<0530>検診・病気の最近のブログ記事

先月から風邪をひいています。いつも風邪をひくと気管支をやられて長引く私。またいつものかと思っていたんですが、カリフォルニアでWhooping Cough(百日咳)が流行しているというニュースを読みまして。調べれば調べるほど怪しい~。ぼんずのプリスクールが始まったというのに、もしかかってたら大変じゃないか!ということで医者に行ってきました。

百日咳について詳しいことはこちらをどうぞ

私の症状も、最初に鼻水などの症状があったもののとにかく咳が出ます。百日咳は特有の咳がでるそうなのですが、大人はない場合もあり、普通の風邪と見分けが難しいとのことです。大きい子供や大人はそれほど問題がないのだけど、問題は赤ちゃんにうつってしまうと重症化すること。ぼんずは赤ちゃんのときから予防接種を3回打っていて、4歳になったら最後の接種をすることになっています。ぼんずもすぐに私の風邪がうつったのだけど、数日で治ってしまったのは予防接種を打っていたせいなのかもと思いました。

この病気にはサイクルがあるそうで、前回は2004年から5年にかけて、今年は流行年だと言われています。春から夏にかけて患者が増えるとか。

医者に予約したときには体調は最悪だったのですが、今日はなんだか治ってる感じ。でもまあいろいろ聞いておこうと診てもらいました。話してみてやっぱり風邪だろうとのことで、一応咳止めをもらって帰ってきました。ああよかった。私の行ったクリニックではまだ患者はいないそうで、流行っているといってもこのあたりはまだそれほどでもないとのことでした。

百日咳は予防接種でたいてい防げるそうですが(といっても効かない人もいるらしい)、大人になると予防接種の効き目が薄れるので小さい子供を持つ人はまた受けなおすことがお勧めだとか。私も体調が良くなったら受けようと思います。

サンマテオの百日咳に関するサイトをリンクしておきます。

Pertussis

少し前に、ぼんずの歯を磨いていたときに、上の歯の裏側、歯茎との境に茶色い線が。

げっ。。。虫歯。。。?

そういえば、ぼんずがご飯を食べるときにそのあたりを指でぐっと押すのを何度も見ました。もしかして痛いんじゃ。。。がーん。歯医者に電話してみると、2月のチェックアップの時には虫歯はなかったけどねえなんて暢気なことをいわれる。今は7月ですが。

そして今日。ぼんずの好きなWall-eのビデオをお願いして、待合室でおもちゃで遊んでいたら、トイレトラブル。おーいこんなときに。ぶつくさいいながらトイレでお着替えしてすぐに呼ばれ、看護婦と歯を磨き、いすに座りました。先生に説明してみてもらったのだけど、どこにあるの?と。一緒にみて、これこれこの茶色いの、と言ったら、これは虫歯じゃなくて、歯の中の神経が通っている部分が透けて見えるだけだよといわれました。

よかったー!!虫歯じゃなかった!バンサーイ!

ごぼうびの車のおもちゃをもらい、ぼんずはサンキューと先生に初めて話して(それまで英語でさっぱりわからなかったもよう)、帰りました。

最近ぼんずは甘いものを毎日ほしがります。子供だから当然なのですが、虫歯のことや栄養のことを考えるとちょっと気になる。でも神経質にはなりたくない。なかなか難しいです。

帰ってしばらくしたら疲れたーといってぼんずは寝てしまいました。なんだろう疲れたのか。。?

ところで、オットーさんが歯医者は痛くて怖いよと吹き込んだせいで歯医者に行くのがちょっと大変でした。歯医者さんは怖くないの!虫歯が怖いの!とかいろいろ説明して、実際に先生に会って「はいしゃさん、こわくなかった」とぼんずが言ってくれたのでほっとしました。歯医者さんを怖がらせるのはやめましょー。

少し前のことですが、時差ぼけの最中に三歳児検診に行きました。身長94センチ、体重28パウンドで、成長は申し分ないとのこと。その日は先生としつけなどについてじっくり話すことができました。

まずは食事のリズムについて。ご飯だよといっても食卓に着かず遊ぶことがエスカレートしていたのですが、決まった時間に食べないのはよくないというのが先生の意見。私も、食べないぼんずにできるだけと思って、スナックをテーブルにおいてみたり常に食べ物がある状態にしていたのですが、ご飯のときに家族がそろわないのはやはり嫌なので、決まった時間にしか出さないことにしました。おやつはご飯を食べたごほうびとしてあげること。もしご飯を食べずに後でどうしてもお腹がすいたら(夜の場合)、チーズや野菜スティックなどをあげるのがよいといわれました。

英語にシャイであることについて。ぼんずは極端に英語を嫌がります。おばさんに話しかけられるとぶーっとつばを吐いてしまうこともありました。相談したら、そういう時期はあるし、もう少し様子を見てもしひどいようだったら内気な子のためのプログラムがあるので、必要な場合は紹介するといわれました。相談してみるものだなと思いました。

トイレトレーニングのこと。実はとれそうだったのに、日本行きの飛行機のトイレを使いたがらず結局オムツに戻っています。昨日からまたはじめたのですが今のところ成功なし。先生には、オムツが外れるのは体の機能の問題なので焦らなくてよいといわれました。来月からサマースクールがはじまるのでそれまでにとれたらいいけれど、そうでなくても周りの様子を見たら本人の意識も変わるのではと思っています。

タイラノールのこと。使っていた熱さましが、日本滞在中にリコールになりました。少し前にもあったばかりなのでこれには腹が立ちました。いつも使っているので日本にももちろん持ってきていました。幸い使う機会はなかったのですが。それでもうこのブランドのは使いたくないので、お勧めを聞いたのだけどなんでもよいとか。どのブランドでも濃度は同じだそうです。後日探してみたのですが、タイラノール以外になかなか見つからないんです。人に聞いたら、Targetに自社ブランドの熱さましがあると聞いたので買いました。

リコール対象になった熱さましは、ウェブで申し込んで7ドルのチェックをもらいました。受け取るまでに10日ほどかかりました。

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いつも迷うのは、ぼんずを病院に連れて行くタイミング。今回軽い風邪をひいていて、病院にいくまでもないと思っていたのですが1週間たっても鼻ずるずる。大人の場合はもう少し様子を見るのかもしれないけど、本(What to do when your child get sick)を読んだら1週間たっても治らなかったら医者へと書いてあったので連れて行きました。見てもらったところやはり心配ないとのことだったのですが、鼻水の薬をその場で買えて、しかもおととしの帰国のときのようにおなかが悪くなった場合の対処(後で書きます)も教えてもらったので結果的によかったです。これで安心して帰省できます。

さきほどもらった鼻水の薬(市販ではbenedryl/ベネドリルといいます)は、飲むと子供によっては眠くなるか逆にハイパーになるんだそうで、眠くなるのを期待して飛行機で飲ませる親もいるとか。ぼんずの場合、少しとろんとしたもののほとんど変化なし。ハイパーになるよりいいか。

この本は実は4csのクラスをとったときにもらったものですが、ぼんずの様子が気になるときはいつもチェックします。救急医療の必要があるとき、目や鼻、耳、喉、胃腸、皮膚の症状と医者の行き時とホームケアの方法が書かれています。使いやすくて読みやすいです。文字が大きく、英語が簡単。これ重要。

前回帰省したときには、ぼんずは2,3週間お腹がゆるかったんです。病院に3回ほど行って薬をもらったのですが、(それぞれ6000円くらいかかって)自然に治ったような感じでした。今回教えてもらったのは、日本でおなかの調子が悪いときにはビオフェルミンを試してみること。乳酸菌の薬は日本では薬局で簡単に手に入りますが、こちらではちょっと遅れていてつい最近発売されるようになったとか。こちらのお薬のサンプルももらったのでまずは安心。私も使いそうだから買っておこうかな。

日本人の先生だと、日本の予防接種など細かい状況もわかってくれるのでやっぱりいいなあと思います。

それはそうと3歳児検診行くの忘れてた。。。帰ったら行かないと。

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昨日から鼻水がずるずる。うわーん。日本帰国までなんとか治ってほすい。昨晩は鼻水で鼻が詰まって何度か起きたよう。ここで反省点。

外から帰ったときの手洗いは任せないで一緒にしっかり洗う。

ここ何日かお昼寝がなかったり朝遅く起きたり生活リズムが崩れていたのでしっかり整える。

☆☆

昨日はなんか二人の相性が合わなかった。ぼんずはやたらぎゃあぎゃあ言って私はそれでえらい怒った。怒ってばかりいたらぼんずが寄り付かない。抱っこしようにもおかーさんクサイと言われる。ちぇっ。

今日は仲良くできますように。

土曜の昼ごろ、ぼんずの右目が赤くなってるのを発見。かゆいようでごしごしこする。咳もちょっと出てる。白目の一部がどんどん赤くなって、目の周辺も赤くなってきた。うわー結膜炎だったらいや!と思い月曜日に小児科へ。

診てもらったところ、結膜炎ではないよう。掻きすぎてアレルギーっぽくなっているので、2,3日手洗いをまめにして様子を見るように言われました。結膜炎だともっと全体に赤くなってうるうるするそう。よかった、これで遊びに行ける。

お友達と読み聞かせしてごきげんのぼんず。春らしい陽気で、副鼻腔炎をわずらっていた私もほぼ回復してようやく遊べるぞ、と思ったところへその夜に私が99度の発熱。抗生物質飲んで逆に免疫下がってたところへ新しい風邪をもらってきたか。。。今は熱は下がったけど喉痛いし鼻の痛みも復活したかも。医者いってきます。まったく今年はおかしいよ。年が年。。ぐおぉっほぐほ。オットーさんも咳しはじめたし。。。。我が家の春はいつくるのか!?

1週間気管支炎で苦しんでいる間、あったかーいメールやらメッセージやらお電話をいただきました。なんかねーもうねー、とっても嬉しかったです。ほんとにありがとうございました。

昨日からぼんずは熱が下がって、元気になりました。二人しておっさんみたいな重く湿った咳を繰り出してますが(気管支炎は乾いた咳から湿った咳になるそうです)、それ以外はまったく通常モード。ただ下手すると細菌性の気管支炎になることもあるようなので、しばらく無理せず温かくして過ごそうと思います。治っても気管が痛んでいるので咳は続くとか。早く暖かくならないかな。

お彼岸にはぼたもちをつくって集いたいなと思っています。なんか作りたいんですよ、ぼたもち。ちょうど今月はお彼岸だそうなのでね。

ではでは。ありがとうございました。

先週の土曜からぼんずが熱を出しています。私にもすぐにうつって苦しみましたが、私はなんとか峠越え。

症状は熱が39度ー38度をいったりきたりします。薬を飲むと下がるがきれると上がります。空咳と鼻水があります。咳がとにかく多いです。

対処法ははちみつ、のど飴をあげたり、水やジュースなどで水分をこまめにとりました。加湿器もフル稼働、時にはバスタブにお湯をはってスチーム効果をあげたり。でもなかなか効果がありません。

3日目に医者に行って風邪と診断されたのですが、4日目の夕方に咳が1時間ほど止まらなくなりました。喋れなくなってどうにもならなくなって夜間診療(After Hours Pediatrics)へ。少しゼイゼイしているとのことで、気管拡張剤(ネブライザー)をやってもらいました。ぼんずおお泣き、のところへさらにインフルエンザ検査で鼻の中に綿棒をぐりぐり入れられてました。これが見るからに痛そうでぼんず号泣。結局到着して2時間半後に家に帰ってきました。次の日も熱があるようだったら、レントゲンをとって肺炎かどうかみてもらったほうがいいとのこと。

夜も38度以上の熱が出て、咳で眠れなそうだったのでネブライザーを午前3時にやりました。ぼんず嫌がってまたも号泣。見ている私も眠くて泣きそう。でも眠れなくなってその後調べたら、マイコプラズマだとか溶連菌だとか川崎病だとか怖い病名がどんどん出てきて不安になったのでした。

