慣らせばいいかなと考えています。あくまでサブ的に。

お会いしたお母さんたちも、ほとんど顔見知りばかりで安心しました。ぼんずのようにまだオムツが取れていない子もいてさらに安心。先生いわく、集団生活が始まったらすぐに取れるそうです。ここずっとトイレトレーニングのことばかり頭にあって他のことがふっとんでたので、一呼吸おいて半分は園にお任せするつもりで、楽しいことを中心に過ごそうと思います。気分転換というやつ。親子べったりの時間も残り後わずかだし。

デイケアに週1度でも行ってよかったと思いました。お弁当の要領など私も慣れているし、ぼんずもきっとすんなり慣れるような。。。気がするけど。。どうだろう。知っているお友達もいるので早く慣れると思います。希望。

園で使うクレヨンをもらって、ぼんずも楽しかったね、また行きたいねと喜んでいました。予想外のことはたくさん起こりそうですが、まずは最初の一歩がハッピーに過ごせてよかったです。

☆☆

ところで、園が始まったらぼんず日記の公開をやめるかもしれません。育児日記はこれからも何かの形で書くつもりですが、赤ちゃん期の終わりがひとつの区切りだと思っていまして。はっきりは決まっていませんのでそのお話はまた改めて。

ずいぶん前に問い合わせて留守電を残しておいた、あるプリスクールから昨日電話があり、今年最後のツアーが明日あるので来ないかというので行ってきました。起きたばかりのぼんずにそうっと服を着せ(でも上半身はパジャマ)、約束の30分前に家を出て着いたのが10分後。近い!

担当者と会って簡単な説明を受け、室内をぐるっとまわりました。このプリスクールは公立で、小学校の敷地内にあります。なので環境は申し分なし。広々したトイレが室内にあり、中の教材はたっぷりあり、外遊びの場所も困りません。静かで緑の多い場所で、とても気に入りました。

私が質問したのは、過去のエントリを見直して、緊急時の対応、トイレトレーニングの必要性、教師と子供の数などでした。

教師の人数に対して子供の数が少し多いなと思ったのと、その人数の割にはもう少し部屋のスペースが欲しいと思ったこと、本がとっても少ないことがちょっと気になりましたが、申し込んでみようと思います。このプリはオープンエントリーで、9月以外でも入学を受け入れるらしいのですが、見たところとても人気なのでここも入れるかどうか。

1月にできたら入りたいと思っている別のプリスクールに空きがでないかもしれないのです。今のところ日系のプリスクールと現地の2箇所に通わせるつもりなのですが、来年の9月に二つ同時はたぶんぼんずには大変だと思うので、現地のほうを半年ずらしたいのです。来年の1月に入れればベストなのですが、そうでなかったら再来年の1月に入れるか、それとも正規でプリスクールには入らず、コミュニティセンターでやっているような1時間半くらいのプログラムに短期で入れようかとも思っていますが、考え中です。日本語をしっかりやってもらいたい反面、キンダーガーテンで英語オンリーの環境でショックが少ないように少しずつ英語にも慣れさせたい。この時期の子供を持つ親はみんな悩むのではないでしょうか。

前に申し込んだMommy&Meのクラスに行ってきました。本当は先週からだったのだけど、ぼんずが風邪で寝込んでたので今日がはじめて。

クラスはこぢんまりとしていて、車のおもちゃで遊べるエリアとままごとができるエリアなどがありました。やりたい子はアートもできるみたいです。45分自由遊び、10分サークルタイム(みんなで歌や読み聞かせなど)、その後スナック、また少し遊んで最後にさよならタイムでもう一度集まります。プレスクールの準備としては十分なカリキュラムだと思います。

でもね。。。毎回こういうことに参加するたびに困惑する私です。サークルタイムが嫌いなぼんずはやっぱりぐずるし、何しろ日本語しか喋らないぼんずが他の子や先生とコミュニケーションがとれるわけもなく、なんとなくぎこちない時間が流れていく。英語はやっぱり教えないとだめかなあ。。いやそれ今やったら混乱するなあなど迷いが出てくる。クラスに参加しておいて矛盾してます。

