<0125>出産準備の最近のブログ記事

パーティションが完成。こんな感じになりました。この裏側がお母さんのプライベートスペースになる予定。
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カーテンも二日で完成!できると思わなかったあ。2枚組みの既成のカーテン3組をつなげて、上の部分はシングルのプリーツに。オットーさんが寸法を測り、私がミシンでだだだ。大作でした。
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やっぱり疲れました。5分おきくらいにお腹が張るようになって、すわ陣痛か!?とドキドキ。本を読んだら、出産の24時間から48時間前には巣作り本能が最高潮に達して、やたらパワーが出て片付けに励むことがあるって書いてあったのでこれまたドキドキ。でも大丈夫なようです。まだ出てくるのは早いよんぼんずぅ。

楽しい連休でした。こんな風に二人でのおんびり、工作して過ごすなんてしばらくないんだろうな。

水曜日から4日間のサンクスギビング連休は、巣作りの仕上げをやってます。

ついたてを同じ生地でもうひとつ作りました。1個じゃ全然しきりにならないので。私はもうお腹が張ってアイロンがよく使えないので、オットーさんがやってくれました。

オットーさん大活躍。窓拭きをやってくれました。まあ窓が汚いこと。主婦やらないから。

ぼんずの物の洗濯がだいぶ終わりました。入院の準備もほぼ終わりました。

カーテンの裏地を縫い、カーテン自体は掃除機で吸って裏地を縫い付けることにした、と思ったら、カーテンを取ったところもうもうと煙のように白い埃があがり、こんなん使ってたら病気になるわ!というオットーさんの一声で、急遽新しいカーテンをつるすことに。IKEAのカーテンをつなげて上に芯をつけて、ああもうまた新たなプロジェクトが。せっかく縫い合わせたカーテンの裏地はいらなくなりそうっす。しくしく。

車にベビーカーを早々とつけました。でもつけ方がよくわからないので明日もう一度説明書を読まないと。

明日はカーテンが仕上がるといいなあ。下は最近ぼんずの代わりを務めてくれているサルくんです。

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分娩のことについて医者と話し合うために、このサイトを使ってBirth Planを作ってみました。とりあえずどんなお産にしたいか希望を言ってみて、それができるかどうかや問題点など話し合っておきたいので。お産をイメージする手助けにもなるし。

私はぼんずと自分に負担のないお産ができるのなら、特に自然分娩にもまったくこだわってないです。こだわりたいのは無痛分娩であることと、出産後すぐにぼんずを抱っこして授乳したいってことと、帝王切開になったらきちんと説明を受け、オットーさんに一緒に手術室にいてもらい、生まれたらぼんずを抱いて欲しいこと。あとはこんな感じ。

・部屋をなるべく暗くして静かな環境にしたい。
・エイン切開をなるべくしない。テイモーもしない。(通常やらない)
・分娩室ではカメラで写真を撮りたい。
・産後すぐのぼんずの健康チェックは私のおなかの上でやって欲しい。
・ぼんずと一緒の部屋にいたい。母乳をあげたいので、ボトルやおしゃぶりは使わない。(でもその時疲れてどうしようもなかったら夜だけ別室にするかも)
・ぼんずの割礼はしない。(これは絶対聞かれます)
・インターンなど不必要なスタッフは分娩室に入れない。

医者に先日ちょっと聞いたら、「部屋でキャンプファイヤーやりたいとか無茶なことじゃない限り希望通りにできると思うよ。」と言われました。産後すぐの授乳は病院でも奨励してるので問題なさそう。とりあえず出来上がった書類持って次の検診で見せるつもりです。

出産前に小児科医を決めておくのはとっても大切。というのも、出産後すぐに産婦人科の医者から小児科へ連絡してもらい、新生児をすぐに診てもらわなくちゃならないから。(ですよね?)赤ちゃんのケアについて相談したり、いろんな予防接種や健康チェックをする必要があるのです。

診療時間や緊急時の診察などについて聞いたり、医者の考え方や経験を聞いたりして自分に合う小児科医を探すために、予定日が近くなったら実際にアポをとって話を聞く(インタビュー)親も多いです。私も産婦人科医から紹介してもらったある小児科の先生には予定日1ヶ月くらいになったら会いに行こうと思っていました。で、電話したら、もう新規の患者は受け付けてませんって。ひい。

こっちのお医者さんは予約制なので、ある程度お馴染みの患者が増えたらそれ以上はもう受け付けないってことが多いんです。でもこの先生、口コミ情報によるとどうも私には合いそうにないみたいなので、まいっかと思って別の先生のところへ行くことにしました。といってもこれから連休なので、休み明けに電話してみるつもり。

私が小児科医を選ぶ上で大事だと思うのは、以下のことです。
・家から近いこと。
・アジア人の食生活をよく知っていること。
・英語の不得手な私でも辛抱強く話を聞いてくれること。
・慎重派であること。だいじょーぶよ、って肝っ玉系はちょっと苦手。
・子供好きであること。あやしながら診察してくれるとなお良し。
・病気以外に、母乳や子供の成長について親身になって聞いてくれること。
・夜間や時間外の緊急時の対応がしっかりしていること。すぐにエマージェンシーにかからなくちゃいけないような医者はだめ。
・オフィスのスタッフの対応が良いこと。

今思いつくのはこんな感じ。

はじめに診療時間や緊急時の対応などを電話でスタッフに聞き、それで良さそうだったら実際に医者に会ってインタビューしようかと思っている。インタビューの中身は、このサイトやホスピタルでもらったプリントを参考にしました。

といってももう候補は一人だけだし上の条件をほぼクリアしているので、新規の患者を受け入れてくれそうだったら決めちゃおうと思っているのですが。ただこの先生、パートタイム勤務なので、ぼんずが体の弱い子だったら別の先生を探さなくちゃと思っています。

こなしております。

ベビザラスで最後の買い物。こまっごまとしたものを買う。後は近所にいけばいつでも売ってるものばかり。

もうひとつパーティションを作るつもりで材料を買ってきてもらう。日差しを柔らかくするためにカーテンの裏地も買ったのでまっすぐ縫うばかり。最近ものすごく疲れやすいのでどこまでできるかな。

ソファーカバーやクッションカバーをはずして洗濯。ぼんずの残りの服も洗濯、あや失敗!服のタグが取れてなかったみたいで全部の洗濯物に紙がこびりついてるよーあーんあんあん。とりあえず乾かしてテープでぺたぺた取って、もう一度洗濯しよう。うるうる。

あとはバースプランと入院の準備の仕上げ、シンク下の掃除をしたら今月の準備は終わり。来月分のリストもびっしりだ。

ぼんずが無事に来ますように。買い物するたんび返品の可能性を考えるのはやめたよ。

師走

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サンクスギビングを1週間後に控えて、街はもう師走の雰囲気。お昼を食べに外に出たら、駐車場が見つからずぐるぐる回る羽目になった。やっぱりぼんずの買い物は今月中に済ませておこう。12月になったらもっと混むもの。

BEBE AU LAIT「ベベオレ」授乳ナーシングカバーを買いました。あと母乳パッドも。哺乳瓶とか母乳パックとか買おうかどうしようか迷ったけど、もちょっと人に相談してから買うことにします。