翌日も38度弱の熱があったので小児科を予約。レントゲンをとりましたが肺炎ではなかったようでほっとしました。マイコプラズマはもっと大きい子に出てくるそうだし、溶連菌も体の状態から見て可能性はないそう。気管支炎と診断されました。

風邪をこじらせたのかなあ、私のケアが悪かったのかなあと落ち込みそうになりましたが、単に強いウィルスに罹っただけで、誰にでもあるからと言われました。しばらく熱と咳は続くそうなので、家で暖かくして休んでくださいとのこと。

小さな子には咳止めを使うと逆に痰が喉に残って辛いそうなので、発作のようにひどくなったときだけ使う薬を処方してもらったのですが、薬局においてなかったのでもうひとつ勧めてもらった市販の子供用咳止めシロップを買いました。

去年だったか、市販の風邪薬を飲んだ子どもが死亡する事件があって以来、小さい子用の咳止めは置いていないところが多いのではと思います。買ったものも、6歳からと書かれてありました。なるべく飲まないですめばと思っています。

子どもは病気をして大きくなるのはわかっているんですが、ほんと心臓に悪いです。しばらく引きこもりが続きそう。うーむ読み返すといっぱいいっぱいだな私。でも鼻が馬鹿になって味がわからないのと少々中耳炎気味なの以外は元気ですんで。

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もうしわけございません。あたくしがぼんずに風邪ひかせました。二週間ぶり。私もほぼ同時にひいております。なんだろー、どこだろー、どこで風邪ひいたんだろー。手洗いもやってたし、それほど無理させなかった気がするんだけどなー。でもほぼ毎日出かけたからどこでキャッチしてもおかしくないんだけど。

またもや咳コンコののど風邪。早く春になってくれい。

怒りの炎にめらめらとさらに燃えさかるわたくし。

やっと家族全員健康になったかと思えば、またぼんずが風邪。原因は

この人。

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デジャヴか!!前回と同じイラスト入れちゃった!オットーさんとぼんずが夜にアパートの中で遊んでいるかと思い込んでたのですがなかなか帰ってこない。近所のドラッグストアに歩いて行って暴れまわったらしいです。しかも私は屋内にいるもんだと思ってたから薄着させてました。コミュニケーション不足が悪かったんですがそれにしても!

ほとんどなくなっていた咳が夕飯後にまた出始めて、咳が止まらない状態になりました。はちみつもホメオパシーの薬も効かず眠れなくて苦しいらしいので、リビングのソファーに座って上体を起こすようにして寝かせたら1時ごろにようやく寝てくれました。

どうして毎回こういうことが起こるのか。。。当然のように夫婦喧嘩です。
風邪はもらってくるものだしどうしようもないこともある。神経質に風邪をひかせないよう大事にするのは返って体を弱くしてしまう。私は自分が弱いからそして風邪をひくといろいろ大変なのがわかるから、あれこれと気を使ってしまうところがよくないと思いますが、オットーさんは気がつかなすぎです。今後は私もまさかこんなことしないだろう、と思うようなことでも言葉にして伝えようと思っています。

寒い時期に、特に風邪の治りかけには夜に外で遊ばない
という、私の中では口に出さなくてもわかるだろというようなことをルールにしました。ああほんっとにもう!来週は無事に過ごせますように!早く治りますように!むっきっぃぃぃぃぃぃ!!!

怒りの炎にめらめらと燃えるわたくし。

やっと家族全員健康になったかと思えば、またぼんずが風邪。原因は

この人。

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お父さんって加減がわからないものらしい。大体オーバーワークにして風邪ひかす。土日にぼんずと二人でお出かけしたのはいいけど、寒い日に朝っぱらからぼんずを空港に連れ出して昼までふきっさらし。その夜咳と鼻水がでて、次の日には本格的に風邪の症状が出ました。今週は大切な予定もあったのに。どうしてくれるんだオットーさん!

ところで、子供ってしょっちゅう風邪ひきます。この機会だからと、ベビーシッターさんや先輩ママに、自宅にいなければならない病気の目安のようなものはあるか聞いてみました。

カリフォルニア州の基準では、熱、嘔吐、下痢、結膜炎など感染症の症状がある場合、またこの症状が24時間以内に出た場合には、学校にはいかず自宅療養していることとなっているそうです。デイケアでは、子供に薬を飲ませることができないのだとか。
私がぼんずを預けているところでは、少し融通が利くらしいですけど。

それから、緑の鼻水や痰の絡んだ湿った咳をしているときも、感染力が強いのでだめだそうです。とはいえ3歳児を数日部屋に閉じ込めておくのは、熱がないときには体力があまって大変なので、暖かい時間に連れ出すのもよし。お風呂はあまり熱くないお湯にさっと入れる。頭は洗わない。お風呂なんて入らなくたってしにゃーしない!おしくらまんじゅう的な、体を使う家での遊びをやる。下半身のマッサージをする。

元気だけれど、流行の風邪と同じく咳がひどいので、今日医者にいってきます。カラ咳だけれどやっぱりたくさんの子供たちがいるところに行くのは無謀。楽しみにしていたお誕生会をキャンセルしてじっと我慢。ちなみに私が用事のある日はオットーさんは半日自宅勤務でぼんずをみてくれました。

うちのゲリオくんたち(ひどいあだ名だ)は今日の午後にはほとんど回復し、今二人でふとんにごろごろしながらおしゃべりなど楽しんでおります。ご飯食べなかったりおかゆだったりしますが、すっかり元気になってよかったね。オットーさんは自宅勤務で頑張りました。

えー、んで私は喉をやられとります。かゆくってしょうがない。声を出すと悪化するのはわかっているのでこそこそ声で喋ってます。昨日の晩はピンチだったのですが、新しい風邪対策を発見し、心地よく眠れました。免疫機能がぶっこわれてるもので、風邪ひくと半端なく長引く私は、ひいてしまうと戦々恐々、ストレスかかりまくり。風邪ねたでこんなに毎日書いてるのもそのせい。私の風邪ひきかけの対策ったらそりゃあも涙ぐましくもみみっちい努力で頑張ってるんです。前にも書きましたがまとめちゃいます。

水をたくさん飲む
お茶で何度もうがいする
首にタオルをまく
ぞくぞくするときは首の後ろにホカロンを貼る。
寝るときにほっかむりも時々する
足湯をする
梅醤番茶を飲む(マクロビのお茶で、番茶に梅干をつぶしたもの、生姜、醤油を入れて飲む)
ビタミンCのサプリを飲む。
終始マスクをする。
とにかくできるだけ寝る。

今回はここに、オレガノオイルを飲む、を足しました。友達に聞いたのですが、喉の風邪をひいたときにはオレガノオイルが効くらしい。WholeFoodsのサプリコーナーにあります。

それともうひとつ、喉がかゆくて眠れないときに、Vicsを鼻の下に塗ってたんですが、結構きつくて肌が痛いしべとつくので、首に湿布してみたらあらまあ、結構いいみたい。かゆいところが湿布で刺激されて気持ちいいし、サリチルメチルのスースーが鼻から入って喉のかゆみを押さえてくれます。タートルのシャツがあったので、それをきて首の部分を伸ばしてみたらなお効果的。これ書いているときにやってたらオットーさんに笑われました。ポイントは、封をあけてスースー成分が適度に抜けてる湿布を使うことです。


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すっかり元気になったぼんずですが、風邪で荒れた胃腸は元に戻っていないので、食べるとおなかを壊します。昨日はうんうん痛がってだいぶ心配しました。おかゆもスープも嫌いなので、食べるものは考えてしまいます。米とうどんをひたっすら、白身魚ってとこかなあ。。。

私も胃腸の調子が悪くて、おなかは壊していないものの元気度7割。こんなときにオットーさんが倒れました。手洗いとうがいをしっかりしないからじゃあ!と冷たい私。

こどもは体調を崩すとおかあさんべったりになるので、オットーさんはぼんずのケアができず手持ち無沙汰になるらしいです。買い物やできることはやってくれましたが油断していたよう。世のおとうさん、油断しないように。おかあさんが怒ります(笑)。みんな早く治るといいなあ。。

家にいるのも限界なので、今日は少し外出しようと思います。


ぼんずはだいぶ元気になって、食欲ももどってきました。今後のためにメモしておきます。

症状:
嘔吐、下痢が突然始まる。嘔吐は初めと翌日の朝2回だけだったが、ずっと下痢が続く。
2日目の夜は寝ているときも下痢をしていた。便は泥状から水の状態になり、下痢が続いて出るものがなくても緑色のものを出していた(今にして思えば、ご飯と一緒に食べさせたわかめだったかも)。2日目には24時間で8回ほどしていたが、3日目は4回に減った。
熱は2日間、39度から38度を行ったりきたり。3日目にはほぼ下がった。タイラノール(アセトアミノフェン)を2日目までは熱の高いときにあげた。(6時間は空けた)

観察したこと:
脱水の状態。3日目には足や顔の皮膚がかさかさし、口も乾いているようだった。
便の状態。色と形状、オムツを変えた時間。(量や臭いもメモするべき)
食べ物、飲み物の種類と量、与えた時間。
発熱の有無(4時間ごとに測る)
ぼんずのお尻がだんだん荒れてくるので、1日に2度ほど石鹸でお尻をあらいシャワーで流す。

二次感染防止にやったこと:
20秒以上の手洗い。アルコールも時々使用。
オムツ替えのときは使い捨てのビニール手袋をする。お尻の下にはスーパーの袋を使用し、汚れたオムツや手袋とともに、じかに触れないようにして処分する。
オムツ替えの後や外出後、その他気がついたときに緑茶でうがいをする。
汚物で汚れた洗濯物はこまめに洗う。
ぼんずが残した食べ物は食べない。使った食器類で食べない。
できるだけ寝て、疲れをためないようにする。
ぼんずのお尻を洗うときにも手袋を使う。
ぼんずの使うタオルと自分の使うタオルを別にする。
加湿器かけておく
洗面器にビニール袋をかけて、リバースのときにキャッチ。キャッチしたものはそのまま捨てる。
ベッドのシーツ下におねしょシートを敷いて漏れをキャッチ。


与えた飲み物:
Pedialyte(子供用イオン水)をあげたのだけど味を嫌って飲まないので、ゲータレードを。水やお茶も飲みたがったときには少しだけあげました。

食べ物:
わかめごはん(わかめはイケナイ)
アイスクリームを一口(いけないが、食べたがるなら少量はいいと看護師に言われる)
お茶漬け(おかゆを食べないので)
りんごの超スライス(すりおろしを食べないので)
バナナのスライス(つぶしたら食べないので)
2cmほどに切ったそうめんをくたくたに煮たもの
パンケーキ(どうしても食べたがったのでうすーく焼いたもの)
軽くトーストした食パン
氷(熱が高いときに少しだけ与えると、水分補給になる)

食べるとくだすので、食べ物を与えていいものか悩みましたが、回復のためには欲しがるときにあげるのがいいそうです。好き嫌いが激しいので一番苦労したのは食べ物でした。下痢はしばらく続くそうなので、1週間ほどかけて普通の食事に戻していきます。

アメリカと日本で与えていいものが若干違うのですが、基本は消化のいいものです。冷たいものは、熱が出てつらいときにはあげましたが、胃腸には刺激が強いので避けたほうがよさそう。

避けたもの:

乳製品(ぼんずはお腹を壊す)
繊維の多い野菜や豆類(もともと食べないけど)
脂肪の多いもの(クリーム類)
砂糖の多いもの(ジュース、お菓子類)
かんきつ類、症状のひどいときには生の果物