私も、友達が欲しいなんて言ってたわりには本当はおよび腰です。他の親たちと自己紹介するのが精一杯。向こうも様子をうかがってる感じ、なとこへきてここ数日「これ、ぼくの」と主張するぼんずが他の子とおもちゃを取り合ったりするわけで、わけっこ&順番なんかできない月齢なのに知らないもの同士がShareよーだとかこれあげてだとか言わなきゃならない。一言でいって、めんどくさい。これだったら公園で知らないもの同士「関わらないように」遊んだり、友達と集まって読み聞かせだとか歌の時間を企画したほうが楽かもなあと思ったり、それでは今までと同じだと思ったり。

考えを掘り下げると、だんだん私の人生観だとかアメリカとの向き合い方だとかに行ってしまって悩んでしまいます。書くと長くなるのでやめますが。

いや、深く考えてはいけないのかも。こういう自由時間があるものより、水泳だとか体操だとかやることが決まってる習い事のほうがいいというだけの話かもしれません。このまま続けて様子を見ようか、クラスをキャンセルしようか迷っています。

リトミックのクラスですが、先月いっぱいでやめました。理由は、ぼんずがやっぱり苦手みたいだから。歌によっては興味を示して喜ぶようにもなったのですが、後半になるとドアのそばで泣いてばかり。私も疲れてしまい、なんだってこんなに頑張らなくっちゃいけないのか?大きくなってやりたくないことをやらなくちゃいけないことはゴマンとあるんだから、気楽に考えよう、と思い直し、やめたのでした。私は好きだったんだけどな。親の思い通りにはならないようです。

これから雨の季節で外遊びにいけず鬱憤がたまりそうなので、なにかまた始めたほうがいいのかと思ってはいるのだけど、ぼんずが自分からやりたいというまでやめとこうかなという気もあります。

私もヨガのクラスを週一度受けていましたが、もうやめなければと思っています。クラスの間自宅勤務のオットーさんにぼんずをみてもらっていたのですが、ぼんずが元気すぎて仕事にならない、と。テレビつけっぱなしで遊んでもらえないぼんずも気の毒だし、こりゃそろそろ限界かなと思っているところです。先生にはまだ言ってないのですけど。やめても、何かの形で体を動かすようにしないと私も体力づくりができないので考えどころ。

さて、もう寝よう。

プレスクールの探し方、英語で質問編。

とはいっても、あたしの英語もかなり怪しいので、手元にあった例文をいくつか書きます。

1日のスケジュールを聞く。:
How do you structure your day?

しつけはどうしてるか。子どもが他の子を噛んでいたらどう対処するか。:
How do you deal with discipline? How would you react if you saw my child bite another child?

経歴を聞く:
How long have you worked in this program? (センターの場合)
How long have you been licenced? (ファミリースタイルの場合)
What training have you had?

緊急時の対応を聞く:
What is your procedure for handling an emergency? How have you dealt with an emergency in the past?

親への対応を聞く:
How do you involve parents?

開いている時間を聞く:
What hours do you provide care?

他に聞きたい点:
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  • Toilet - training
  • Fee payment
  • Safety
  • Napping
  • Field trips
  • Diet / Nutrition
  • Who provide food
  • Who supplies diapers
  • Care of sick children
  • Play & learning activities

    などです。
    細かく聞いてると1時間などあっという間にたってしまいます。初めは質問しなくても、説明を聞くだけでも十分のような気がします。

    これでプレスクールの探し方は終わりです。
    こんなに気合が入っているようにみえるプレスクール探しですが、100パーセント気に入るところはないと思ってるし、どんなに気に入ったところが見つかっても、例えば二人目ができて近くにしか通えないとなれば諦めることもあるわけで、最後は成り行きもありだなーと思っています。おそまつさまでしたー。


    プレスクールの探し方

    プレスクールの探し方・2

  • 今日も1件見に行ってきました。

    結果から言うと、とってもいいところでした。個人宅でやっているのだけど、プログラムはしっかりしているし、清潔でこちらでは珍しく土足厳禁。広い広い庭があって、大人の目は行き届いていて、責任者の考え方もしっかりしていて。ぼんずはここも合うだろうなあって思いました。責任者の人が、ほかのプレスクールの情報もいくつか教えてくれたのも収穫でした。ただし値段がとっても高い。でもその設備と質を考えると妥当という気がしました。それとすごく人気らしい。広告を出さなくても人が来ると言ってたので、運がよければ入れるという感じ。

    自分が好きだと思うプレスクール像が今までなかなか浮かばなかったのだけど、何件か見たり関係者と話をしたりしているうちに、掴めてきました。見るポイントと質問の内容は以下のとおりです。