あとはずっとほしかった自分の靴下を買って帰りました。たったこれだけなのにものすごく疲れて午後は爆睡。朝からなんだか体調悪かったもので。

夜ご飯を食べてから、ぼんず用にキッチンペーパーとコットン、産褥パッド代わりに特大の生理ナプキンを買いました。あと最後の買い物はベビザラスで。

ぼちぼちぼんずの服を洗ってます。ものすごい量です。1回じゃ洗いきれません、それにしても洗い終えるのに時間がかかります。。。ドラム洗浄、洗濯、すすぎ2回、乾燥。何度も洗濯室と部屋の往復して。日本の洗濯機が欲しいよう。

先週に引き続き育児クラスの2回目に行ってきました。今日のクラスをオットーさんに一番受けてほしかったのに、所用があるとかで私一人で参加。ぼんずよぉ親子二人で強く生きていこうなーしくしく。行ってみたら案の定ひとりぼっちっちは私だけだったし。

今日やることはてんこもり。オムツの替え方、お風呂の入れ方、爪の切り方、Tシャツの着せ方、脱がせ方、母乳を与える方法、哺乳瓶でミルクをやる方法、泣いている赤ちゃんの泣きやませ方、小児科医の選び方、医者に電話をかけるタイミング。ぜえぜえ。

指導してくれた小児科医は、布オムツを勧めてるんだそうです。通気性がいいのと、まめに換えることでオムツかぶれが少ないから。でも私にはちょっと無理だなあと思っています。やっぱり一人でやるには手がかかりすぎるから。聞いてよかったのは、市販のおしり拭き(Diaper wiper)は産後1ヶ月は肌に刺激が強いのでペーパータオルを使うということ。気になってたんですよね。水でゆすいでから使おうと思ってたんですけど、ペーパータオルだったらなお安心。

お風呂の入れ方は日本にはない方法じゃないだろうか。へその緒が取れるまではお湯につけずにふきとるスポンジバスというやりかた。布にくるみながら、顔、上半身、下半身を拭きます。頭も石鹸水をつけたタオルでやさしくふき取ってからゆすぐ。風邪を引かさないように5分以内でやれって言われました。前回と同じく人形を使って練習。へその緒が取れてからはベビーバスに入れて洗えるそうです。スポンジバスは週二回、バスタブに入れるようになっても週3回でいいそうです。こっちは乾燥してるから。

母乳・ミルクのやり方はビデオを見たのですが、なんかもう圧倒されました。おっぱい見るのが辛い。この辺についてはまた改めてかくかも。

泣き止ませ方。赤ちゃんを後ろ向きに抱っこして耳元で強くシーシーする。いろいろ試してだめだったら5分インターバルをおいてまたトライし、それでもだめなら誰かに頼んで家を出なさいだって。神経がまいっちゃうんでしょうね。私はどこまで頑張れるかなあ。

小児科医選びについて一番大事なのは、自分の主義と医者のやりかたがあってるかどうか。つまり自分は心配性ですぐに検査を受けたいタイプだったら、アー大丈夫なんて楽天的に診断する医者は合わないということ。これはインタビューしてみないとわからないけれど。私も今二人候補がいるんですがいまだに悩んでます。でもこのクラスの女性の小児科医の話を聞くうちに、やっぱり女医さんのほうが経験者でもあるし話がしやすいかもって思いました。気に入らなければいつでも違う医者に変えていいって言ってたし。ほぼ決まりそうです。

帰ってからおサルのぬいぐるみを使ってオットーさんと復習しました。これで準備はばっちり?

出産する病院のツアーに行ってきました。
こっちでは、検診に行く病院と出産する病院はたいてい違います。検診のときに行く病院は個人病院みたいに簡単な検査の設備があって、お医者さんもそこにいるんですが、産むときは大きな病院(ホスピタル)に行って出産・入院します。立ち会ってくれるのはいつもの担当のお医者さんです。(一応説明)

で、今日は初めて産む病院を見学したんです。最初に病院のロビーで赤ちゃん用品の試供品をどっさりとプリントが配られ、担当の人が説明してくれました。プリントの内容は、当日病院に持っていくもの、小児科医の選び方、産前産後の両親学級についてなどでした。

集まったのは10組くらいのカップルで、みんな女性はお腹が大きい。ツアーの予定は1時間半で、私はそんなに長く立ち歩けるかと心配だったのですが、疲れるときはみんな一緒だと安心しました。ツアーには予定日の4-6週間前に行くのがいいそうです。ずいぶん早くに行っても忘れちゃうものね。

お産の時にはロビーに入って車椅子をゲットし、Labor&Deliveryのフロアに行く。夜中の場合はエマージェンシーの入り口を使って病院にはいる。受付に行ってからアセスメントを受け、分娩ゴーの場合はそのまま分娩室へ、まだの場合は戻される。部屋は分娩室とリカバリールームの2種類に分かれていて、出産およびその直後は分娩室で過ごし、あとはリカバリールームに移される。といっても普通分娩の場合入院できるのはたった48時間。帝王切開の場合は4日間だそう。みじかっ。

この病院で産みたかった理由は、全室がパートナーも一緒に泊まれる個室であること。分娩室は手術するみたいな閑散としたとこかと思っていたら、パステルカラーの清潔な部屋で、パートナーが眠れるソファーベッド、赤ちゃんのベッド、ロッキングチェア、冷蔵庫、電子レンジ、簡単なキッチンが揃っていてちょっとしたホテルみたい。ベッドは診察室に置いてあるような金属の薄っぺらいベッドを想像してたら、クッションも厚くリクライニングもできてずっと快適そうだった。バスルームも大きくて、シャワーとトイレに十分すぎるくらいのスペースだった。感染症の危険を防ぐため産婦しか使えないそう。リカバリールームはそれよりもずっと小さい部屋だったけど、雰囲気は同じ。リラックスできそう~。

大勢で出産を見守る家族のためには専用のファミリールームがあって、そこで待つことになるんですって。病室は静かにしないといけませんもんね。

こうして実際に見て話を聞くと、いよいよって気がしてきた。特別なケアが必要な赤ちゃんのいる部屋を外からのぞいたら、生まれたばかりの赤ちゃんがごろごろしててかわいかった。結構大きいんだな。ぼんずもあんなふうなのかな。早く会いたいなあ。立ってる時間がちょっと辛かったけど、行ってよかったです。っていうか行かなきゃ当日結構あわてると思います。不安がだいぶ消えました。そろそろ入院の準備をしなくっちゃ。

Caring for Babyという、病院で行われる両親学級(母親学級改め)に行ってきました。今週と来週の2回にわたって、赤ちゃんのケアの仕方を教えてもらいます。一人を除いて全員夫婦で参加でした。一組にひとつずつ赤ちゃんの人形が配られ、練習のため2時間半のクラスでずっと抱っこしてるように言われました。

内容は、新生児の肌のトラブル、体の特徴などの説明と、産後赤ちゃんにされる検査の種類、ベッドやカーシートの安全性の話でした。私はシアーズ博士の本で知っていた話ばかりだったのですが、オットーさんは初めてのことばかりで面白かったようでした。それと人形を使って赤ちゃんの抱き方やブランケットで赤ちゃんをくるむ練習もしました。

体温計の使い方は教えてもらってよかったです。耳にさすタイプやガラスの水銀タイプの体温計は勧めないそうで、一番いいのはデジタル式の体温計にワセリンを塗って肛門にさす方法。これは知ってたのですが、どこまでさしたらいいのかわかりませんでした。体温計の先の銀の部分だけでいいんだって。