☆☆

正月と週末でかかりつけの医者が休みだったのでネットで情報を集めましたが、やはり不安になって、保険会社がやっている電話サービスに連絡し、看護師に相談しました。経過をメモしていたのが役に立ちました。Stomach Fluには薬がないこと、水分補給がとにかく重要とのことなので自宅看護で頑張りました。脱水状態を見極められるかが一番不安でした。

参考にしたサイト:
Gooベビー吐く・下痢をする病気
「冬の嘔吐下痢症」の家庭看護
脱水症と水分の与え方
BabyCenter -Stomach Flu

余談ですが、歯磨きをさせるかどうかに悩みました。吐き気の強いときは水を含ませるだけでしたが、様子を見てできそうなときにさっと歯磨きさせました。

久々に倒れました。先週オットーさんがひき、ぼんずも鼻ずるになり、最後に私。なかなか勢いの強い風邪で3日間はぐったりでした。

風邪をひいた時の体の状態は、始めに体がだるくなり、鼻の奥が強烈に痛くなり、そして喉の奥が痛くなります。喉の奥底まで行くと気管支炎のようになってなかなか治らない。その前に熱が出てくれればと思うのに、年とると熱ってあまり出ないものなんでしょうか。喉が痛くてもぼんずに絵本を読んであげていたら昨日は悪化してダウンしてしまいました。プレイグループのクリスマス会をドタキャン。うう。週末はおとなしくしていようと思います。風邪の効用をまた読まなければ。

ぼんずも鼻と咳が結構でていてしんどそうです。良かったのは、鼻をかむことができるようになったこと。鼻チンして、というとちゃんとわかってくれるんです。よかった。


ぼんずではなく私の医者を最近決めたのですが、小児科を変えるときにも同じ要領でやるとおもうので、個人的な体験談としてメモしておきます。

この夏、私は体調を崩して、主治医にみてもらったところ、専門医を紹介されました。おかげで今はすっかり良くなっているのですが、その専門医は家から遠く、ぼんずをシッターさんに預けて診察に行くと軽く3時間はかかってしまいます。体調の悪いときにはそれはもう辛くて泣きたいくらいだったので、また悪くなったときのために、近所で専門医を探すことにしました。

まずは自分の健康保険を適用してくれて、なおかつ新規の患者を受け入れてくれる医者を見つけなければなりません。こちらの医者は予約制で、決まった患者しかみてくれません。すぐに診てもらうようにしておくためには、元気なうちに諸手続きを済ませておかないと症状が悪化したときに辛いです。

1.医者を探す。
私は最初、主治医に専門医を紹介してもらいました。この段階では保険が効くかどうかわからないので、保険会社のデータベースで使いました。私の保険会社では、保険を適用してくれる医者の連絡先、性別、卒業した大学などをデータベースにして調べることができます。2人の医者が見つかりました。

2.予約する。
医者(Aとします)のオフィスに連絡したところ、予約できたのは1ヶ月先。
Do you accept new patients?
I would like to make an appointment to see Dr.XX for consultation.
と入って予約したのですが、今専門医に見てもらっているが、場所が遠いので新しい医者を探しているとあとで説明しました。

小児科や主治医を変える場合、特に体調に問題がなく急がないのであれば、年に一度の定期健診の時期に予約するのがいいのかもしれません。

3.リサーチ
会って話す内容を考えておきます。私が知りたかったのは、医者との相性を見極めること、私の状況についてのセカンド・オピニオンを聞くこと、診療時間を聞くこと(時間外も含めて)でした。といっても最初からそう決めていたわけではなくて、会って話しているうちに考えがまとまったんですが。

会う前にネットでリサーチして役立ったのはこのサイトです。
How to Choose a Doctor
Ask the doctor checklist

特に知りたかったのは、診療時間以外の対応と医者がいない場合のバックアップでした。具合が悪くなるのは決まって土日や夜でしたから。

また、話すのに自信がないので、今までの症状と会った医者の名前(医者Aは除く)、検査とその結果、飲んだ薬の名前と量を日付順に表にして自分と医者のコピーを作り、質問も紙に書いておきました。

それと、医者の名前を直接ウェブで検索してみました。レビューが書いてあったりしましたが、医者Aは評判があまりよくない。でもこういうことは個人的に会ってみないとわからないと思います。

4.診察
医者Aに会ってみましたが、会ってすぐにぶわあああああっと専門的な説明をされて、心が折れそうになりました。きちんと話を聞いてくれるので悪い先生ではないのですが、ちょっと私が苦手なタイプ。話がとにかく難しくてよくわからない。でも家からすごく近いのと、他に2人の医者がいるので医者が留守のときのバックアップも充実しています。頑張ってみようかとも思ったのですが、3日考えて、具合の悪いときに話が通じないときついので別の医者を探すことにしました。

医者Bに予約。なんと翌日か1週間先に予約ができるとのこと。受付の対応からしてとても好印象でした。予約日に診察室に行ってみると、どこからともなく口笛が聞こえます。なんだろと思っていたら医者Bでした(笑)。たいてい過去の病歴やアレルギーの有無などは待合室で待っているときに書かされ、それに医者が目を通しながら話をするのですが、その先生はとても細かく、すべてじっくりと私の状況を聞いてくれ、心からリラックスして話ができましたし、これから注意することや役立つウェブサイトなどもおしえてもらえました。診察を終わって時計を見たら30分も話していたのにびっくり。この先生にしようと即決で、次の検診の予約をしました。近いことと診察時間以外にもナースが対応してくれるとのことで安心しました。

5.Medical Recordのコピー
それから今までの検査結果など私の医療記録(Medical record)を今の医者からコピーしてもらうことにしました。事務の人に聞いたところ、今通っている専門医または主治医どちらでも入手できるとのこと。手続きは、Release form of medical record(だったかな)という書類にその場でサインすると、医者Bのオフィスから主治医に(してもらいました)請求できるとのこと。費用は、州にもよるのですが、無料でした。

6.現在の担当専門医へ連絡。
今の医者も場所以外は不満がないので、どうやってスムースに医者を変えるか考えているところです。体調が変わらなければ、1ヵ月後の検診を受けてその場で医者を変えることをお礼と一緒に言おうと思っています。その後医者Bに会えるように予約しました。体調が悪化して今の医者に行けなければ、その旨電話で伝えようと思っています。できるだけ医者に誠実に対応したいと思っているのですが、そんなこと相手は気にしないのかもしれません。

医者をかえるにあたっては、このサイトが参考になりました。
How to Change Doctors

最後に、こうやって医者探しのための予約に、保険がカバーされるかどうかは保険会社によるのかもしれないので、事前に問い合わせたほうがよいかもしれません。私はウェブでチェックしたところカバーされていましたが、全額負担となると250ドルくらいかかっていました。話してちょっと診察してもらっただけなのに。。医療費、高いです。

約束した日にかぎって風邪。うおーん。かあちゃん楽しみにしてたんだよう。

前の日に怪しい咳をぽつぽつ→ オットーさんと風呂はいってぐずって冷えて→暖房と加湿器いれてたのにさらに寒さが強まった夜中に咳ごんご。インフルエンザではないようでほっとしました。

熱はないけどちょっと元気ない。こういうときにお出かけしてもいいのか、新米ハハは悩みます。そのうちプレスクール行くようになってだんだん慣れてくるんだろうけど。結局予定はキャンセル。

皆様もお気をつけください。

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新型インフルエンザのワクチン、今日ぼんずが打ってきました。鼻にぷしゅっと噴霧するタイプの、LAIVといわれるワクチンです。ほんとにぷしゅぷしゅして終わり。ちっとも泣きませんでした。

病院に聞いたのですが、そこでは3歳以上は新型も季節性でも水銀の入ったタイプのワクチンを打つそうです。まあ自分で調べて以来、自分なりに考えて決めたので、もう不安は(あまり)ありません。

ワクチンは2回打たなければいけないので、今日から一ヵ月後にまた予約してワクチンを投与するそうです。

☆☆

どちらかというと、体力のない私が感染する確立のほうが高い気がするのですが、大人用のワクチンはそもそも手に入らないし(一応ウェイティングリストに入れてきたけど)、私自身健康上の理由があって、本当にワクチンが接種できるかわかりません。

ワクチンを打て打てっていうけど、いろんな都合で打ちたくても打てない人もいるわけで。

やっぱりうがいや手洗いをして、罹ったら重症化のサインを見逃さずにいるしかないんですよね。あとは私と家族はかからない!って暗示をかけて、健康的なご飯を食べて、睡眠たっぷりとる。それで罹ったらそんときゃそんとき。

先日やっぱりクローズアップ現代で、インフルエンザの蔓延を防ぐために頑張ってる企業や教育現場を取材してたんですが、たいっへん!なんかいろんな差別とか中傷とか、ネガティブな方向に向いていかなければいいなあと思いました。

ぼんずは、あまりに毎日聞くので覚えてしまったらしく、「しんがたいんふるえんざって、なに?」と聞いてきます。病気だよう、お熱が出て大変なんだようって説明すると、ふーんと答えます。わかってるのか?


☆☆

今まで新型インフルエンザ(H1N1)について書いた記事:

ワクチンの安全性について、その2

新型インフルエンザ、ワクチンの安全性は?

新型インフルエンザで知っておくべきこと

豚インフルエンザ

ドラキュラくしゃみ

豚インフルエンザが近づいてます

昨日のエントリの続きです。あれからご指摘をいただいて、いろいろ調べました。私の書いたことで、ワクチンの接種を怖がらせてしまったり、何かを煽ったりするようなことがあればお詫びします。私は専門家でもなんでもなく、自分が得た情報を整理することと、それによって読んだ方からさらに情報をいただきたいという目的でこのブログを書いています。ご了承ください。

まずはっきりしたのは、ワクチンに含まれる水銀化合物(と呼んでいいのか)(Thimerosal チメロサール)は、エチル水銀を含んでおり、魚や水道水に含まれるメチル水銀とは違うということです。メチル水銀の有毒性は今までに研究されてきましたが、エチル水銀の毒性については実はよくわかっていない。FDAのサイトでは、エチル水銀の毒性はメチル水銀と同等と考えるとありますが、CDCやFDAの総合的な意見は、特に目立った害は見られないとのこと(ややこしい)。これを信じるか否かで意見が分かれると思います。

このチメロサールは、ワクチンの保存料として使われています。どうして使われるかはこのサイトに詳しいです。
「1バイアルに10人分入った新型インフルワクチンでは、注射の都度、10回注射針を突っ込むことになります。突っ込むとき、注射器から空気をブクブクッと押し込み、その圧で注射器にワクチンを吸い込みます。つまり、バイアルの封を切って10回目に注射される時には、10回ブクブクッと空気が押し込まれたものになります。これでは、空気中の細菌が入ってしまうんじゃないか(これをコンタミと言います)と思われますが、そこはどっこい、ワクチンに水銀が入っているからダイジョウブィ!という仕組みになっています。

では、インフルエンザのワクチンは水銀と共に接種しなければならないのかといえば、そうではない。あらかじめ、注射器に充填した状態で製品化すれば、上記"泡ブクブク"の必要も無く水銀混入の必要もありません。やれば出来るのです。すでにノウハウはある。」

というわけで、ワクチンには、予め注射器に充填されているSingle-doseのタイプと、上記のように複数回分multi-dose viralのタイプがあります。

ワクチンの摂取量と自閉症の発症数の関連をある学者が発表していらい、その安全性が問われることになり、ここ10年ほどはチメロサールを含まないタイプのワクチンの出荷がすすめられてきました。

CDCでは「これまでワクチンからチメロサールが排除または減量されてきた理由は、その毒性が証明されたからではなく、予防措置の一環である。」(中略)しかし、チメロサールを含むワクチンが少なくなってきた今でも、自閉症の患者は増え続けているのだそうです。今では、自閉症とチメロサールには関連性がないとする研究結果も出ています。

チメロサールとワクチンについては、このサイトが詳しかったです。
横浜市衛生研究所
CDC General Questions and Answers on Thimerosal
FDA Thimerosal in Vaccines
FDA Thimerosal in Vaccines Questions and Answers
The National Institute of Allergy and Infectious Diseases

昨日調べた時点でわからなかったのは、子供用のワクチンにチメロサールが含まれているか否かでした。CDCのサイトには、子供用の予防接種にはチメロサールを原則含まないと書いてはありますが、別のページでは、ある種のH1N1ワクチンにはチメロサールが含まれる。鼻スプレータイプには含まれていないとあります。ということは、注射タイプには子供用でも含まれるということなのかと思っていました。

これは仮定ですが、エチル水銀とメチル水銀の毒性が同等と考えれば、エチル水銀の1日の安全基準量は体重1kgあたり0.1マイクログラム(EPAの基準)。ぼんずは大体13kgぐらいですから、1日の上限が1.3マイクログラムということになります。

FDAで認可されているH1N1のワクチンにチメロサールはどのくらい含まれるのか。FDAのサイトには、
The multi-dose formulation contains thimerosal, added as a preservative; each 0.5 mL dose contains 24.5 mcg of mercury.