    見るポイント:
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  • おもちゃや教材。本は子供が手に取りやすいところにあるか。十分なおもちゃがあるか。どんなふうにオーガナイズされているか。
  • トイレの場所。安全な場所にあるか。教室から離れていたら、大人がトイレに子供を連れて行くのか、それともこどもだけでいかせるのか。
  • テレビがあるか(もちろんないほうがいい)。
  • 施設の雰囲気。

    質問:
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  • 1日のスケジュール。子どもが成長するための工作や音楽などのクラスがあるかどうか。
  • ランチ・スナックについて。何を食べさせているか、献立表はあるのか。お弁当は必要か。
  • 緊急の時の対応。過去にはどんなことがあったか。
  • フルタイムの職員の数(とパートの数)、子供の人数、その年齢の内訳、人種構成など
  • セキュリティ対策
  • しつけについて。噛んだりたたいたりする子にはどう対応するか。
  • ぼんずには、はじめに日本語をしっかり教えたいと思っているので、たぶん英語はそんなに話せないと思う。そういった母国語が英語でない子供にはどうやって対応しているか。
  • (規模が大きいセンターの場合)親のための育児クラスなどは設けているか。

    人によって気になる点はいろいろだと思うのですが、私は食育とまではいかないまでも、ご飯の時間を大事にしてくれる施設が好きです。そんなところはほとんどありませんが。それと、セキュリティがしっかりしているところ。あるプレスクールは治安の悪い場所にあるにもかかわらず、子供に鍵をもたせて二人組みで外のトイレに行かせるという話を聞きました。私が前に行ったところも、トイレが部屋の外にあり、子供に一人で行かせていたのが気になりました。

    一番の関心は、英語が話せない子どもへの対応。こちらの人は外国人になれているのでジェスチャーでコミュニケーションすればなんとかなると皆言ってくれます。でもたぶん普通は、そこまでやって精一杯。私はそれ以上に期待していて、その子の文化を本当に尊重してくれるかどうかを見ています。例えば私が気に入ったところは、子どもの母語で大切な言葉、トイレ、おなかがすいたなど簡単な言葉を職員が覚えてコミュニケーションしてくれたり、コマーシャル的なクリスマスやハロウィンの行事ではなくて、それぞれの文化で大事にしている行事を取り上げたりすることで、外国文化を持つ子どもたちに誇りを持たせていました。そこまでやってくれるところはほとんどないと思うのですが。

    それから、見学して話していく中で勉強になったのは、しつけの考え方。例えば、噛んだりたたいたり悪いことをして収まらない子は、タイムアウトという方法をとるプレスクールがあります。つまり校長先生の部屋に隔離。でもそれは家庭では効いても、集団生活ではよくないという人がいます。それは子どもに、あなたはこのグループの中で悪者なんだと言っているだけ。職員は、すべての子どもに自分はいい子なんだと思っていてほしいから、タイムアウトという方法はとらずに徹底的に話し合ったり、親と相談したりするという話を聞いて、そういうところもあるのかと思いました。

    最後に、決め手はやっぱり職員。信頼を持てる人でなければ、どんなにいいプログラムでも魅力ないです。この人にならぼんずを預けられる、っていう自分の勘は大事にしています。

    プレスクールの担当者にも言われたことですが、とにかく気になったところは見に行って話を聞くと、勉強になるし自分の好みがわかってくる。億劫だけれど、3回目くらいで慣れてきました。

    5歳で入るキンダーガーテンからは、成績がつけられてしまいます。その前の、しつけや社会性を教えてくれる、というか人間を教えてくれるプレスクールの時期はすごく大事と思うので、ぼんずに合うところを見つけられたらいいなあと思ってます。楽しんで、リラックスして。

    前にも書いた4csで、プレスクールで聞く質問の例をいくつか教えてもらったのですが、それがすごく役に立っています。英語でなんていって聞いたらいいか、わからないことだらけですもん。それはまた今度ご紹介します。

  • いろいろな方法があると思うのですが、私が知っているのは以下のことです。

    妊娠中に、市のコミュニケーションセンターで行われた、プレスクールの探し方の講習会を取りました。こういうこうものは働いている人たちのために夜行われることが多いので、早すぎるとは思ったものの妊娠中に行って正解だと思いました。詳しくはこのリンクにあります。
    チャイルドケア講習会
    ここで、質問の仕方や、見学するときのチェックポイントなどを教えてもらいました。