実は今日は体調がぼろぼろで、ほぼ寝たきり。病院に電話して明日の朝も具合が悪ければ駆け込むことになっておりまふ。すんごい目眩がして。ぼんずがワッキワキ元気に動いてるから安心してるのだけど。そんな状態で行ってしんどかったけど、行ってよかったです。二人で行くのが楽しくって。次回はミルクのやり方とかもっと実践的なことをやるそうなので楽しみです。

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模様替え

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義母が産後助けに来てくれるので、寝る場所を作るために大々的にリビングの模様替えをした。といってもオットーさんがやって、私は見てるだけでしたが。

窓のそばをお母さんのスペースに空けて、家具を全体的に手前によせた。使っていたダイニングテーブルはたたんで、かわりにPCテーブルとして使っていたテーブルを使う。もともとこれもダイニングテーブル。組み立て式の収納棚を部屋の真ん中に置いてパーティション代わりにし、その後ろに先日作ったついたてを置いた。文章ではわかりづらいけど、とにかく家具が部屋の手前にぎゅっと密集した感じ。これがなかなかこぢんまりとして使いやすい。

でも窓の近くってすーすーしないかな。厚いエアマットの上にお布団を敷いて寝てもらおうと思っているのだけど、寒いかもって心配。それに、パーティションがやっぱり足りなくて目隠しの役目を果たしてない。これは懸案事項だわ。そうそう、隣のクソガキンチョが夜中パンクロックがんがんかけて眠れないなんてことになっても悪いなあ。実は自分がリビングに行ってお母さんにベッドルームを使ってもらいたいのだけど、いろいろ諸事情があって。もうちょっと考えよう。

服の整理

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収納棚に突っ込んだままだったぼんずの服を整理してみた。タグを取って種類別にわけ、後日洗濯する。新生児肌着が足りないかと心配してたんだけど、お古ももらって十分ある。パジャマも靴下も帽子も、おくるみもみんな揃ってた。なんだ衣装もちじゃないかぼんず。これが実際に足りるのかはやってみないとわからないけど、とにかく安心した。あとこまごましたものは臨月に買っても大丈夫。
このブーティは友達にもらったBabyGapのもの。今年の秋冬服はものすごくかわいい。

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赤ちゃんのものって小さくてかわいくて、広げてたら優しい気持ちになった。最近は生まれてからのぼんずのことを想像してうっとりしちゃう。お産の様子はTLCの番組のBaby Storyで研究してる。赤ちゃんが生まれるまでの1時間のドキュメンタリーなんだけど、みるたび泣いてしまう。ぼんずもどうか無事で出てきますように。

今日はなぜだか全身だるくて、手足も赤くなってむくんで痛いしで絶不調。天気のせいかな。それとも昨日やった注射のせいかしらん。
そんなんで夜ひとりで病院にいく自信がなくて、オットーさんに一緒に行ってもらいました、母乳クラス。自分の申し込み書をみたら、オットーさんと一緒に受けるって言ってあったし、行ってみたら夫婦で参加してる人もいてほっとしました。

内容は、出産から数日の母乳の与え方、与える姿勢、お母さんの栄養、Pumping(搾乳ポンプ)についてなどでした。母乳が出る仕組みの話がとっても面白かった。胎盤が体内から出ると、体が母乳が必要と認識するので、産んですぐ赤ちゃんにおっぱいをあげて体に刺激を与えると出やすくなる。でも出産後3、4日くらいまでは母乳じゃなくてColostrum(初乳)しかでない。赤ちゃんの胃は1日目はビーだまくらい、3日目もそれより一回り大きくなったくらいなのでそんなに飲めないけど、刺激を与えるために3時間おきに母乳をあげたほうがいいんですって。

赤ちゃんも最初はうまく吸えなくて、おっぱいを噛むだけだったりするらしい。そういう時はおっぱいから離してもう一度くわえさせる。自分の小指を使って赤ちゃんに練習させるのがいいそう。

私の産む病院にはラクテーション・コンサルタントというスタッフがいて、入院中に相談にのってくれるし、ナースも母乳指導に詳しく、全員マッサージもできるらしい。サポートグループもあるし、母乳指導してくれたり必要なものがすべて買える店が近くにあるので安心した。前に書いたLa Leche Leagueというサポートグループのミーティングにも今月行く予定。今日聞いたとおりになるかはわからないしぼんず次第だけど、少しでも前知識があることと、どこに助けを求めたらいいかを知っておくだけでも気分が楽になると思う。行ってよかったです。

早くぼんず出てこないかなあ。今日習ったことをやってみたいなあ。うっとり。

体調悪くて英語も全部聞き取れず朦朧としてたんだけど、かわりにオットーさんが一生懸命横でメモ取ってくれたので助かりました。ありがとう。

Birth Plan

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いよいよお産が近づいてきたので、心構えをするためにいろいろ読んでいる。日本のお産の話やこっちで産んだ人の話を聞いていて、あまり考えることはないのかと思ってた。陣痛がきたら医者に電話して病院にいって、薬打って股おっぴろげて産んで終わり!って。でもこのBirth Planというものがあると知って、これはお産についていろいろしっとかなければいけないぞって気になってきた。

バースプランとは、自分がお産のときにやりたいこと、医者にやって欲しいことをまとめたもの。書類として書いておいて、それを元にどんなお産にしたいか医者と話し合う。作ったものは医者に渡して、出産当日も何部かコピーを持っていく。、結構細かいことが書いてあって、例えば出産に立ち会うのは誰か、出産時の医者や看護婦以外のインターンなどの出入りを許すかどうか、会蔭切開を希望するか、食べ物や飲み物の持込ができるか、ビデオやカメラの撮影はできるか、点滴をなるべく避けられるか、痛み止めの薬をどんな風に使うか、赤ちゃんが産まれたら看護婦に手渡さずすぐに自分の胸元に置いてもらえるかどうか、などなど選択できるならしたいってことが山ほどある。医者のポリシーによってできるかどうか違ってくるかもしれないけど、とりあえず話しておくことでお産が満足のいくものに近づくかも。Out of Controlと感じるのが一番怖いので、次に何が来るか知っておくのが必要なのと、自分の希望に沿ったものになればなお安心。

ネットでBirth Planを作ることもできる。BabyCenterや、ここのサイトを見ているのだけど、内容がよくわからなかったり薬の名前がわからなかったりするので、やっぱり医者に聞いてみる必要がありそう。

私は体力がないので、自然分娩より麻酔を使った無痛分娩のほうが体力の回復が早くていいかなと思っている。あとぼんずが産まれたらすぐ抱っこしておっぱいあげたい。シアーズ博士の本に書いてあったんだけど、それが母体にも赤ちゃんにもいいんだって。オットーさんには立ち会ってほしいけど、お産は結構グロいだろうからちょっと心配。意外に弱そうなんだなあの人はそういうの。
それ以外は、ぼんずが無事に産まれるのならなんでもオッケ。帝王切開もどんどこいだ。