とあります。ぼんずが1回に接種するワクチンの摂取量は
For inactivated (injectable) vaccine, the dose for children aged 6-35 months is 0.25cc, and the dose for children aged 36 months-9 years is 0.5cc.
とあるので、0.25cc。単純に計算すると、24.5マイクログラムの半分で、12.25マイクログラムの水銀を注射から得ることになります。
http://www.cdc.gov/FLU/about/qa/vaxadmin.htm

つまりは安全基準を12.25÷1.3=9.4倍超えてしまうわけです。(昨日の25000倍とはえらい違いですね。)

それで前の質問に戻るけれど、本当に子供用のワクチンにチメロサールが添加されているのか。答えはFDAのサイトにありました。
FDA Update on the H1N1 Flu Vaccine and Antiviral Medications
http://www.fda.gov/downloads/ForHealthProfessionals/UCM185724.pdf
これによれば、チメロサールなしの注射もあるじゃないか!というわけで。

まとめると、
36ヶ月以下の子どものワクチンには、チメロサールは含まれていない。
それ以上の子どもには、影響を心配するのであればチメロサールなしのワクチンを打たせる。
念のため、ワクチンを打つときには医者に確認する。

病院にチメロサール入りのしかなくてそれしか受けられない場合はそのとき考える(苦笑)。


大人への影響は、ここでは考えてません。それから、他の副作用についてはわからないので書きません。

長くてすみません。

先日小児科で、新型インフルエンザのワクチンに関するプリントをもらってきました。毎日新型の話題がメディアに出ない日はないですが、おかげで情報が錯綜している感じです。CDCのウェブサイトも親切なようでいて、あまりに情報が多くてわかりづらい。私が知りたいのはワクチンを接種することによるメリットと、ワクチンの安全性です。医者に聞いたこととCDCのウェブサイトからちょっとまとめてみます。新型をH1N1と書きます。

H1N1の症状は
倦怠感、熱、のどの痛み、筋肉痛、寒気、咳、鼻水、時には下痢や嘔吐など。

通常のインフルエンザとの違い
新しいウィルスであり、季節性のほかのウィルスとは違っているので、ほとんどの人が免疫を持っていない。そのため感染が広がりやすい。

ワクチンは安全なのか
<$1>

  • 他のワクチンと同じような工程で作られているため、安全なはず。
  • 1度だけ打つタイプのワクチンと、鼻に噴霧するタイプのワクチン(LAIV)にはThimerosalは含まれていない。これは水銀を含む保存料で、自閉症と関連があると疑われている(CDCは関連性を否定)。FoxNewsによれば(ビデオです)、ワクチンに含まれる水銀の量は水道水や食物に含まれる25000倍、有害といわれる量の100倍らしい。(調べたことと違うので消します)
  • 副作用は、今のところ特別な症例は見られない。ただし、通常のワクチンと同じく、副作用を起こす人はいる。
  • 1976年にH1N1が流行した際に作られたワクチンには、ギラン・バレー症候群を引き起こしたケースがあったが、LAIVに関連性は見られない。

    ワクチンを打てばH1N1の感染を防げるのか
    防げないが、重症化を防げる。


    私のさらなる疑問は、
    ほんとうにH1N1は他と比べて重症化しやすいのか。通常のインフルエンザとの患者数の違いは?
    水銀の危険性は、自閉症以外に関連する病気があるのか?自閉症でない子どもが成長するにつれなってしまう例はあるのか?
    タミフルとリレンザを飲ませるのとどっちが安全?
    ワクチンを接種後、タミフルまたはリレンザを服用したときの影響は?

    どなたか情報がありましたらぜひおしえてください。

    ☆☆

    医者にいろいろ聞いて、いまのところ、LAIVに限ってぼんずに受けさせようと思っています。以前はワクチンを打たせることに抵抗がありましたが、今はそう思っています。入荷が遅れているそうなので、もう少し先になると思います。その間まだまだ悩もうと思います。(悩んでいる間にシーズン終わったりして)

    いろいろ言われているけど、要するにワクチンのリスクを取るか、重症化または特効薬のリスクを取るかってことに尽きるんですよね。ぼんずは今のところ注射の副作用が見られないこと、これだけ流行っていれば罹らない可能性のほうが低いこと、免疫・体力は2歳児であること、予防に必要な手洗い、うがいが徹底しづらいこと(うがいできないし)、医者が勧めたことなどを考慮しました。家庭によっていろいろ意見はあると思いますけども。

    手洗いとうがいについてパパスイッチに記事がありましたのでリンクします。2歳児のうがいはほんっと難しいです。

  • ぼんず、風邪ひきました。原因は、ヒートウェーブなんていうもんだから薄着で出た火曜日の夕方、冷たい風に吹きさらされたまま半そででふらふらし、夜オットーさんと出口のない喧嘩(?)をしてでろでろに泣き疲れて寝たのはいいけど夜中寒いとこへきて布団はがして寝たもんだから翌日の昼から鼻水と咳。なだれこむよにお熱、でも38度は行かず。元気に遊んでいるので二日ほど家ですごしたら三日目で通常モードになりました。若いってスバラシイ。

    今日は私の用事に付き合って午前と午後お出かけし、帰りに久々に公園で遊んで、スタバでりんごジュースとトミカクラッカー(こっそり持ち込み)を楽しんで夕餉の用意のお買い物、帰りの車でこってんと寝たところです。夕方5時なのに。最近ほんとに、昼寝が難しい。

    季節の変わり目の風邪っていいっていうし(と責任棚上げ)。インフルエンザじゃなくてよかったです。そういえば新型の予防接種はしないことに決めました。手洗いうがいを徹底して、高熱が出たらすぐ医者に連絡すればいいかな、と。小児用のタミフルが不足しているとニュースで知ってちょっと不安ですが、今のところ我が家の方針はそんな感じです。

    こちらの新型への対応は、プレスクールにお子さんを行かせている友達に聞いてなるほどと思ったのですが、自己責任。4月ごろの流行時には学級閉鎖もばしばしありましたが、いまは感染者が学校に出ても、休ませるかどうかは親の考え次第みたいなところがあります。予防接種も、私の主治医やぼんずの小児科医に聞いてみたのですが、勧めもしないし反対ともいわない。あなた次第と言われました。そんなこと言われても悩みます。。。

    ひとまず今年はプレスクールに通わせる予定がないので(とはいえ1月には行くかもしれない。。)、二人で家でまったりしてればいいや。

    ケガ

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    神様が、あんたゆるみすぎって言ったのかもしれないです。

    公園で、1.5mほどの高さの遊具に、ぼんずは立っていました。下から階段を上って、上から私を見上げてだっこーって言うので、ハシゴを上ってぼんずのそばに行こうとしました。その目の前を、ぼんずがつんのめって転び、柵のない向こう側に頭から落ちていくのが見えました。たぶん一生忘れないあの光景。

    ぞっとしながら降りて、泣き叫ぶぼんずを抱えました。顔の右側が真っ赤になって、目の脇がすりむけて血がにじんでいました。すぐに泣いたので救急車は必要ないかもしれないと思いながら、水道のある場所まで走って傷をタオルで冷やしました。たんこぶとすり傷ができた他にケガはないようでした。地面に木のチップが敷き詰められていたので、うまくクッションになってくれたようです。

    周りに友達もいたので心強かったのですが、家に戻ったら気が緩んでしまい、ぼんずをぎゅうっと抱きしめてぼろぼろ涙をこぼしました。どうして守ってあげられなかったんだろう。しっかり見ていたつもりだったのに。ぼんずも慎重なほうだから、危ないところで気を抜くことはなかったから安心していました。でも2歳児にはこういうことだってあるんですよね。ぼんずになにかあったらどうしよう、私が代わりになりたい。その直前にも、大きい子にどつかれておもちゃを取られたぼんずを、ちゃんと守ってあげられなかったと落ち込んでいたところでした。なんて日だ。泣いてる私に、ぼんずは「おかーしゃん、だいじょぶ?」と言って、怖くなったのかまた泣き出しました。ごめんよ泣いてる場合じゃないよ。

    きっとこういう心配はこれから何度も、自分が死ぬまであるんだろうな。今更ながら親という仕事の重さを思い知らされました。

    頭を打って特に問題ないようでも24時間は様子をみたほうがよいと本にあったので、夜寝た後も何度か様子を見ました。12時間以上たった今も大丈夫。今日はゆっくり過ごします。

    頭を打った場合の注意点を調べたのですが、ドクターシアーズのベビーブックが詳しかったです。ネットではBabyCenterのページが役立ちました。

    新編 シアーズ博士夫妻のベビーブック

    BabyCenter.com - Falls

    ふーっ大変でした。
    前回の日記書いてるときに鼻水がつーっとたれて、おかしいと思ったところから体調が急降下。いやあ、死ぬかと思いました。まず顔面が痛くて眠れなくなり、全身の関節が痛み、本当に起き上がれなかった。鼻水がだあだあでる。でも熱はないんです。ぼんずも初日熱をだしたけど、それから鼻水を大量に出し、つぎは咳コンコ、ゆるい便と少しずつ症状が変わっています。でも経過が早いのか、私はだいぶ落ち着きました。いまオットーさんが怪しいところです。

    こんなのは初めてなのでたぶんFlu=インフルエンザじゃないかと思ってます。発症がすごく早くて全身の倦怠感がすごい。予防接種を受けていたのでひどくならなかったのじゃないかと。そしてこういうときに限ってご近所のお友達がデザート届けてくれるとか、ちょっと離れたお友達がおいしいもの届けてくれるとか連絡くれるんですが、ほんとに強烈なので泣く泣くお断りしたところです。いやもうほんとにすごいから!