    私たちの住んでいる地域には、プレスクールやデイケアを紹介してくれるサービスがいくつかあります。サンマテオ・カウンティの4CSはそのひとつで、ウェブサイトにユーザー登録し、いくつか条件を記入すると、育児施設をリストアップしてくれます。実際にオフィスに行って相談しても、もっと詳しいことが聞けると思います。また、私が行ったような講習会や、育児に関する相談事や勉強会なども行っていています。

    そのほかに、Parents Placeという団体もあり、こちらもプレスクールについての講習会や育児相談の場を提供しています。

    あと、地元のMother's Club(マザーズ・クラブ)に入会すると、ほかのお母さんたちから情報を得られたり、クラブでプレスクールについての会を設けてくれたりするようです。

    まずは地元の自治体のウェブサイトを調べてみるといいと思います。San Mateoを例に挙げると、Living - Regidents Handbook - Child Care Information とリンクをたどっていくと、いろいろ情報が得られます。
    その中で、Parents Preview Night(ペアレンツ・プレビューナイト)といった、プレスクール関係者が一同に集まって話をしてくれるような催し物の情報も得られると思います。私が行ったときのことはこちら。
    Parents Preview Night

    当然ですが口コミはとても大事。直接聞けない細かいことや、実際行ってる人の感想を聞くのは大切ですよね。ただ、子供や親によって合う学校は違うと思うので、実際に行ってツアーしてもらうのは必要だと思います。

    英語ばっかりでいやんなっちゃいますが、お父さんにも協力してもらってなんとかやっています。私がプレスクールを見学したときのチェックしたポイントや、質問の内容はまた今度。

    今日、あるプレスクールを見学に行ってきました。今日の一番の収穫は、プレスクールにはノンプロフィット(非営利団体)とプロフィット(営利団体)があり、カリフォルニア州でが非営利団体への要求がとても厳しいということがわかったことです。プレスクールは基本的に、パブリックと呼ばれるものはありませんが、各市がコミュニティに提供しているプレスクールのサービスがあります。そういうものはノンプロフィットのプレスクールということらしい。

    それらのプレスクールではまず、高学歴(Master degree)を持った教師が必ずいなければならないし、他の先生も休みの日に年間何十時間と勉強会にいくことが必須。ランチはUSDAの栄養所要量を満たすものでなければならないし、部屋の大きさや園庭の広さがある程度十分にとってある。プロフィットのプレスクールには、そういう要求はほとんどないそうです。

    日本の公私立の保育園と無認可の保育園よりも大きな違いだと思います。今日見たプレスクールは、ほんとうに素晴らしかった。見せてもらってる途中で感激して涙出るかと思いました。子供たちがわくわくするような遊び場があり、先生と親の関係を大切にしていて、一人一人のニーズを大事にしている。その分先生は仕事が多くて大変だとは思うけれど、私はここなら安心してぼんずを預けられるって思いました。

    親だけでなく、教師自身のエデュケーションは大事だと思うんです。例えばちょっと前までは、英語を母国語としない子供は家の中でも英語を話して、早く英語になれさせるというのが指導する側の主流だったのだけど、最近の研究では、まずしっかりと母国語を教えることで子供の自尊心を育てていくこと、親とのコミュニケーションを失わないことが大事と言われるそうです。そういうことは、教師が勉強してキャッチアップしていかなければわからないことだと思うのです。

    今まで何件かみてきましたが、どうもしっくりこなかった。私やぼんずにあったプレスクール像というものが浮かんでこなかったのだけど、はっきりわかりました。やはりぼんずにはたっぷりの遊び場と、人種や文化のバランスが取れた環境と、私にはきちんと教育された人たちの教えが必要なんだって思いました。ここにほぼ決めたけれど、ノンプロフィットのプレスクール探し、これからもちょっと続けます。

    生まれる前に気張っていたプレスクール選びですが、第一候補が確実に入れそうとなったらなんだか気が抜けてしまい、他をぜんぜん見てませんでした。そろそろ見ておいたほうがいいかなと動き始めたところ。