前も書いたけど、ぼんずの名前がまだ決まらない。いくつか候補は出たものの、夫婦で意見が合いません。お互い好みが正反対っていうか、こだわるところが違う。

オットーさんは日本らしい長い名前がいいという。長一郎とか猿之助とか、例えば。私はまったく反対で短い名前にしたい。その理由は、書くと長くなるかもしれないけどポイントをまとめてみる。名づけの考えは人それぞれなので、私個人はっていうことです。

その1、単に好み。2文字や3文字の名前だと、呼び捨てにしやすい。あたしゃ男の子呼び捨てにしたいです。あきらぁーとかジョーぉとか。

その2、英語で発音しやすい名前がいい。昔ニューズウィークで読んだ、中華系アメリカ人の女の子の記事をいまだに覚えてる。その子の親は中国から移住してきたのだけど、その子自身は生まれたときからアメリカにいて、自分をアメリカ人だと認識している。だけど名前が複雑な中国語の名前で、自分でもちゃんと発音できない。自分のアイデンティティはどこにあるのか、なぜ人に名前を伝えるのに何度もスペルや呼び名を間違えられなければならないのかという内容だった。

私は自分が日本人だと思っているので、こっちの人が名前をちゃんといえなくてもまあしゃあないかと諦めることができるけど、ぼんずは何年いるかわからんけどとりあえず半分アメリカ人として生きることになってる。半分以上になるかも。だからちゃんとフルネームで呼ばれるような名前をつけたい。発音だけじゃなくて、英語やスペイン語で変な意味にならないかもチェック。

その3、でも日本の名前がいい
とはいっても、西洋の名前に無理に漢字をあてるようなのは馴染めない。利茶度とかちょっとね。日本でも自然に呼ばれる名前にしたい。

以上を考えると、子音が2つ以内の名前ってことになっちゃうんです。そうすると。すごおおく限られちゃって、あそこんちの子と名前が一緒ってことになる。それもなあ。シンプルでIdealな名前なんてないよなあ。苗字との関係もあるし。はあ。オットーさんはそこまで考えなくっても、金太郎ならキンって略して呼んでもらえばそれでいいじゃんっていいます。そんな気もするけど。外国人がたくさんいる環境だから、周りの人はがんばって名前を覚えてくれるって聞いたけど、より呼ばれやすい名前をあげたいんです。もうぎりぎりまで悩みそう。

そうそう、ミドルネームも、今のところあまりつける気はないのだけど、つけるとしたら思い入れのある名前がいいなあ。でも思い入れあるっつってもヘビメタギタリストとかになっちゃいそう。デイヴ・ムステインとか?オットーさん大反対だな。

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なんでこんな簡単なのに失敗するかなあというところで失敗。でも見えないからいいや。これでもうプロジェクトはほぼ終了。他に作るものないかなあ。やっぱりリビングのカーテンか。いやー勇気いるなあ。

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パーティションがほぼ完成。あとはオットーさんに生地をしっかり留めてちょうつがいをつけてもらうだけ。裏に遮光の布を張ったので光を全然通さないです。これでリビングのお昼寝が大分楽になりました。でもやっぱりカーテンも替えたいなあ。

パーティションが必要なわけは、光をさえぎりたいというのもあるけど、ぼんず出産後に日本から助っ人が来てくれるので、狭いお部屋をしきってお客様が寝るスペースをつくりたいのです。それに伴って大掛かりな模様替えもする予定。ワンベッドルームだからにして。それを考えるとどうなることかと心配なのだけど、先輩の話を聞いてなんとか乗り越えなくちゃ。

Ultrasound

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Ultrasound(ウルトラサウンド)、日本では超音波とかエコーっていいますね。日本では毎月検診のたびに使ってくれるそうだけど、こちらでは順調なら2,3回しかやらない。私も20週目にやったきりで、今後も特に問題なければやらないそう。結構不安なんだけど。

ずっと書きたかった、ウルトラサウンドにまつわるニュース。前に俳優のトム・クルーズが、娘がまだ奥さんのお腹にいるときに、自分でウルトラサウンドの機械を買って毎日見ているとテレビのインタビューでしゃべったことがあった。これが話題になり、カリフォルニアではこの機械のむやみやたらな購入を禁止する法律を作ろうという運動があった。通称トムクルーズ法案と呼ばれる。機械は300万円から2000万円くらいするらしいので、金持ちにしか買えないわけで。

この運動の理由は、ウルトラサウンドは使いすぎると内臓にダメージを与える恐れがあるかららしい。他にいわれているのは、超音波が発生させる高周波音が胎児に悪影響を及ぼすのではないかと言われてる。ともかくよくわからんと。医者が使わないのもそういう理由かもしれない。単に医療費セーブしたいだけかもしれないけど。

そこで気になるのは、民間でやってる3Dや4Dのウルトラサウンドのサービス。大画面で立体化された赤ちゃんの映像を親戚や友達と一緒にシアターで楽しめ、プリントしてくれたりビデオにとってくれたりする。人を呼ぶかどうかはともかく、ぼんずが見たいのでいますっごくやりたい。値段は100ドル以上。どう思います?

法律化はシュワちゃんのサイン待ちなんだそうだけど、どうなるのかなあ。それとももう決まってるの?

できれば母乳でぼんずを育てられたらと思ってる。

理由はドクターシアーズの本を読んで、赤ちゃんとの密着間にちょっと憧れたのと、赤ちゃんにとっての完全栄養といわれ免疫力がつくこと、夜寝ながらあげられること、それと何より、ミルク代が浮くってこと。たはは。

アメリカでも母乳で育てることが推進されてて、病院などあちこちで母乳クラスが開かれている。サポートグループのLa Leche Leagueも有名。一昔前は母乳は有害と言われて、母乳のやり方を知る上の世代が少ないのでいろんなところで母乳教育をやる必要があるらしい。

ただ、やっぱり大変なことはいろいろあって、たとえばミルクより腹持ちが悪い母乳はあげる時間も回数も多いので、母親の睡眠不足やストレスなど負担が大きい。母乳が出ないことによって心理的に追い詰められる人もいるし、乳腺炎に悩まされる人も。それから又聞きしたお医者さんの話では、母乳にはビタミンDがまったく含まれていないので長期に与えることはよくないという説もある。それとPCB農薬など汚染物質は母乳に蓄積されていることも心配される。ミルクだってそうだけれど。

ミルクは母親以外の人も授乳できるしお出かけも楽というメリットがある。でも乳首で虫歯になりやすい、免疫力を作る栄養が含まれてないなどの理由で最近はあまり人気がないみたい。

先輩によく言われるのは、こだわらないほうがいいってこと。母乳信仰が強いと精神的に辛くなってくる。最初の数日母乳が出ないのはよくあることだし赤ちゃんも脂肪を蓄えてるので多少お乳が飲めなくても大丈夫らしい。辛いと思ったら潔くミルクを使うのもアリって気楽に考えたほうがいいって。たしかにね、私は完全ミルクで育った人だし、ミルクだからどうのってことはない。今のところ母乳が出なくて追い詰められるって気分がどんなものかよくわからないけど、頭にいれておきましょー。11月に母乳クラスがあるのでもっと詳しいことが聞けると思う。

ずいぶん前、甥が生まれたときにお手伝いに日本に帰ってミルクをあげたときのことが忘れられない。こっちをね、じいっと見るんです。だっこされてミルク飲んでる赤ちゃんが。その澄んだ目がハート狙い撃ちです。すっごくかわいかった。もしかしてぼんずは目を合わせない子かもしれないけど、できたらオットーさんにもあの幸せ感を味わって欲しいと思ってるので、哺乳瓶と母乳パックは買う予定。