    風邪をひくと読みたくなっちゃうのが、野口晴哉の「風邪の効用」です。野口整体の創設者なんですが、前にも紹介したと思うんだけども、風邪は治すものじゃなくて経過させるものっていう考え方が面白い。体に偏りができると風邪をひき、ひいたあとはすっきり治っている。だから風邪はひいたほうがよいというもの。風邪のときは積極的にお風呂にはいったほうが、体をあたため運動させるという意味でいいそうです。普段より五分から1度高い温度で、いつもより短く入る。または喉風邪の時にはくるぶしまで6分湯につける「足湯」をするといいらしい。やってみたら翌日すっきりです。もっと読みたくなって「整体入門」を注文してしまいました。

    ごはんも作れなかったのですが、幕内秀夫の「子どもこんだて」のとおりに献立をつくって買い物をしているおかげで冷蔵庫にまだ食べ物があるので買い物しなくていい。すっごく楽です。でも4人分の献立そのままやってるので、やっぱりどんどん余っていきます。寝込む直前に困って作ったオットーさんのお弁当。

    Haruki0902 001.jpg

    また落ち武者かよ。

    オットーさんが会社から帰ってきて「落ち武者弁当おいしかった♪」って言ってくれたのでよかったです。また作るからね。また作るのかよ。

    1ヶ月以上前に、ぼんずの顔の湿疹がでて心配だったのですが、だいぶ良くなったようです。今まで使っていたクリームやオイルを塗ってみたところ、よけいにひどくなってしまいました。医者には、保湿は肌にとっても大事だから、肌に合うクリームを塗っておきなさいと言われていたので新しいものを買うことに。California Baby(カリフォルニアベビー)というブランドが結構お気に入りで、ぼんずのシャンプーにも使っていたのでクリームはないかと調べたところ、良さそうなのがあったので買ってみました。私の友達もアトピー肌で、やっぱり肌が敏感な息子さんに使っていると聞いて、それも決め手に。

    このクリームは、ぎとぎと脂っぽくないです、そのぶん伸びはちょっとイマイチ。でもナッツオイルヤグルテン、大豆や乳製品が入ってないのでアトピー肌や敏感肌に使えて、唇の保湿にも使えるそう。ラベンダーの香りがいい感じです。最初ぼんずの足に塗ってトラブルがないことを確認してから(この方法は医者に聞いた)、顔に塗ってみたところ、問題ありませんでした。お風呂上りに一日一回塗っています。ついでに私の足をみたらゾウのようにひび割れてたので一緒に使ってます。

    amazon jpを探したところ、見つかりませんでした。

    右サイドバーにイラスト入れてみました。どうでしょう。

    ぼんずと二人で打ってきました。
    アメリカでは子供が打つのは年に1回だそうですが、日本では2回だそうで。内容は同じでも製造元が違うからポリシーが違うとか何とか。子供のものは水銀の入っていないものだそうです。これで日本帰国も乗り切ろうぜぼんず。打たれてぎゃーん泣きのぼんずを抱えて私も打ってもらったのだけど、これが何年ぶりだよってくらい痛くて。今も痛いです。ぼんずかなり痛かったんだろうなあ。

    1週間前から目の下にぼちぼちができて、顔中に広がり、なんだか日に日にひどくなるのでついでにみてもらった。かぶれか虫かなにかによるアレルギー、はたまたアトピーかもしれない、と。でもアトピーはもっとかさかさしているので違うかもしれない、目の近くだから薬は塗らないで様子を見ましょうということになり。やっぱりな。

    ぼんずはなんだか顔の皮膚が弱いのか、湿疹をよく出すので医者にかかるタイミングを聞いてみた。湿疹とともに熱がある場合、あまりにひどい場合(明らかに異常な場合)、長引く場合は来てもらうけど、子供はよく湿疹を出して原因がわからないことも少なくないので、なにかのついでに診るということでかまなわいそうです。なので私は2週間なおらなかったら連れて行くことに決めました。そうなの、目の近くじゃ薬出されても塗りたくない。だけどひとまず診てもらったのでした。

    いつだったか、ぼんずの手のひらにとげが刺さっていた。といっても表面の皮に平行にささっているので、中にはいっていくことはなく、本人も気にしてないみたいなのでそのままにしていたのだけど、出てくる気配はないし中に入っているような気もしたので、医者に電話して取ってもらうことにした。見つけてからゆうに2週間はたっている。私も何度かとろうと思ったのだけど小さくて取れない。電話したら今すぐなら開いてるからということで着のみ着のまま、ぼんずはパジャマで行った。

    みてもらったところ、やはり入っていくようなことはないしそのうち出てくるけど、まあ痛いかもしれないということで抜いてもらう。消毒した後注射の針で穴をひろげ、ピンセットで抜いた。もちろんこの間ぼんずは大泣きで、私がしっかり手を押さえていた。指にもちょっと刺さっているのだけど、これはそのうち取れるのでだいじょうぶとのこと。あーよかった。やりかたがわかったので次回は自分でとろうっと。

    よく公園の遊具の下に、木のチップが敷かれているのだけど、ぼんずはそれを砂遊びのようにつかんでぱらぱら落とすのが好きなんです。それで刺さっちゃった。やっぱりやめさせるべきかなあ。

    ☆☆

    そのあとすっぴんかあちゃんとぼんずは友達の家へ。同じくらいの男の子がわんさか!よってほしがるおもちゃも同じようなもので、取ったり取られたり。ぼんずは朝から興奮した上にいつもと違うペースだったので戸惑ったよう。いつも家で自分のペースでのんびり遊んでいるから、みんなで譲りっこがストレスなんだな。これから何万回もやるであろう取ったり取られたりをどうやってスマートに教えられるかハハも考えてます。

    すでに一歳八ヶ月ですが、体重の伸びをみたいということで昨日検診。先生と目が合うなり大暴れのぼんずを3人がかりで体重計にのせました。あっはっは。事前にうちで量っていたとおり、前回とほとんどかわらず。身長と頭囲は順調に伸びているそう。そういえばメモ取るの忘れたから正確な数字わかんないや。

    毎日よく食べるけどものすごく動くので、と先生にいってみたけど、もう少し体重が増えてほしいそうで、栄養ドリンクを勧められた。たぶんぼんずは飲まないだろうなあ。っていうか買わないなあきっと。体重を増やすというよりは、私としてはもう少し食事内容を充実させたいところ。特におやつ。うちのこがよく食べてるのはチェリオ、Safewayのオーガニッククラッカー、ウサギの形のクラッカー(メーカー忘れた)、フルーツ、赤ちゃんせんべい、かな。あとたまに作るパウンドケーキ。先輩、お子さんがはまったおやつを教えてもらえるとうれしいです。

    ほっぺの湿疹について。状態をみると、アトピーの可能性があるけれど、広がっていないので強い薬は使わず、まめにワセリンを塗って保湿して様子をみようということになりました。食べ物からくるものだったらもう少しひどくなるので、違うのではというのが先生の意見。ただ、いちごのように食べたら明らかに出るものがあったら食べさせないことと言われました。アトピーと言われドキッとしたけれど、私もこれくらいのトラブルだったらあまり心配していないし、そのうち治るのではという気もしてます。

    今日はかあちゃんぐったり疲れてどうしようもなかった。昨日の午前中公園遊び、午後はプールに行ったのにもかかわらず、ぼんず11時寝で夜中に何度も起きて、しかも7時前に目が覚めちゃって。かあちゃん一日中目がちゃんと開かなかった。検診から帰ってきて昼寝、するかと思いきやベッドに下ろしたとたん目を開けリフレッシュしたぼんず。たのむ15分だけ寝かせてくれという願いも空しく、外遊びに出ない鬱憤がたまっていたずらしまくりのぼんずをどやしつける。これが男の子か。っていうか自分ついていく体力が欲しいよう。一緒に8時に寝たので4時半にすっきり起きてこの日記をかいております。ぼんずも今晩は泣かなかった。いろいろわかっていそうな20ヶ月児。

    歯医者に行ってきました。
    小児歯科医なので、待合室に入ると木製の汽車がお出迎え。ぼんずは嬉しそうに遊んでいました(しめしめ)。これから歯をみてもらうんだよーがんばろうねーといいつつ中へ。最初に色とりどりの歯ブラシのなかからひとつを選んで看護婦さんと歯磨き。当然ギャン泣きのぼんず、をぎゅっと抱いて磨く母。受付で選んでおいたトーマスのビデオを見せるとぼんず泣き止む。

    私の質問と先生の答えは以下のとおり。
    <$1>

  • ぼんずは歯磨き大嫌いでいつもバトルになる。虫歯作ってませんか。 ---歯磨きが好きな子のほうが少ない。でもしっかり磨きましょう。今のところ問題なし。

  • いつも受け口(下あごを突き出している)にしてるのが心配です。   ----みたところ問題ない。上あごの骨の一部が未発達なのが原因かも。

  • 夜の授乳をやめようとしたんだけどできません。虫歯を増やさない方法は。   ----熟睡したら歯磨き粉のついた布でふき取るといい。口中の酸を少なくする効果あり。

  • 今日に2回歯を磨いてますが、3回にしたほうがいいですか。       ---2回で十分です。

    ということでした。受け口は、今後もチェックするけれどなにかするとしても7-8歳からなので今は心配しなくていいといわれました。それより歯と上唇の裏の間にあるTissueを切らなくてはいけないかもしれないとのこと。それも成長すれば問題なくなるかもしれないので様子見とのこと。行って安心しました。

    そうそう、先週はもしかして歯のせいで発熱したと先生に言ったら、歯が生えかけているところへ、ばい菌のついた手を入れると発熱することがあるんだそうです。歯のせいというよりばい菌のせい。手洗いをしっかりしましょうということでした。何でも口に入れるのが大好きなぼんずなので、全部は防げないけどまーがんばりましょう。

    機械で歯を磨いてこれ以上ないってほど泣いたぼんずに最後はおもちゃをくれました。それから靴を買いに行き、疲れたのか家に帰ってすぐお昼寝。ぼんず、ごくろうさんでやんした。

  • 日記を調べたら先月の25日に鼻風邪ひいとったぼんず。

    息子よ。

    よく熱出しますね。

    てかかあちゃんがひかせてるのか。

    今日のお約束はすべてキャンセル。ゆっくり寝てね。

    こういう暑いときって、何着せたらいいかわかりません。昨日の夜はだぶだぶの長袖Tシャツを着せて寝かせたんだけど、寒かったのかなあ。あーあー。

    鼻かぜ

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    月曜日の朝、つつーっと鼻水がでてるなあと思ったら。

    ぼんず、滝のようなあおっぱなを出し始めた。お昼寝も鼻が辛くて30分ほどしかできずに夕方に持ち込まれ、もちろんそんなだから夜寝るわけもない。月曜の夜はとーちゃんと夜2回ほどドライブし、午前1時にやっと寝た。火曜日も同じパターンになりそうだったので、昼ごろ先輩ママに相談し、ちょっとだけ外で遊ばせたので5時半に寝て、そのまま寝るかと思いきや起きたの午後8時半。もちろんそれから寝ない(泣)。叫ぶぼんずをだっこしながら叱り付け言い聞かせ、やっと寝たのが11時半。でもそれから5時まで起きず、今も熟睡中。

    当然私にも風邪が感染しており、なんか今耳にきてます。ぼんずも気をつけないと中耳炎になっちゃうかも。向こう1週間の予定は多分すべてキャンセル。週末キャンプの予定だったけど、やっぱだめだろうか。

    たぶん先週暖かくて、日曜日に急に気温が下がったのに、夜に毛布はだけて寝ていたのが原因かと。寒くなったのに外出したときに帽子かぶせるのも忘れたし。はあああ。かあちゃん反省。まあこうして強くなってもらいましょう。相談できる人がいるだけでほんと新米母は助かってます。

    昨日の午後から37.5度の発熱。本人は元気いっぱいでごはんももりもり食べてるけど、さっきぐずっていつもより2時間早くお昼寝。起きたらどんなことになってるんだろう。クループから治って一ヶ月しかたっとらん。こんなふうに病気して強くなっていくんでしょうか。

    何か風邪にかかるようなことしたかなあ。昨日はお散歩したけど結構暖かかったよ。あっ松のはっぱ食ってたな。それか?それとも日曜に、とうちゃんが風ぴうぴうの中1時間も外に連れ出したからか。考えてもしょもないのでやめます。

    これからお昼に雑炊用意してきます。

    病気になってから、かどうかわからないが、またいろんなことがわかってきた感じ。

    だんだん私の言うことがわかってきたみたい。おふろ、まんま、おっぱい、いちご(大好物)は完全に理解している。だめ、もずいぶん前からだけどわかっていて、だめと言われると止める。コミュニケーションがちょっとずつとれてきている感じ。