    近いところは、コープスタイル(運営に親が参加するスタイル)のところと、モンテソーリのプレスクール。コープスタイルのところは興味を持ったものの、いろいろ条件があわずやめた。モンテソーリは、マイペースのぼんずにあっているかもしれないなあと思ったのだけれど、園庭も建物も小さい割には子供がぎっしりという印象で、歩くのが好きなぼんずには向いていないかも。モンテソーリというと屋内ってイメージだもん。

    今日ちら見してきた1件は、家から10分ほどの距離。環境は申し分ないし、値段も手ごろ。来週もう1件と、さらに情報を得たのでもう1件みるつもり。

    はっきりいって、どんなところがぼんずに合うのかサッパリわからない。先生や場所の第一印象と、セキュリティに問題がなく、プログラムがしっかりしていれば、あとはぼんずしだいだ。日本語をしっかり覚えさせようと思っているので、英語はたぶんふにゃふにゃだろうぼんずをどう扱ってくれるかが最大の心配事かな。こっちの人は外国人に慣れているからなんとかなるだろうけど。

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    みんなで輪になる時間をぼんずが嫌がるようになって、ハハのモチベーション下がりっぱなし。家族で楽しんだらいいかもーなんて思ってオットーさんに一緒に行ってもらったら、あるお父さんがギターを弾いてくれたことに私もオットーさんも大感激、俄然やる気になって倉庫にほかしてあったウクレレまで取り出しちゃったのが2週間前のこと。結局ウクレレ弾いてないけど。

    先週は母の日ランチだったので、オットーさんにぼんずを連れて行ってもらった。様子を聞くと、音楽にあわせてノリノリダンスしてた模様。あれ?さすがに慣れたのかしら。楽しかったようで何より。そして今日もオットーさんと3人で行ってきた。なのに父ちゃんは私とぼんずを車から降ろしてひとりで本屋に行ってしまった。苦手らしいっす。まあ男の人は苦手な人はいるかもしれないあのクラス。でもちょっとがっくり。

    で、ぼんずはというと、なんだか楽しんでおりました。無理に膝に乗せず、ぼんずの好きなように立たせていたのだけど、そのうち膝に乗ってきてぱちぱち拍手したり、音楽にあわせてたかいたかいをしてあげたらにこにこしたり、渡された楽器に夢中になったりしてました。ああよかった。私もすっごく楽しかったよ。

    最近気に入った曲が流れるとすぐにダンスするようになりました。いいねえ、ハッピーみたいでかあちゃんうれしいぜ。

    ぼんずにいかせたい学校のひとつを見てきました。結果からいって、私はここにぼんずをいれることをほぼ決定しました。

    クラスが縦割りで、大きい子と小さい子が一緒だというのが気に入りました。ぼんずはきっと大きい子を眺めるのが好きだろうから。

    見に行ったときには歌の練習をしてました。子供の数に対して思ったより大人がついているのもよかった。それと、子供の体力をつけることが園の目標のひとつになっていて、よく歩かせるというのもよかった。お部屋は小さいけれど、子供たちが自分で好きな本を取れるような位置に本棚があったし、おもちゃもきちんと整理されていました。

    規模が小さいので、いろいろマイナス面もあるとおもうのですが、その辺りは親が参加してカバーできるのではないかと思いました。先生の対応もよかったと思います。私とぼんずで行ったのですが、私が書類を書いている間当然ぼんずはじっとしているわけもなく、おもちゃや本をひっぱりだしたり、園の子供たちの間ににこにこ入っていったり動いていたのですが、おおらかに対応してくれました。

    質問もいろいろあったのだけど、今ある先生がお休みとかで忙しくてちょっと聞けない状況だったので、あとでメールで聞くつもり。オットーさんは仕事で忙しいのはわかってるのだけど、やっぱり一緒に見てほしいなあと。見たような見ないような、あわただしく終わった感じ。もうひとつよかったのは、一緒に見学に来ているお母さんと話ができたこと。一緒にプレイデートする約束もしました。楽しみ。今週はもうひとつ新しいプレイグループに参加したのですが、その話はまた。

    ウェイティングリストに申し込んだところ、ぼんずの年齢の子はまだ2人しかいないとのこと。すんなり入れそうです。ぼんずは4歳になる年に入園なので、おむつもとれているだろうし、特に問題なさそうです。あと二つくらい現地のプレスクールを見るつもりですが、ほぼ決まってるのでなんだか安心。すっごく気が楽になりました。