それにしてもおっぱいとか乳首とかって子供いないときには恥ずかしくて使えない言葉だったなあと思っちゃう。変わっていくものなのねえ。

やっと買いました、カーシートとストローラーとマットレス。カーシートとストローラーは、Combiのキーライム色のこれ、マットレスは、べビザラスで一番人気のSealyの。ああすっきりした。これでクリブシーツも作れる。あとはオンラインで買うだけです。Baby Registryも作ったし。

マットレスはすごく迷った。新生児の突然死にはマットレスが関わっているという説があって、お古にはおねしょなどの汚れから発生したカビが産出するガスが有毒なので新品を買うようにと勧めていることが多い。だけど新品は新品で、マットレスを燃えにくくするため(法律で決まっている)噴霧された化学物質やプラスチック、中に入っている綿に含まれる殺虫剤が有毒ガスを発生させると言われている。ここの記事が詳しい。それで100パーセントオーガニックのマットレスも売ってるんだけど、今日見たら値段が240ドルで高すぎるので90ドルの普通のを買ったわけ。

前にヨガのクラスで先生もこのことを話してくれて、とにかく日陰に干してガスを抜いとけっていってた気がするのでさっそく包装から出して干してる。気にしてたらきりがないんですけどね。

IKEAでパーティション用の布も買ってきた。布を買うならIKEAですな。デザインがかわいいし、何しろ生地がしっかりしてるわりには安い。来週中にプロジェクト完了する予定だー。

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プロジェクトは順調にすすんでいます。今日カーテンが完成!上に芯を入れてプリーツカーテンにしました。よく見ると縫い目がたがたで見せられたもんじゃないけど、なんとか思うとおりのものができました。パーティションはIKEAから布をかって裁断して、縫わないでテープで縫い代を処理して枠にはるだけ。クリブシーツはマットレスを買ってから。結構サイズがちがうみたいなのよマットレスって。

ミシンは随分前から持ってるけど、直線縫いしか使ったことがなかった。今回じっくり説明書を読んでボタンホールを覚えたので、これからどこでもボタンくっつけちゃう。他にもジッパーつけたり刺繍したりできちゃうので使ってみたい。ミシンも初めて掃除して油さしたりなんかしてみた。


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余談だけど、今朝夢でぼんずの顔を見た。目が大きくて口が小さくて色が白くて、女の子みたいに線の細い顔だった。そんなかわいい子を期待してはイケナイ。桜金造みたいなのが出てくるかもしれないし。ぶさいくでもいいの、無事に元気で生まれてくれれば。

とりとめなくだらだら書きます。

幅30インチのプリーツカーテンを作るのに計算ができない。プリーツの幅をx、プリーツとプリーツの間をy、プリーツの数をzとして連立方程式だかなんだかで算出するのに半日かける。あたしゃバカだねえ。やっと満足いく数におさまって、今日のカーテン作りは終了。まだ縫ってまへん。

前に紹介した洗濯石鹸のサイト、オンラインで注文できると書いてあるんだけどオットーさんに見てもらったら全然セキュアーサイトじゃなくって外から情報丸見え状態らしいです。けっしてカード情報なんざ入れないでください。っつかSecureって書いてあるのに。腹が立ったので買わないことにする。哺乳瓶用と洗濯用洗剤は結局どうしようかと思ったのだけど、Planetを使うことにした。洗濯はすすぎを余計にさえすれば大丈夫みたい。お酢も少しいれるといいってネットに書いてあった。共同洗濯機なので、最初に洗濯機をすすぎ、洗濯、さらにすすぎ1回余分となると時間がかかるなあ。

昨日の晩、本で早産と死産のページなんて読んじゃって、ものすごくナーバスになる。今日ぼんずのキックカウント(1時間に10回動くか数える)をやってみたのだけど、ぼんずったら朝9時に10分ほどくるくる動いた以外は午前中じっとしていたのでものすごおおおおく不安になり、ベソかきながらお昼を食べた。まあ人間だからそんな日もあらあな、1日動かなかったら医者に電話と開き直ったら午後3時から現在6時半まで動きっぱなし。ああよかった。キックして痛いなんてもういわないからどんどこ動いておくれ。

寝室のカーテンを洗濯したら、中に綿が入っていたのが出てもさもさになったので、新しく作ることにした。といっても安い布を見積もっても100ドルかかることがわかって途方にくれていたのだけど、今日IKEAに行ったらかわいくて安くてしかも裏地のついたカーテンがあったので買ってしまった。リビングのカーテンもどうしようと思っていたのだけど、IKEAで買えばいいんだ。ちょっと手を入れなければいけないので明日からお裁縫ちくちく。

部屋のパーティションもずっと欲しかったのだけど、なかなかいいのが見つからなかった。ふとIKEAの収納だなを見て、枠組みだけを買って布を張って、ちょうづがいで止めたらパーティション代わりになるのではという話になり買った。これも日曜大工だとんとん。

ベビザラスに買い物。ぼんず用品を緑で揃えた。マットレスとカーシートとストローラーは不都合があって後で買うことに。今からそろえるのはまだ早い気もするし、もしものことがあったらと思うと怖くてもう1ヶ月くらい先でもいいような気もするけど、昨日早産に関する本を読んで、準備できるときにしたほうがいいかなと思い直した。クリブシーツもひとつ見本用に買ったので、家にある布で後何枚か縫うことができる。これもやらなくっちゃちくちく。

忙しくなりそう。

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オットーさんに、ごわごわして硬そうと言われつつ完成した帽子。ひーん。ぼこぼこでじっと見るのが辛いけど、ぼんずよ我慢してくれ。それにしても女の子っぽいよねえ。

夜は、オットーさんと二人でThe Child Care Coordinating Council of San Mateo County(略して4Cs)の主催する、「How to Choose Child Care」という講習会に行ってきました。これがとってもよかった。自分の住んでいる街には子持ちの友達がいないので、近隣のプレスクールやデイケアの情報がほとんどなくて困っていたのだけど、これで選べそう。

参加者はなぜか私たちだけ。プライベートな雰囲気で質問できるのがラッキーでした。私たちはほとんど育児施設に関する知識がないので、まずチャイルドケアの種類(センタータイプ(日本の保育園と同じような施設)かファミリータイプ(家族経営の施設)か、またはライセンスのいらないナニーか)とそれぞれの特徴やRegulation(すみませんまともな日本語が出てこない)などの説明があった上で、見学の際の細かな質問事項やチェック項目など教えてくれました。それから今まで謎だったカリキュラムの違いも。遊びを中心にしたところや勉強ベースのところ、モンテソーリという個人主義(?)をベースにしたところなど、スタイルはいろいろ。これが知りたかったんだー。

もうとにかく情報の嵐で担当者はよく喋る人だったしで、2時間の講習会は疲れて気絶しそうでしたがものすごい収穫がありました。今まで読んだ育児書や雑誌には書いてなかったことがわかりました。最後に私たちの住む地域のファミリータイプとセンタータイプのチャイルドケアのリストと、NewParentsKitという、ビデオやら絵本やら子ども歯ブラシやらが入った大きな箱をおみやげにもらいました。参加費は一人たった10ドルだったのに、すごいお得感。行ってよかった。