    おいしいのサインを教えてたところ、やるようになった。あと名前を呼ぶと手をあげたり、服を褒めたりすると鏡の前に自分でととっと歩いて見に行く(ナルちゃんか)。だいぶ反応が早くなってきた。

    手遊び歌が好き。上がり目、下がり目がブームで、歌うと目じゃなくて自分のほっぺをさしてぐりぐりやってる。

    今の時期はとても大事なんだねきっと。いつ言葉がでてくるんだろう。私があまりしゃべらないほうなので遅いとは思うけど、本をかわりにいっぱい読んであげよう。


    いやあ、怒涛の1週間であった。細かく書くと滅入りそうなので簡単に。

    火曜日
    午後からくしゃみ、鼻水、咳をしていた。なあんか風邪っぽい?と思いながら寝かしつけ、夜12時ごろ授乳に起きたて抱き上げたときに頭が猛烈に熱かった。体温を測ったら39,9度!初めてのことなので一晩中心配で眠れず。解熱剤は飲まず、氷枕などをして様子見。

    水曜日
    熱はまったく下がらず、その日に医者に連れて行く。辛そうなので解熱剤を飲ませる。まだ風邪の症状だけれど、もしかしてCroup(喉頭炎)かもしれないから注意するように言われ帰宅。午後元気よく遊んでいたのに4時のお昼寝から起きたら体調が激変、ケーンケンと犬の鳴き声みたいな咳をし呼吸もなんだかゼロゼロ。一晩待っている自信がなかったのでAfter Hours(AHP)という夜間診療の病院に連れて行く。ちょっと深刻なクループかもと言われ、吸引され気管拡張剤を処方される。帰宅してまた悪化。喉が腫れているせいで寝ている間に息ができなくなっているのをみてぞっとする。呼吸をするときひゅーひゅーと音がする。

    木曜日
    昨日より悪化したので医者に診てもらう。ウィルス性なので治るのを待つしかないとのこと。救急につれていく目安を詳しくきいて安心した。担当の医者ではなかったので、週末前の翌日も連れて行くことにする。火曜日以来ほとんど食欲がなく、母乳だけ飲んでいる。たまに水を飲みごはんは1度だけ食べる。熱はずっと40度前後だったので熱さましを6時間ごとにあげ続ける。オットーさんが出張だったのでひとりでぼんずをみる。私に風邪がうつった。

    金曜日
    なんとなく峠は越えたような感じ。遠吠えのような咳は少なくなってきたのであとは熱がさがれば。Croupはまた悪化することもあるのでとステロイド剤を処方される。熱さましと一緒に飲ませた。

    土曜日
    熱は下がってきて38度台。朝から泣いてばかり。ご飯も水も受け付けない。母乳だけ飲みたがったのだけど、さすがに一日中飲まれて出なくなった。何をしても泣き止まず、そのうちおしっこをしなくなり、涙も出なくなり、こりゃ脱水症状になるかも、何かほかの症状がでてきたのかも、とまたAHPへ。異常はないが、やはり脱水症状が心配とのこと。もらったりんごジュースをちょっと飲んだので、もしかして喉が痛くて冷たいものしか飲めないのかもということになり、いろいろ試してみることに。

    日曜日
    土曜の繰り返し。ミルク、氷、ぬるま湯、ジュース、冷凍イチゴなどいろいろあげてみる。冷凍イチゴは少しだけ食べたが、ますます不機嫌になって何も受け付けなくなった。諦めてオットーさんと昼ごはんを食べていたところ、欲しそうな顔をしたのであげたら食べた!ほっとする。熱は下がったり上がったり。

    月曜日
    また医者へ。ひとまず症状はおちついたのでもうフォローアップは必要ないとのこと。おなかと背中にひどい湿疹がでてきたのを言ったら、ウィルスの仕業で、これから手や顔にもでるかもしれないとのこと。夜、まだ咳や鼻水はでるものの、だいぶ元気になって歩き回るようになった。ほっと一安心、だけど私が今度はぶったおれそう。ぼんずと一緒に寝たり起きたりしてます。今週末には二人とも完全復活の予定。


    ☆☆

    やたら医者につれていってしまった。近いのと、心配なら連れてらっしゃいと医者がいってくれたため。初めてのことなのでほんとうに助かった。次回はもう少し落ち着いて対処できる。ぼんずは高熱のせいでものすごくやせてしまった。リバウンドは必ずあるので心配しないようにといわれたのだけど、今のところあまり食べ物に興味のあるようにみえません(泣)。
    どこでこんな強烈なウィルスに感染したのかと考えたけどわからない。手洗いもしてたけど、前よりは神経質にやってないからそれも原因か。寒い日に外に連れ出して抵抗力が弱っていたのかも。まあいつかはこんな日が来るとは思っていたけど。
    やっぱりネットはこういうとき助かります。英語のサイト
    とにかく乾燥しないように加湿器とシャワーで蒸気をたてました。
    にしてもほんとに40度の熱って出るんですね。びっくりしました。

    ここんとこ調子の悪いぼんず。注射のせいかと思っていたのだけど、昨日の夜から鼻をじゅるじゅるさせていて、寝苦しいようだ。やっぱ風邪か。昼間はぴんぴんしてるので、昨日はアパートの建物の中を散歩させ、お尻が荒れてるからってお風呂にいれたんだけど、それが悪かったらしくその夕方から二人して悪化。こんなくっついてるんだから、うつってあたりまえだよなあ。ああ頭が痛い。一足先に風邪ひいて今はピンシャンしてるオットーさんにやつあたり。あんたがうつしたんじゃあ。

    これから風邪はいやってほどひくんですよね。それでぼんずは免疫つけるわけだし、ひいたらウエルカムってなもんで。

    風邪の効用という本によると、風邪をひいたら首をとにかく温めること、熱が出ても動いてかまわないけど、治りかけの、平熱より少し低いくらいに体温が戻ったときがもっとも要注意で、安静にしなければいけないんだそうです。昨日はまさに治りかけに動いたからいけなかったのね。

    風邪ひいても家事は容赦なくやってくる。洗濯しないとぼんずのよだれかけがないし、コスコに行っておむつ買わんと。気合で治します。気合だ気合だ気合だー!

    お熱

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    先週月曜日にぼんずは予防接種をうち、水曜日まで37度をちょっと越える熱があった。やっとこさ落ちついたと思ったら、また金曜日に同じくらいの熱。先週からオットーさんがしつこい風邪をひいてたのでうつったのかなーと思ったけど、熱のほかに諸症状がまったくでないのでやっぱり注射の影響かなあと思っていた。

    週末ふつうにして、今日朝起きておでこを触ったら熱い。計ったら37.5度。げっ。
    昨日は私がだるだるで、午前中だれて過ごしたらぼんずが昼寝を30分くらいしかしなくて、こりゃ運動させにゃあと出張ってみたものの、風が冷たくて結局近所の図書館で歩かせて帰ってきたのだった。それでもベビーカーに乗っている間、冷たい風に当たっていたから抵抗力が弱っていたのかな。

    熱を出しているにしては、やっぱりもりもり元気で、ひじきと青菜とにんじんのいためご飯をぺろっと平らげ、いつものようにおもちゃで遊んでいる。赤子ってこんなものですか。ほかんちの話を聞いたら、ひきつけおこしただの、40度超える熱だしただの鼻が詰まっておっぱいが飲めないだの話を聞くんだけど、うちのこはそういうのほとんどない。いつのまに治ってというかかあちゃんにうつしてかあちゃんが重症、なんてことが度々。ぼんず、もしかしておまえは気功士か。風邪を体内で経過させてるとかそういうのか。(最近風邪の効用って本を読んだものでつい)

    明日はお友達と公園だ。治ってるといいけど。

    身長78.5cm、体重9.7kg、頭囲47cm。

    12ヶ月のときより体重が減ってる。とはいえ前回はたしかぱんぱんのおむつつけて測ったはずなので前回が正確ともいえないのだけど。増えにくいならまだしも、減っちゃいかんとのこと。うーん、ここ1,2週間はぼんずの食べる量が確かにへっていた。1食分いつもより少ないくらい。歯の生え始めのせいだと思っていた。

    とにかく、たんぱく質、脂質、炭水化物を増やしてもう少し体重を増やしてといわれる。ただ、乳製品アレルギーかもしれないし、私も乳製品が好きではないので、高カロリーだけどチーズだとか牛乳は摂らせたくない。揚げ物も少しならあげていいといわれたけど私は揚げ物つくらなーい。
    相変わらずピッキーなぼんずだけど、最近少しずつ食べられるものが増えてきているので、なんとかなるかなあと。この週末は卵と納豆を克服したし、アップルジュースも飲めるようになった。とはいえジュースなど甘いものは最後にするようにって。

    おやつは、いつもチェリオをあげていたのだけど、もう少しカロリーのあるものを食べさせようと、いまジャガイモ餅を作っているところ。1ヵ月後にフォローアップに来るようにいわれた。それまで体重減らさないようにって。もし食べ物だけで増えるのが難しいようなら、Pediasureというカロリー補充ドリンクがどこにでも売ってるので、飲むといいらしい。それはいやーんなのでご飯でがんばります。

    ぼんずの喉をみてくれたところ、喉の炎症が治りかけてるようなのだけど、熱出したり喉を痛がったりしましたかと聞かれた。まったく見に覚えないでーす。食欲がなかったのは喉が痛かったせいかもねーということになった。

    そろそろ言葉の発達も気にしておいたほうがいいそう。言葉をはっきり教え、言ってごらんと言ってみて上手く言えたらすごおくほめてあげることを繰り返す。最近ぼんずは私のいうことを真似するようになったので、教えやすいかもしれない。

    最後の最後に注射三本。今回は注射しないと思ってたので不意打ち。今までは足の腿に打っていたのを、もう大きくなったからと腕にさされておー泣きのぼんずだった。

    前に小児科の先生に紹介してもらった歯医者に行ってきました。ちょっと早いかなと思ったけれど、何でも口に入れ、特にファスナーとか金具が大好きで、歯にダメージがないかってことと、にこっと笑うときにいつも下あごが右にずれてるのが気になっていたので相談したくて。
    待合室に入ると、木の大きな電車のおもちゃがあったので遊ばせたら大興奮でおしゃべりし始めたぼんず、おおいい感じだーとナースと向き合わせたらやっぱり固まって泣き出した。ああ。歯磨きしてあげるわね、とナースが口元に持っていった歯ブラシをがしっとつかんで拒否。まあかあちゃんはわかっていたよ。

    先生はたぶん私と同じくらいの年じゃないだろうか。1歳の娘がいるという男の先生。ものすごく丁寧に説明してくれた。赤ちゃんが何でもかむのは、まだ出てきていない歯がむずむずして、それは手首を常につかまれているような不快感なのだとか。夜の授乳はやはり虫歯の原因になるらしく、今すぐとはいわないけれど徐々にやめたほうがいいかもと言われた。なかなか難しいんですけどね。食べる(飲む)回数が増えるほど虫歯ができる可能性が増えるから、3食のごはんとその間のおやつ程度にとどめたほうがいいこと、ドライフルーツは歯にくっつくのであまりよくないこと、歩くのがまだおぼつかないのと同じように、あごの筋肉も未発達なので、変わった動きをしても今は心配ないこと、ぼんずの歯をみて(もちろんぼんずは大号泣)、今はまったく問題がないことなどを話してくれた。次回は半年後。食べられるものも増えてまた相談することも増えそう。いい先生でよかった。

    ウェイティングリストに申し込んだプレスクールの見学にもいってきました。ツアーを担当してくれたのは校長先生。クラスの中や園庭などまわってくれました。質問にもきちんと答えてくれて、いい学校だなという印象。毎日なにかしらクラスでプロジェクトがあって、子供たちが楽しそう。ぼんずもきっと楽しめそうだって思いました。何箇所か気になるプレスクールがあるのでまたぼちぼちツアーに参加してみるつもりです。