    昨日おかあさんたちとしゃべっていて、そろそろ本腰をいれねばなあと思った、プレスクール選び。考えたら来年は3歳、年明け早々にデイケアに預けてもおかしくない年になってしまった。

    私の住む地域にはあまり知り合いのママさんがいなくて、情報がない。調べてみると近所にそれはもうたくさんのプレスクールがあって、どれがいいのやらわからない。ぼんずに合いそうなところ、自分が行かせたい条件をしっかり考えておかないと混乱する。

    いろいろ考えていく中でオットーさんと共通しているのは、ぼんずに日本語をしっかり身につけて欲しいということ。それから、今の様子で見る限り、ぼんずはすごくマイペースで、周りをじっと見て行動するタイプ。個人的なカリキュラムを主体としたモンテソーリの学校がいいのか、それともわあっと皆で行動する普通の学校がいいのか、見極めが難しい。

    考えているパターンその1.
    ちょっと離れているけど日本人が運営しているデイケアにいれ、週3回日本の保育園ライフを楽しんでもらう。様子を見て、あわせて週2回、現地の学校に入れる。

    パターンその2.
    現地校に平日は通い、週末に日本語補修補習校にいく。補習校はパターン1でも行けそうかしらん。

    パターンその3.
    日系の学校が多い南の地域に引っ越して、その中のひとつにいれる。オットーさんの仕事もそのほうが近くていい。まあこれは最後の手段だけれど。

    いずれにしても、学校をみておかないと話にならない、というわけでYahoo Localで自分の家から近いところを調べてみた。やっぱり家から近くないと送り迎えが大変だもの。候補に挙がったのは、モンテソーリで日・英・中国語を教えているところ(でも月謝がものすごく高いらしい)、遊び主体で人気のところ(詳細不明)、男の子に人気と言われるところ(オムツが取れていることが条件)の3箇所。ひとまず今月中に見に行こうかと思っております。これで気に入らなかったらまた探す、をコツコツ繰り返そう。

    今、地元のMothers Clubに入会しようか迷っている。育児の情報が得られるのが一番の魅力なのだけど、ボランティアがあったりして、私に勤まるかちょっと不安。引っ込み思案なもので、でへへ。とかいってられないか。ネットの掲示板の情報も限られているので、地元のサービスを利用したほうがいいような気がする。入会したことのある方、教えてください。

    友達に情報をもらって、近隣の20件近くのプレスクールの説明会に行ってきました。それぞれがブースを設けて、参加者の質問に答えたり資料を配ったりしてました。最初は何を聞いたらいいかわからず、資料をもらってうろうろしていただけでしたが、そのうち楽しくなってきて各ブースをまわって担当者に質問しました。

    演劇を主に教えている(つまり音楽などを教えることが多い)ところや、モンテソーリといって個人のアクティビティを大切にする主義のところ、などそれぞれのプレスクールに個性があって面白かった。日本の保育園って、良くも悪くも平均化されていて安心なぶん自分の子供にあう場所に入れるってことが難しいような気がするのだけど、こちらでは様々なタイプの学校が星の数ほどあって、選択肢が多い分なんだかあせっちゃう。でも話を聞いているうちに、大雑把な全体像がつかめてきました。

    1.モンテソーリ。アカデミックな雰囲気。積み木遊びとか塗り絵とか、落ち着いて少人数でやるアクティビティが主。そのため先生の人数が多く、決め細やかな対応が期待できる。先生も細やかというか神経質っぽいタイプが多いとみた。

    2.キリスト教会系。費用がほかと比べて比較的安い。行事はなじみやすいものが多くて楽しそう。(公立では、公平さを重んじることからクリスマスとかの宗教的な行事はやらないことが多い。)私は個人的に信仰を持つことは素敵なことだと思っているので、特に抵抗はない。

    3.Play base。つまり遊びイケイケ系。楽しそうなんだけど、英語で必ずつまずくであろうぼんずは早めにABCやっといたほうがいいような気がして、ちょっと敬遠。

    4.Co-op。毎週1日学校に参加して先生と一緒に子供たちをみたりと、あらゆる面で親が学校をサポート。子供たちとたっぷり接することができるし、専業主婦のお友達がたくさんできそうで楽しいかも。ただ、コミュニケーション取れないとちょっと辛そう。敬遠してたのだけど、ブースで話した人がとてもいい人で興味を持った。値段も自主運営のような感じなので格段に安い。