聞いて一番良かった点は、チャイルドケア選びは時間のかかる作業であるということ。
・予算やロケーションなど条件を決めておく
4csのデータベースで施設を探す。(私たちはリストをもらったからいらない)
・電話でインタビュー
・見学
・帰った後内容を吟味。必要があればフォローアップの電話をする。

勧められたのは、気になるところは3回は見学すること。1度だけだと見逃す点もあるだろうし、子どもを連れて行って気に入るか様子を見ることも必要かもしれない。チャイルドケアを途中で換えることは子どもにとってものすごくストレスなので、じっくり選ぶにこしたことはないということ。働いていて乳児から預けたい場合は、少なくともその8ヶ月前からウェイティングリストに載せておかないと間に合わない。特に人気の施設はすぐにいっぱいになってしまうから、早いうちから準備しておいたほうがいいとのことでした。

私はぼんずを2歳くらいから預けようと思っているので、随分先の話だとのんびり構えていたのだけど、今から情報を少しずつ集めてゆっくり選んでいきたいです。

蛇足。
頑張って質問もしたのだけど、発音が悪くて通じないこと多々あり。質問の英語が浮かばなくて他のスタッフの人やらオットーさんにフォローしてもらう必要がありました。こんなでぼんずを守れるのかしらん。いや頑張る、だめでもやらなくっちゃ。強くなるぞう。

完成

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編み物

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随分前に始めたぼんずの帽子編み、わからなくなってすっかりほっぽらかしていた。これではイカンと編み物上手の友達にSOS。家まで行って教わった。そんなことができるようになるほど元気になったのが自分で嬉しい。

ああだこうだ教わって午前中の2時間で帰るつもりが、お昼ごっそーになるわ腹が張るからって寝っころがってブドウ食い食い3歳児とアンパンマン観ちゃうわ、ずいぶん派手なくつろぎよう。でもおかげで編み物がすすんだ。

家に帰ったら他のが編みたくなってしまい、いま帽子は中断してベストを編んでいる。これは編み方が簡単なのでちゃっちゃと編める。寒い日は編み物だね。

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あとカーテン作らなくちゃいけなかったんだっけ。気がついたらあと予定まで3ヶ月。気合を入れなければ。

これまで準備のために本を何冊か読んだけど、一番わかりやすいと思ったのはクリニックでもらった、Sutter Healthが出版している A Guide to Your Pregnancy and Newbornというブックレットだ。

例えば先日手足にむくみが出たのだけど、他の本には病院に電話するくらいしか書いてないところを、これには9つの対策が書いてあった。高たんぱく質のものを食べる、レモンを絞った温かいお湯を飲む、体温より低めのお湯に肩まで浸かる(風邪引きそう)などなど。出産の準備も具体的かつ実用的。病院に持っていくものはもちろん、産後は家事ができないので紙コップとフォークを用意する、Birth Announcement用に封筒に宛名書きをしておくだって。なんて決め細やか。

今お産のページを読んでいて、これがまた詳しい。分娩のときはもちろん先生がいろいろ教えてくれると言ってくれたので心配はしてないけれど、より落ち着いて満足のいくお産をするためには予備知識が必要かなと思っている。自分がどんな立場にいて、どんな薬を使って、どのような手順を踏んでお産するのかを知っておいたほうが、パニックになったり思うようなお産ができなくて落ち込んだりするのを防げると思う。思うようにいかなかったことで産後抑うつ症になったり育児が楽しめないって人もいるらしい。なんでもバッチコイさという強いママはそう思わないかな?何より、異国の地でお産なんてそう滅多にあるもんじゃないから、なるべくわからないことを減らして楽しみたい。

読んでわかったのは、いろんなお産スタイルがあるのだということ。例えば産む姿勢だけど、腰の悪い人には辛いので後ろ向きに座ることもあるし、病院にMP3プレイヤーを持ち込んで気分をリラックスさせたり、ビデオや写真を撮ったり、間に食べるスナックを持っていったりできる。自分がどんなお産をしたいかは予定日の1ヶ月前くらいから医者と話し合って、文章にまとめて渡しておくといいらしい。病院にいっていきんで産むだけってことしか想像できなかったのが、なんだか具体的になってきた。オットーさんと話し合っておきたい。

ひとつびっくりしたこと。日本ではお産のときに会陰切開が行われるのが普通(詳しくはリンクをどうぞ)だけど、こっちではやる意味があまり見られないという説が一般的で10年も前に下火になっており、今では2割の病院でしかやってないそう。お産の時には自然に一番いいところが切れるんだって。自分の担当医のポリシーを聞いてみよう。みんなはどうだったのかしらん。どっちでもいいけど痛くないほうを希望。

今日は病院でやってる妊婦用ヨガクラスに行ってきました。庭に囲まれた小さなガーデンルームで生徒が6人だけの小さなクラス。DVDのPrenatal Yogaはたまにやっていて、同じことをやるのかなあとあまり期待してなかったのですが、全然違っていてすっごく楽しかった。何より腰まわりの筋肉を伸ばせたのがよかったです。ぼんずがごろごろ動いて落ちつかなーい。ヤツも気持ち良いのかなもしかして。

分娩の時に腰の筋肉が柔らかくなっていることが安産にはとても大事だそうで、先生は体の仕組みを詳しく説明しながらポーズを教えてくれます。先生の話で体だけじゃなくて精神的にリラックスできて、しかも皆妊婦さんで、とっても幸せ~な気分にひたりながらやりました。取ってよかった。毎週月曜日にあと2回行ってきます。ヨガだけじゃなくてお産の話もたくさん聞けるので楽しみだー。

お腹が出てきたーって自分では思ってたけど、甘い甘い。皆さんすっごくお腹が大きい。私より週が少ない人も私より大きかったし、33週の人なんてもう横になれないくらい大きかったです。

そうそう、バランスボールが股関節を柔らかくするのにとってもいいんですって。家にあるからしょっちゅうやろうかな。赤ちゃんをなだめる時にも、ロッキングチェアの代わりになるそうです。

買い物

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クリブを決めてきた。結局いろいろ考えた末、友達に譲ってもらうことにした。古いクリブなのだけどSimmonsのものだし、組み立てたらとてもがっしりして強度的にまったく問題ないし、分解してジュニアベッドにもなるし(そこまで使うかどうかはまだ未定)、何しろ安い。新品を買うつもりでいろいろ見たのだけど、帯に短したすきに長しで買う気になれなかった。この値段だったら壊れても買い換えればいいって思える。ただ、Fold-downタイプなのだけが気になるところ。最近のクリブは片方の柵を膝と手を使って下ろせるようになっているのだけど、買ったのは柵の上の部分がパタンと折りたためるタイプ。補強しなくてはいけないかもしれない。

クリブが決まると準備の半分は終わった感じ。もう買うものも店も大体決まってるから。スリープウェアは6ヶ月用のを数枚、とめ具がジッパータイプのものをターゲットで買うことにした。メーカーはわりとしっかりしたところだし、安いから。ブランケット、靴下、帽子などもターゲットで。フリースの、足元が袋状になったスリープウェアはMacy'sのバーゲンで買った。後はもらったお古を使いまわそうかと思っている。これで山盛り買って100ドルくらいだけど、1年間の服の予算からしたらだいぶ使ったほう。洗濯の仕方によっても服をどれくらい必要とするかさっぱりわからないので、慎重に買っていく。ベビー用品のお店が近いのでいざとなったら走って買いに行けばいいや。