    いってきました。

    昨日のLeadについて。壁が塗り替えられていたらまあ問題ないらしいです。NYなど東海岸の大都市や貧困層の多い地域では検査を義務付けている自治体もあるらしいですが、カリフォルニアはまあ大丈夫だろうとのこと。気になるのなら血液検査をするけど、といわれたけど私も安心したのでひとまずやめました。

    先月、地元の日本語情報誌にその関連の記事が載っていたらしいです。コピーをもらって読んだんですが、おもちゃも丸呑みとかしない限りはLeadが入っていても中毒になることはまずないそう。

    暴れて泣くので計るのが一苦労だったけど、体重22ポンド、身長76cmくらい、体重ののびはこれからもゆっくりめかも。離乳食の状況を話したら、もう少し繊維質のものを食べさせたほうがよいこと、水分もそこそこ摂らせたほうがよいことなど聞く。洋ナシのベビーフードには繊維がいっぱいだって。食べられないというよりは好き嫌いが激しいので、絶対無理強いせず楽しく食べられるように。ほかの赤ちゃんと一緒に食べたりとかちょっと工夫すること。便秘のお薬は特にいらないそう。お尻が切れたときのお薬もいらない。味つきが好きだったら多少あげてもいいとのこと。その辺の加減が難しいんだよなあ。

    注射をぶっすり3本打たれて大泣きのぼんず。ただでさえテンパってるのに注射ときたらもう。終わっても訴えるようににゃあにゃあ泣いてました。まあかわいい。

    歯医者のリストをもらい、先生の子供さんが行っているという小児歯科医に電話して来週アポをとりました。暴れん坊ぼんずがおとなしく歯を見せるのかはなぞですが、ちょっと気になることがあるので早めに言っておこうかなと。

    次は1歳3ヵ月検診。

    便秘

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    新年早々なんだかなあなタイトル。

    ぼんず、便秘に苦しんでいる。というか便じたいは1日おきにでるので軽いといえるのだけど、出るときにかなりキバる。キバって泣くときもある。オムツをかえてみるとお尻にうっすら血がついているときも。うんうん唸っているのが不憫でなんとかしてあげたい。

    たぶん離乳食に繊維質が足りないこと、授乳の回数が減ったのとあまりお水を飲まないので水分が足りないことが原因かと思われる。あと年末年始でちょっと生活リズムが狂い気味。

    やってみたことは
    バナナをプルーンソースをまぜてあげる→好きじゃないらしくあまり食べない
    小豆を煮てご飯に混ぜてあげる→薄皮が食べづらいみたいで拒否
    麦茶を薄めたのを飲まないのでジュースを薄めてあげてみる→それほど好きじゃないみたい

    で、ここ2,3日食べる量も減ってきた。たぶんお腹がすっきりしないんじゃないかなあ。食べるたんびにキバるのもみてて笑ってしまうんだけども。来週1才検診があるので相談してきます。

    ☆☆

    ぼんず、おしゃべりが楽しいみたい。紙おむつを入れてあったダンボールにつかまって立ち、後ろ振り向きざまのポーズで鏡にうつった自分に延々と話しかけていた。こぶしを振り上げることもある。なんの主張なんだろう、わかる言葉で話してくれんか。私の言うことも真似をしたいみたいで、絵本のパンのページを読むとぱ、ぱ、と言う。惜しい!

    ぼんずは初めての眼科検診を受けた。カーター元大統領が代表となってるInfantseeというプログラムは、6ヶ月から12ヶ月の赤ちゃんが無料で受けられる眼科検診。人見知りのつよいぼんずがおとなしく検査を受けられるのかは心配だったのだけど、こういうプログラムは嬉しい。

    予想通り、医者が器具を持って検査し始めてしばらくしたらぼんず泣き出した。私が抱っこしたままなだめたり歌を歌ったりしながら目の動きのチェックする検査を何種類かやった。瞳孔を開くための目薬をさされるとぼんずの緊張は一気に高まり大号泣。薬が効くまでにしばらく時間がかかるとのことなので、いったん部屋をでて受付で世間話。その間ぼんずは少し落ち着いたものの、検査をするためにまた部屋に戻ると同じようにべそべそ。これで検査できてるのかなあとかあちゃんは不安になったのだけど、医者はささっと診てはカルテにどんどん書き込んでいく。最後の検査は、どうしてもぼんずが顔をそらして目をみせてくれないので医者が「ちょっとダンス部隊つれてくるわ」といって部屋を出て行き、メガネ販売担当の女性を連れてきて踊ったりいないいないばあをやったりして気を引き検査に成功。あっありがとお。無事に終わった。特に以上はないそうなので、3歳になったらまたいらっしゃいとのこと。

    検査の後は念のため赤ちゃん用サングラスをもらって目を保護。でもかけようとすると不機嫌になってはずしてしまう。私がやることは嫌いなのよねーと医者も苦笑いだった。すみません。でもぼんずもよくがんばったねーと褒めながら帰った。翌日ものすごい甘ったれちゃんに。

    身長72cm、体重9.49kg。10キロ超えてなかったのが意外。以前より成長が落ち着いてきてまあいいでしょうとのこと。そんなに大きくなったら困るって。

    体重を量ろうとはかりに乗せた瞬間から大泣き。ものすごい人見知りしてる。泣いて騒ぐので聴診器は抱っこされてる背中で、耳を診るのも抱っこのまま。以下私の質問と先生の答え。

    Q.はいはいしないけど大丈夫か
    A.筋肉は発達しているようなので、たぶんやる気がないだけなのだろうが、機嫌のいいときに腹ばいにする時間を長くして、足をうごかしてみるなどはいはいの動きを促すようにする。おもちゃを遠くにおいておき、手を伸ばしてお座りから違う姿勢になるように促す。欲求不満が成長のきっかけになる。

    Q.耳をさわることが多いが
    A.耳垢が乾燥タイプなので、かゆいのかもしれない。耳の中を麺棒でほじるのはよくないので、耳をもって少しマッサージしてやったり耳の周りを掃除してあげるとよい。

    Q.歯磨きの方法。日に1度か2度歯ブラシとガーゼでやっているがいいか。
    A.今の方法で十分。もし歯の弱い家系であれば1歳ごろ歯医者に行くことを勧める。1歳児検診のときに歯医者のリストを渡す。

    Q.頭をぶつけたとき、病院に連れて行く目安は
    A.ぶつけたあとすぐに泣けば大丈夫だが、明らかに失神していたり、泣くまでに2分や5分かかったり、何度も吐いたりした場合には病院にすぐ電話する。夜であればEmergency。

    Q.離乳食について
    あまり進まない様ならきっぱり2週間くらいやめてみる。今フルーツを食べられるなら似たようなものを食べさせてみる。南国の果物も肉も、アレルギーの体質でないようなのであげても大丈夫。いろいろ試してみるとよい。他の子が食べている様子を見せるのもよい。基本的に食べることは楽しいことと教えるのが大事なので、親がストレスに思わないこと。一生懸命やればやるほど子供に伝わって、食べたがらないことが多い。食べさせるときも、30分できりあげる。それ以上やっても無駄。
    あげるものは、舌でつぶせるやわらかさのものをあげる。米粒などは気管に入る恐れがあるのであげない。うんちにそのまま出てしまうのは、消化しきれていないということだが、よくあること。とにかくあげるものの硬さには注意すること。

    Q.母乳だけで栄養失調にはならないか
    A.一番心配なのは鉄分不足。血液検査をしなくとも、顔色が悪ければわかる。今のところ母乳でこれだけ成長しているし顔色もいいので大丈夫。

    Q.先日のおっぱいストライキについて
    A.前の晩乳首をかんだことに怒ったということであれば、原因はそれかもしれない。おっぱいを飲んではいけないと思ったのかも。かまれたときはぎゅっと抱きしめて少し息を苦しくすると絶対にかまなくなる。

    最後にインフルエンザのショットを親子で打った。1ヵ月後またぼんずだけ打つ。予想通り注射されたぼんずは絶叫し涙ぼろぼろ。その日一日はやたら甘えて抱っこしっぱなし。また来月も頑張れよぼんず。

    なんかくしゃみしてるなあって思ったら。

    今朝から鼻水じゅるじゅる。もう2回目なので慌ててないけど、鼻水やら咳やらあるので注意しないと。と思ったら夜から37.8度出た。お休みの日に限って。。。これ以上出さないようにしなくちゃ。

    気をつけていたはずなのに、へこむわ~。でも今週は音楽クラスにも行ったし買い物にも行ったしで、どこからかもらってきてもおかしくない。ちょっと下痢気味だったのも、離乳食のせいと思っていたけど風邪の症状だったか。季節の変わり目って体調管理が難しいなあ。まあ免疫をつけるためにぼんずには頑張ってもらおう。

    治った

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    昨日12時間も飲まず食わずだったぼんず。

    夜中は2時と5時に起きて、おっぱいごくごく飲んでました。といってもなぜか右側はフットボール抱きにしないと齧ります。わっけわからん。

    朝は片方飲んだきりでしたが、昼から普通の抱っこで普通に飲んでくれました。

    わが息子ながら、ほんっっとわけわからん。

    たぶん噛んでいるのを自覚しないまま怒られてストレスがたまっていたのと、やっぱりそろそろ離乳食を食べたいというサインなんだと思います。あと歯の生え始め?肩とか腕とかがっぶがぶ噛まれて痛いです。

    昨日ベビーフードのプルーンを少し食べさせたら便秘解消。今日も少しオットーさんが食べさせました。明日はベビーせんべいにつけて食べさせるかな。

    ☆☆

    今日楽しかったこと。お散歩に出て、公園のベンチにブランケットを敷いてぼんずを座らせて、お気に入りの亀のおもちゃを持たせ、かじかじと噛んでいるのを眺めつつ横で図書館で借りた料理の本を開いて眺めました。横からぼんずが本を気持ちよさそうに撫でたので、料理の写真を見せました。庭師のおじさんがこちらをみてにっこりと笑いながら通り過ぎていきました。今日は秋晴れの気持ちいい日でした。

    体重8.8kg (Weight for age percentiles 75th - 90th)
    身長71cm (Length for age is in the percentile 90th-95th)
    頭囲43cm (Head circumference for age percentile 25th-50th)

    でした。相変わらずでっかい、と医者には言われ。
    腹ばいになると腕で上半身をぐっと持ち上げる、支えるとしっかり座るなど、体の発育は問題ないそう。ちょっと気になるのは、タオルを顔にかけても手で払わないし、目の前のおもちゃを取ろうとしないこと。意欲がないのか?母親と違う人の顔を見分けるかどうかもちょっと怪しい。まあ今のところまだ心配しなくていいそう。なんかおっとりしてる子なのだ。先日も同じくらいの月齢の赤ちゃんと一緒になったのだけど、動く量がその子と全然違った。比べちゃいけないんだけれども。こうやって気をもむことも増えるんだろうなあ。まあゆっくり育て。急がなくたっていいさ。

    離乳食のこと。実は昨日の夕方、ライスシリアルを3ミリくらいあげたのだった。なんとなく母乳にマンネリ感が漂っちゃったので、気分を変えてみたいかなと。(そんなきっかけでいいのか)一口食べてニンマリしたのだけど、二口目はぺぺっと吐いてからぶりっとウンチを一発。なんすかその反応は。まだ無理なのかなと様子を見ることにした。そのことを先生に言ったら、1歳までにはどんな子でも必ず食べるから、焦らずゆっくりと言われた。よかった、そのつもりです。ただビタミン剤は飲んだほうがいいかもと言われた。うーん。あげなくちゃいけないかなあ。自分の食事に自信がないので、あげたほうがいいかと思うけど、ビタミン剤というものをあまり信用してないのでちょっと考えどこ。