    5.お勉強系。

    教会でCo-opだったりミックスしているところもある。費用はざっとみたところ、週二回午前中だけのクラスが月500-600ドル、教会では300ドル台、Co-opだと100ドル台。

    話を聞いているうちに、自分の好みがわかってきました。家から近いこと、外遊びの時間がたっぷりあること(お勉強はそこそこ、やっぱり外で遊んでほしい)、食育を大事にしていること、比較的少人数制で個人のニーズに対応していること。かな。セキュリティがしっかりしていることは言わずもがな。ただ、ぼんずの個性にあわせることが一番大事なので、実際は変わるかも。

    一件とても気に入ったところがありました。担当者の対応がとてもよく、すばらしく広い園庭があって、外遊びの時間が日に2回もあり、担当のシェフが毎日作る温かく健康的な給食が食べられる。でも家から車で20分以上のところにあるのと、費用がかなり高いのがたまに傷。

    ランチは持参のところと給食を与えるところがあるのだけど、給食といってもピザとかハンバーガーとか、ちょっとジャンクっぽいものをあげるところがほとんどで、食育てなんのこと?なんてところが多い中で、マナーも教えてくれるというこのプレスクールがすごく気に入ったんです。でも高い。。。ひとまずツアーに参加しようと思ってます。ちなみにぼんずを学校にいれるのは4歳になる年なので、ちょっと早すぎるのだけど、楽しみながらじっくり選びたくて。いいところはウエイティングリストに入れておかないと入れないし。学校選び、楽しいです。

    シカゴに行ってきたのですが、その話は後にして、音楽のクラスの話を。

    ぼんずはだいぶ慣れてきて、最初こそスリングに入ってじっとしているのですが、後半にはリラックスして、今日もビートルズの曲にあわせてスカーフをふりつつ興奮して喋っていました。ああよかった。2ヶ月泣かれっぱなしだったらどうしようかと思った。

    でもどちらかというとぼんぶより私が楽しんでる感じ。歌がしみじみいいんです。子守唄あり、言葉遊びあり、はじけそうなダンス曲あり。英語だろうがなんだろうが、言葉のリズムが面白くてぼんずも時々楽しそうに笑います。日本でもおなじみの、「線路はつづくよ」の歌も、バンジョーだかなんだかストリングスがかっこよくてちょっとブルース入ってる。山崎まさよしが好きそう。僕の大好きなクラーリネット、っていう歌もあるんですが、もとはアルゼンチンの歌らしくて、牧場の動物たちについての歌詞になってるようです。ベンガラベルミ、チャクラケサモーサ、ベンガラベルミ、チャクラケサモーサ、ラーガリナセアシ、オインクオインク! わっけわからん。

    親が本気で楽しまないと子供ものってこないもんね、とばかりに親たちはノリノリ。今日も精一杯歌って踊ってあっという間に過ぎた45分でした。たぶん先生の盛り上げ方も上手なんだと思います。もとはジャスシンガーで、子供が生まれていまの音楽クラスをやってるんですって。とってもいい先生です。今期だけにしようかと思ってたけど、続けてみようかな。保護者会(?)のようなものもあって行きたいのですが、夕方なのでちょっと無理そう。

    好きな詩をメモっときます。
    I gave my love a cherry that had no stone.
    I gave my love a chicken that had no bone.
    I told my love a story that had no end.
    I gave my love a baby with no crying.

    How can there be a cherry that has no stone?
    How can there be a chicken that has no bone?
    How can there be a story that has no end?
    How can there be a baby with no crying?

    A cherry when it's blooming, it has no stone.
    A chicken when it's pippin' it has no bone.
    The story that I love you, it has no end.
    A baby when it's sleeping, has no crying.

    とんち話?

    追記。前に心配していた床にじか座りと床を触ったおててをなめなめの件ですが、すっかり気にならなくなりました(笑)。おもちゃをなめてもまあいいかって思うようになりました。ただ、濡れタオルを持っていってクラスの後手を拭いてあげてます。ほんと、慣れの問題ですね。
    考えたら以前仕事で施設の大腸菌検査を何度かやったときに、大勢の手垢がべたべたついたドアノブにはほとんどまったく菌が検出されなかったのに対して、水場のあまり人が触れない調理道具に多く検出されたのを思い出しました。乾燥している場所では問題ないのではないかと。小さいころはどろんこになって遊んだ覚えがあるけれど、赤ちゃんだとどのくらいまで大丈夫なのかがわからなかったんです。でも周りの赤ちゃんは縦横無尽にハイハイしてるのを見るとまあいいやって。