マットレスとストローラー、チャイルドシートやそのほか細かいものはベビザラスで買う。といっても、生まれてから半年間くらいに使うものだけ。それ以降のハイチェアやゲートもメーカーなど大体決めてある。あとは追々買って行くつもり。

リノリン(母乳クリーム)など特別なものはララバイ・レーンで。

クリブシーツは手作りしようと思って。大人用の使ってないシーツが山ほどあるし、端っこ縫ってゴムとおすだけだから。フランネルのシーツも作ってあげられる。

あとはガレージセールをまわるぞう。かの日本人が多い地域の奥様方、どうぞよろしく。

家計簿のカテゴリーにBabyを入れた。さあ1年でどのくらい使うでしょうこわいわー。あとはもう買うだけのものが多いのだけど、もう買ってもいいのかしらん。まだ早いような気もする。

相変わらずテレビ観てます。つわりがひどい頃ずっとみていた育児番組はSurviving MotherhoodとBringing Home Baby。

Surviving...は、いろんな環境のママさんたちを数人集めてカフェで悩み事をお喋りしてもらうというもの。専門家のアドバイスのVTRをはさんで解決策をさぐる。ママさんが100人いるなら100通りの悩みがあって、じっつに面白い。例えば、日常の決まりごと以外は怖がってしまい、町の外にでるのさえ嫌がる息子、ライフスタイルのまったく違う親との同居をどうやったらうまくやっていくか、哺乳瓶を子供たちから話す方法など。養子にした子供たちが大きくなって離れてしまうかもしれないという恐怖心と戦う女性もいたし、偏食の子供に手を焼いてる人もいた。

そういえば、自然主義のヒッピーっぽいお母さんが、うちの子は予防接種やってないのと言ったら周りが騒然となったのが興味深かった。生まれてすぐ子供はぼんぼこ注射を打たれる。これがないと学校もいけないしいろいろ大変、というのが常識なのだけど、そのお母さんいわく、健康な子供だったら本当は予防接種なんて必要ないし、学校には自己責任で対応するという書類を出せばいいんだそうで。でも他のお母さんたちはもう信じられない!って目で見てました。まあ怖いかもしれませんよね。

私には全部が未知の世界。専門家の話は発想の転換になってなるほどねえって思うけど、それとは別に、コーヒーを飲みながらお母さん同士が話し合う機会があるっていいなって思った。ママ友っていうとなんとなく敬遠したいイメージがあるのだけど、市や病院でやってる育児サークルに行ってみるっていうのもいいかもしれないな。同じ立場の人に「わかるわー」とか「私もそうだったわ」って言ってもらうのって、高いお金出してカウンセリングにかかるより効果がある場合があるもの。

Bringing Home Babyは、出産後育児に奮闘する夫婦の36時間に密着する番組。どんな環境で育てているのかを見るのが楽しい。大体の家は、赤ちゃんの部屋を作ってかわいく飾っていて、羨ましいって思うような素敵なお家なのだけど、たまあに我が家みたいな狭い1ベッドやStudioなんて剛の者がいて励まされる。洗濯室が共同なのも大変なのよねえ。

見てなるほどと思ったのは、やっぱり初日から数日はじいちゃんばあちゃんの手助けを借りてるんですわ、いかに丈夫なアメリカ人といえども。親の近くに住む人が多いし、親が仕事してるとはいっても時間の融通が利く場合が多いから当然といえば当然。それでもダンナさんが奥さんと同じくらい子供の面倒を見ているのには感心しました。夜中も一緒に起きておしめ替えちゃったりする。もちろん仕事はお休み。ジジババのサポートは基本的にご飯作りと洗濯。

親が遠方に住んでいるカップルは、可能な場合(がほとんどだけど)呼びよせて手伝ってもらう。特に国際結婚で奥さんが中国系の場合(これがまた多い)、おババは長期滞在して孫に集中。旦那さんの入る隙なし(笑)。

家族の手を借りながらも夫婦二人で子育てって理想ですよね~。そういうのが一般化してるところがこの国の好きなとこです。

Gap Maternityバーゲン狙いで。原色チカチカのシャツが若ママむけっぽくて嫌ですが、たまにシックなデザインの服もあります。私は主にお古をもらっております(笑)。Motherhoodも着易い服がいっぱいで好き。

Mustelaのモイスチャークリーム(Mustela Hydratation Extreme)$20くらい。妊娠してから肌が乾燥するようになったので買いました。お風呂上りに塗ると肌がしっとりすべすべ。匂いもきつくないです。ここの赤ちゃん用のシャンプーも人気(たぶんしばらく買わないけど)。どちらもビューティショップで売ってました。

Bebe au Laitのナーシングカバーがかわいい。外出中母乳をあげるときにつかうカバーです。

Lullaby Laneベビー用品のスペシャルショップ。値段は安くないですが、たいていのものはあるのと、スタッフがちゃんと勉強しているので商品について質問できるなどサービスがいいかも。ここのベビー用品の講習会は行ってよかったです。

Amazon.comここでのリサーチは役立ちました。BabyRegistryもあります。他のお店のオンラインサービスはいろいろトラブルがあるらしいのですが、アマゾンはその点技術的に安心できるのと、本によるとベビー用品のリコール情報をすぐに教えてくれるらしいです。他のメーカーも同じサービスを提供してるのですが、実は情報提供をサボって問題になることも多いらしいです。値段はベビザラスと比べると、やはり送料でとんとんか割高になるかも。

ベビザラス 何もかも揃っていて便利。買いたいものが決まっているときに買うといいんじゃないでしょうか。

妊婦用下着は、日本のを送ってもらいました。お腹の上までくるデカパンはイトーヨーカドーで買ってもらったのが一番合いました。千趣会はイマイチサイズが小さいのでだめでした。

また気がついたら書きます。先輩がた感謝。

産む病院でChild Birth Class(日本で言う母親学級)を取ることにしました。母乳のクラスとベビーケアのクラスです。母乳クラスはオットーさんも一緒に行って欲しかったのですが、ものすごい恥ずかしがってるので一人で行くことにして(最初は怒ったけど。笑)、ベビーケアのクラスは二人でとることにしました。必要というよりは楽しいかなと思って。マニュアル好き&学校好きなので、こういうのは好きなんです。オットーさんも楽しんでくれるかもしれないし。

それと、病院ツアーとマタニティヨガのクラスも予約しました。楽しみ。それとプールでストレッチのクラスもあって、医者に許可はもらっているのですが(水温が少し高めなため許可が要る)、とても疲れやすくて水の中で運動などできる状態ではないので考えているところです。来月になったら申し込もうかなあ。

前にも書きましたが、家の近くにあったBreastfeedingCenterでは、2年の資格が取れるCPRのクラスと、ベビーマッサージのクラスがあります。マッサージは、生まれてから行くことにしました。気分転換になるだろうし、他のお母さんと会うのも楽しそう。CPRはオットーさんが取りたがってて今考えてるところ。これも生まれてからのほうがいいかなあって思って。