    母乳や離乳食については、育児書でほんっっとに180度違ったりする。ドクターシアーズの本では、母乳は完全栄養なのでビタミン剤は一切必要ありませんとあるけれど、他のを読むと母乳には鉄分やビタミンCが不足していると書いてある。あげる時間は午前中がいいといったり午後がいいといったり、まったくなんだってこんなに違うんだ!つまり正解はないってことなんだろう。いずれにしても母乳中心で7ヶ月には離乳食を始めるつもり。あっちなみにぼんずの食欲はばっちり戻った。朝となく夜となくごんごん飲む。メモしたら、日に10回は授乳してた。すごすぎ。

    歯はまだ生えてないそうだけど、歯茎に線がはいっているので、そこから1ヶ月以内には生えるだろうとのこと。

    最後に注射を3本打った。前回2回とも家に帰ってから泣き止まず薬をあげたのだけど、今回は機嫌よく過ごした。でも熱は少し出ている。明日は家でゆっくりするつもり。

    次の検診は3ヵ月後。ほんとうは注射をしないハッピーな検診と言われているらしいのだけど、Flu Shotを打つのにいい時期なのでやっぱり注射があるそうです。がんばれぼんず。

    病院へ

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    二週間の旅で、ぼんずは2回病院に行きました。

    日本は今一番すごしやすいと言われていたけれど、サンフランシスコのドライな空気に慣れていたので、飛行機から降り立ったとたんにむっとした湿気を感じた。何週間か困っていたぼんずのほっぺたのかさつきも、みるみる治ってつやを取り戻している。気温も思ったより高くて、半そででなければ汗ばんで苦しいくらい。そんなこんなでぼんずの首をふと見たら、水泡のようなブツブツができていた。あせもだろうけど、なんだか重症って感じ。気になって妹の紹介で小児科の先生に診てもらった。やっぱりあせもだそうで、クリームを処方してもらった。健康保険がないので合計8500円くらい。親切なお医者さんで、ずいぶんと時間を取ってくれ、せっかくだし実費で申し訳ないから、他に診て欲しいところがあったら聞いてくださいと言ってくれた。
    日本では日に日にひどくなっていたあせもとオムツかぶれでしたが、こっちに帰ってから3日でほぼ消えました。ほんとに気候が違うのねえ。

    ☆☆☆

    旅の後半、オットーさんの実家でぼんずは初めての熱を出した。夜授乳をするのに抱き上げたら、ぼんずの頭がかあっと熱い。熱は37.8度とそれほどではなかったけど、心配で一睡もできなかった。朝を待って家から30分以上かかる小児科を電話帳で調べて、診療時間が始まる頃着くように出かけた。38度は赤ちゃんでは平熱ですよおとか、喉がちょっと赤い以外は特に心配ありませんねえなどのんびりしたことをゆっくりと説明してくれてほっとした。

    このことで、ニュースで言われる小児科医不足を肌で感じた。市内の救急病院は、家からやっぱり車で30分以上離れたところにあり、それも夜10時まで。あとは自己責任でということか。医者の言う、赤ちゃんに救急医療が必要なことなんてさほどないんですよって言葉は、小児科不足の現状に安心させるための言葉なんだろうか。熱痙攣があったらどうしたらいいですかと聞いても、救急でもどうすることもできませんなんて言われると本当に心細い。ぼんずは薬を多めに処方してもらったものの半日で熱は下がり、他の症状もなくほとんど回復した。かわりに母ちゃんがぶったおれたけども。まあとにかくよかった。費用もやっぱり7千円くらい。

    これだけは、自分のことと違ってケチれませんわ。

    追記。ちなみに日本で流行ってるはしかの対策を、出発する朝に主治医に聞いてみたところ、はしかの予防接種は1歳からしかできないということ、私にしっかりと抗体ができていれば(数年前に予防接種を受けました)ぼんずにも生後6ヶ月間まで抗体があるはず。とにかく手洗いをしっかりするようにと言われました。結果的にかからなくてほんとうに良かったです。

    追記の追記。私の風邪はほんとにひどくて、38度以上の熱が出て声もでないし鼻水咳のどの痛みと症状全部の上に中耳炎までやってしまいました。結構気をつけていたのに、こんな「過ごしやすい」時期に風邪ひくなんてってちょっとへこみましたが、飛行機乗ってから最初の4日間はいろいろあって1日2時間しか寝てなかったし、湿度に参ってたし、かといって冷房も辛かったし、今までの産後疲れもろもろでもう限界だったんじゃないかと。みてくれる人がいるうちに倒れてよかったと前向きに考えることにします。こっちで倒れたら大変だったもの。

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    4ヶ月検診に行ってきました。8時半の予約だったのだけど最近お寝坊だから(私が)、よれよれ行きました。ぼんずはいつものように8時にパッチリ目覚めてニコニコ顔。きみ、その笑顔も今のうちだよ。今日は予防接種を4本打つ日なんだよ。と頭をなでなでしながら診察室で先生を待ちます。

    ぼんずは8キロ超えてました。重いはずだよ。生まれたときは25パーセントタイルだったのが、今90パーセント。50パーセントが平均値なので、とんでもなくうなぎのぼり。小さく生んで大きく育て。。。すぎ。医者には、典型的な母乳太りねえと言われました。全然悪いことじゃないけど。

    次の6ヶ月検診までに離乳食を始めておいてくださいと言われ、なんだか悲しくなりました。辛いこともたくさんあった母乳育児だけど、もうお別れの準備をしなくちゃいけないなんて。ただ先日、母乳を6ヶ月以上続けると中耳炎になりにくいという記事をどこかで読んだので、できるだけ母乳を続けたいと言ったら、じゃあ6ヶ月検診が終わったらにしましょうと言われました。母乳はビタミンDが含まれていなかったりダイオキシンの問題があったりで、月齢の大きい子には必ずしも完全栄養とは言えないけれど、やっぱり免疫が効くうちはできるだけ続けたい。

    心配事をいくつか相談し、いざお注射。ぶすぶすぶすぶすっと続けざまに打たれ、トゥイッティのパンドエイドをぺたっと貼られたぼんずはちょっと泣いたものの、抱っこしたらすぐ泣きやみました。帰ってからしばらくニコニコだったのが突然号泣して止まらなくなったので、やっぱり鎮痛剤を飲ませました。しばらくべそべそした後、ぼんずはぐっすり寝て、それからはいつもどおりになりました。ちょっと熱っぽいけどもう大丈夫。私も二回目ともなると慣れました。辛そうなぼんず見てたらちょっとうるっときたけど。こうして強くなっていくだね。

    二ヶ月検診。丸々と太ったので体重がどのくらい増えてるのか楽しみだった。なんと5950g、先生にうなぎのぼりー!と言われる。でも母乳で体重が増えるのは肥満じゃないそうな。気になる湿疹や目やにも心配ないとのこと。よかったねぼんず。

    おむつかぶれは、それほどひどくなっていないものの、これからはウンチのたびに流水でお尻を流し、自然乾燥(またはドライヤー)させ、最後に亜鉛酸入りのオムツかぶれようクリームを薄く塗ってみてと言われた。流水。。うーむどうやったら一番シンプルかしら。お風呂のシャワーを使うのはちょっと手間なのだ。考えるべし。

    最後に予防接種。直前に、予防接種のリスクを考えて打たせない親もいるがどう思うかと先生に質問してみた。やっぱり医者の立場としては、本人のためもあるけど周囲に流行させないという点でリスクと天秤にかけても予防接種は必要だと考えるって。私もオットーさんも、感染の心配はもちろん予防接種をしないことでこれから起こるであろう面倒を考えたら(学校に行けないとか)、やってもらったほうがいいと思っているのでお願いした。3種混合とあと2種類、計3本を太ももにずぶ。ぼんず、べそべそ泣く。待合室に戻って会計してるときもぐずぐずしてたけど、車に乗せたらすやっと寝た。相変わらず手のかからん子だ。熱出さないで無事に週末を過ごしてくれよー。

    それと、Dr.シアーズがいう「赤ちゃんは洗われ過ぎ」という考え方もどうかと聞いてみた。つまり新生児はそれほど汚れていないので週に2回くらいの入浴でよい、それもなるべくせっけんを使わないでというやり方。私は洗うことで肌が荒れてアトピーなどのトラブルを引き起こしたら嫌だなと思ってたんだけど、先生によるとアトピーは体質であり、そういう子が洗われ過ぎることによってより症状がひどくなることはあっても、原因にはならないそう。それに清潔が一番だって。納得。確かに頭は毎日洗わないと臭いし、お尻だって毎日洗いたい。ずっと気がかりだったんだけどこれですっきりした。

    検診の日はいつも気分がすっきりする。でもきっと、また明日あたりから新たな悩みが生まれて右往左往するのだ。頑張ろう新米親子。

    英語版は改版されています。

    日本の本はオリジナルの内容で、表紙もオリジナル。

    黄疸

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    入院中から、病院の小児科医に、ぼんずは強い黄疸があるので退院後すぐにかかりつけの医者にみてもらうように言われた。黄疸が強く現れるのが産後3日めくらいからなのでそれまで様子見とのこと。黄疸は約半数の赤ちゃんがかかるもので、私とオットーさんの血液型からは特に出やすいとの説明を受ける。黄疸がよく出るのは知っていたのであまり不安にはならなかった。このときは。

    翌日かかりつけの小児科に行って血液検査。結果はその日に出るとのことだったのだけど、家に帰ったらぼんずの様子がおかしい。眠るばかりでほとんど反応がない。黄疸の症状だと思ったのですぐ医者に電話したら、無理でも頑張って起こすようにと言われる。検査の結果はやはり悪く、その日のうちに再入院となった。とるものもとりあえず病院に向かう。

    ぼんずは治療室に入って、1日光線治療を受けることになった。ガラスの治療ケースに、オムツいっちょになったぼんずが目かくしされてライトを当てられたのを見たら、可哀想で胸が張り裂けそうだった。私も3時間ごとに授乳をするため入院。部屋に搾乳機が運ばれ、出ない乳を刺激するため3時間ごとに15分くらい搾乳するように言われる。

    ぼんずの治療の様子が目に焼きついた。傷が痛くてベッドに座れず、病室で変な格好でおっぱいに変な形の搾乳機をぶら下げて乳首の痛みにひいひい言ってる自分が情けなくなって、おいおい泣いた。この辺から、精神的に危うくなる。ちょっとのことで涙がでた。泣くなってオットーさんに言われても止まらなかった。

    授乳にいくと、治療ケースからぼんずが出された。光線でほかほかになったぼんずを布にくるみ、指導を受けて授乳。座れないので立ったままだったり椅子の上で正座したり。でもぼんずが元気におっぱいを吸ってくれるのが嬉しかった。15分授乳させた後は足りない分オットーさんがミルクを飲ませた。

    翌日、検査の結果、退院してもいいことになった。だけど1日くらいでほんとうに治ったのだろうか。また黄疸が強くなったら、それを私たちがわからないでほうっておいたら、ぼんずに障害が残るんだろうか。不安でたまらないまま退院した。

    その後1度だけぐったりしたのでエマージェンシーに連れて行ったのだけど、ただぼんずが眠いだけだと言われ帰された。小児科医がまめに診察してくれて、母乳も苦労していっぱい飲ませたので今はなんとか無事にやっている。まだまだ顔は黄色いのだけど、母乳から来る黄疸で危険はないそう。といいつつもまだ不安が残る新米ママなのでした。

    この件のおかげで今、私生涯一心配性になってます。

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    こっぺ・管理人。もっさいお母さん。たまにお絵描きする。
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    ぼんず・主役。好きなもの:ぶっぶー、口癖:ぶっぶー、座右の銘:ぶっぶー。2006年12月生まれ。
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    オットーさん・裏方 趣味・ジョギング

    全員サンフランシスコ近郊に生息中。

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