    かぜっぴきのぼんずをオットーさんに託して、マッサージのクラスに行ってきました。おりしもこのあたりは雨がざあざあ降っていて、行ったら誰もいなくて私一番乗りでした。だ、大丈夫かこのクラス?と心配でしたがあとから続々ママさんたちが赤ちゃんを連れて登場。それが一番大きくて4ヵ月半の赤ちゃんで、みんなほんっとに小さかった。7週間目の双子を連れてきてる人もいた。みんなよくそんな体力と気力があると感心。あたしゃ絶対できなかったわ。

    10人ぐらいの小さなクラスで、みんなで輪になって自己紹介。主にマッサージしたいことをそれぞれ言ったのですが、コリックやお腹のガスを抜くマッサージをを教えてほしいという人が多かった。ぼんずがガスで苦しんだことってほとんどないしコリック(疝痛)だって全然。食生活の違いかな?私はぼんずの鼻かぜを癒すマッサージを教えてほしいといいました。

    足、腕、お腹、背中、顔のマッサージを教えてもらいました。みんなは赤ちゃんに実践してたけど、私はメモメモ。全部に共通するのは、最初に赤ちゃんにマッサージしていい?って聞くこと。泣いたり目をそらしたりして興味がないようだったらやめます。

    マッサージされてる赤ちゃんはうっとりとして気持ちよさそうだった。私もぼんずと一緒に来たかったなあ。ぼんずの泣き声に似てる赤ちゃんがいて、ぼんずを思い出してせつなくなってしまった。鼻風邪を癒すマッサージは、目頭からこめかみにかけてすーっと押す。よしゃ!終わって飛ぶように帰って、眠る前に習った顔のマッサージをやってみました。いつもより早く眠りに落ちたみたい。クラスとって良かった~。

    楽しみにしていた音楽のクラスに行ってきました。

    10人ぐらいのクラスで、1歳以下の子が何人かいて安心しました。ぼんずより2日お兄さんのマッカーナくんや1ヶ月年下のケイレンちゃん、みんなすごくかわいい。挨拶の歌から始まり、シャカシャカなる卵を振って歌ったり、低い声や高い声で歌ったり、円を作ってぐるぐる回りながら歌ったり、いやー飽きませんでした。

    肝心のぼんずは、というと、最初はぼおっと周りを見ていて、たまに音にあわせているのかにゃあにゃあ叫んでたのですが、後半は飽きたのか眠いのかぐずるようになりました。音も大きいし、子供がたくさん集まるところなんてあまりいかないからかな。座らせようとしてものけぞって嫌がるのでだっこしっぱなし。まあ最初はこんなもんか。

    先生にクラスで歌う歌がはいったCDをもらい、1時間遅いクラスに移してもらいました。ちょうどお昼寝に重なっていたので遅いほうがいいなと思っていたところ、空きがあったので。

    文化の違いだなあと思ったのは、クラス中は板の間にマットをひいて座るのですが、みんなハイハイしたり寝転んだり、床に転がったおもちゃをなめたりしてたこと。もちろん土足の床です。汚いとかきれいとかいうよりも、どうもそういうのに慣れなくて。ぼんずは手をなめるのが大好きなので、床をなでなでした手を口に入れるんです。よくみたらほかの子はそういうことやってない。お手拭持って行ってまめにふきふきするかなあ。でもなんか神経質っぽいですよね。

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    こっぺ・管理人。もっさいお母さん。たまにお絵描きする。
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    ぼんず・主役。好きなもの:ぶっぶー、口癖:ぶっぶー、座右の銘:ぶっぶー。2006年12月生まれ。
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    オットーさん・裏方 趣味・ジョギング

    全員サンフランシスコ近郊に生息中。

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    • こっぺ : なおっちぃぃぃわかってくれるう? えらい
    • なおっち : 結構怖いよね!あの滑り台。急なのよ。 が
    • こっぺ : まりさん、 おかえりー!!まりさんに会い
    • なおっち : おとすおとす。かみなり落とす。 絶対する
    • mari : こっぺさん、久しぶり〜! 日本から戻りま
    • こっぺ : ひまちゃん、あ、ありがとう。自分じゃやん
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