それと、市のコミュニティセンターで、チャイルドケアの選び方の講習会があるので行ってみようかなと思ってます。私は家にいるのが大好きなので、ほっとくとぼんずと二人家でぼおっとしちゃって他の子とのコミュニケーションもへったくれもなくなるなあと思って、早々にデイケアやプレスクールのことを考えてるのですが、なっかなか進みません。選ぶときには実際に行って話を聞くつもりだけど、そのチェックポイントとかよくわからないし。BayAreaParentも時々チェックと。

周辺地域のチャイルドケアが検索できるサイトでも調べたのですが、口コミ情報が欲しいなあと思って。日本語と英語をどうやって教えるかでも違ってくるし。まだ先の話だけど。

何もかもが新しくて面白いです。ぼんずがいなかったら気がつかなかったことがいっぱいで。

後で参考にするために記録。

ベビー用品は、本に載っている必要なものリストを全部揃えようとするととんでもない量だしお金もかかる。カタログを見てもいろんなものがありすぎてどれを買ったらいいか全然わからない。先輩方に尋ねてみると、これがあると便利ってものが赤ちゃんとお母さんによって全然違う。一体どうしたらいいんだい!と何からはじめたらいいのか全然わからなかった。

最初に聞いた友達は、まずBaby Bargainsという本を勧めてくれた。この本は、安全性の高いものを、必要な分だけ買うということをテーマにしてベビー用品の選び方を教えてくれる。例えばベビーモニターは大きな家以外いらないし、たんすなどの家具はベビー用品じゃないものを買うほうがお得、乳児の突然死を防ぐためにキルトのベッドカバーやふかふかのバンパーは絶対いらない、そのかわり安全性を考えてカーシートは新品を買う、などなど。

ストローラーなどもメーカーごとにレイティングされていて、例えば最近大人気のあるメーカーだけど、工場を中国に移行したことによって製品の質が落ちていること、寒い地方で車輪に亀裂が入るという不具合を会社が公表しなかったこと、実はすごく壊れやすいということが書いてあって、とっても参考になった。こういう消費者情報は宣伝に左右されなくてすむので助かる。

これもあるひとつの意見でしかないかもしれないけど、デザインじゃなくて質で選ぶという点ではとても参考になる。それから、リコール情報などの調べ方や、各販売店のサービス状況などもあって、読んでほんとによかった。本によれば、平均5000ドルかかる子供用品が、3000ドル足らずで揃えられるそうだ。それでも高いけど。自分のほしいものを見積もってみたら、1500ドル+紙おむつ代くらいになった。ぼんず、けちな母さんでごめん。

Consumer Reportも良いのだけど、データが遅いのが難点。第一毎月お金払わないと全部の記事が読めないなんて。

それと、私が心配しているのはアトピーや食物アレルギーなど皮膚のトラブル。これはアトピー予防を実践している先輩の話をたっぷり参考にさせてもらった。合成洗剤は極力使わず、食器や服を洗うのにも石鹸ベースのものを使う、離乳食は極力遅らせるなどなど。オークランドにナチュラルソープのお店があるのだけど、ネットで買う気がしないウェブサイト。うーむ。WholeFoodsあたりにないものか。

この本にもれた細かい物は、Dr.シアーズの本の準備リストを参考にした。あとは、ベビザラスに行って使いそうなものをチェック。

あとは日本人であるがゆえ(?)に必要なもの。これも先輩を頼るしかない。これまた人によって様々なのだけど、今まで聞いたのは母乳パッド、鼻水吸い器、ガーゼなどなど。予算を決めて、その範囲で日本から送ってもらうことにする。

自分のやりたい方向が決まると、ほしいものが決まる。まず母乳にしたいのかミルクにしたいのかで必要なものは決まる。好きなものを買えばいいってこと。ベビー用品には最低限どんなものがあって、どんなときに何を買えばいいのかがだんだんわかってきたので、ほぼ頭を悩ますことはない、と思う。先輩方感謝感謝です。

今日は朝から元気だったので、お洗濯をしながらベッドルームの整理にとりかかった。着物を箱から出して少し空気に触れさせた後、たんすにゴンをはさませてまたしまった。着物が置いてあるクローゼットの上の段をはぼんずの服をかけるためのスペースにした。ガラスの扉が片方割れてしまったサイドボードは、今まで枕カバーや布を入れていたのだけど、ぼんずの服を置くことにした。あとで棚に収める収納箱を買ってくるつもり。自分のクローゼットは、今着られない妊娠前の服があふれているので紙袋につめた。あとで箱詰めにして、オットーさんに上の棚に積んでもらう。ほこりがつきやすい大きなぬいぐるみやディレクターチェアを、あとでオットーさんに物置にしまってもらうために追い出す。お世話かけます。

ここまでをゆっくりゆっくり、途中ベッドに横になりながら終わらせた。妊娠前と比べて1/3しか進まないけど、それでもとりかかれたことが嬉しかった。ちょっと前まで、やろうと思っても箱ひとつ動かせる体調ではなかったから。ベッドルームは自分のクローゼットを除けばほぼ終了。

リビングの収納も整理しないと。今日はお茶の入ったかごとケーブルと、薬箱と化粧箱を整理した。他にもたくさん整理するところはあるのだけど、お腹が張ってきたので今日はここまで。これからは、工具や書類の入ったクローゼットの整理(できればチャイルドブルーフを考えて)、デスクトップPCを処分してテーブルを解体、キッチンに哺乳瓶を入れるスペースを作る、洗面台の収納整理、カーテンやソファーカバーを洗う。12月までに整うように、ゆっくりゆっくり。

夕ご飯を作って夜のニジヤに買い物に連れて行ってもらったら、もう疲れてぐったり。今日は早く寝ます。

午前中にベビザラスへ行った。今まで本でしか見たことがなかったものを実際に触れて、すっごく楽しかった。値段は、ネットより数ドル高いけど送料を考えたら同じくらい。もう少ししたら必要なものをがんがん買いに行きたい。

一番よかったのは、コンビのストローラーとカーシートを触れたこと。ストローラー、すうごく軽い!ベビザラスにしかないEXというシリーズがほしいのだけど、わからないのはEXのトラベルシステムを買うのと、ストローラーとカーシートをそれぞれ買うのと何が違うのかということ。トラベルシステムはその二つがセットになっていて200ドルくらい、後者はストローラー100ドルカーシート120ドルくらいなので、もし物が同じならトラベルシステムを買ったほうが得になる。わかりづらーい。セットだからお得ってだけかしら。だとしたら買っちゃうぞ。むうん。

ベッドも見る。BabyBargainで評価の高かったSimmonsのベッドはすんごくシンプルな作りで、別売りのツールを使えばデイベッド(片方の柵が取れてソファーみたいに使える)にもなる。299ドル。マットレスは100ドルくらいなのであわせると400ドル。結構するけど3年使うと思えば安いし、新しいほうが突然死の危険が少ないそうなので、買おうかなと思ってる。最近はやりの、フルサイズのベッドに改造できるタイプは大きくて、あんまり買う気がしないのだけどそっちのほうがいいのかなあ。でもそのタイプって柵の上げ下ろしができないんだよね。腰痛持ちだから腰の負担が少ないのがいいからそれはなあ。むうん。

お店の隅から隅までみて、その後ターゲットでもベビー用品見たらへとへとに。お昼過ぎに家に帰ってきてぐっすり寝た。

その夜、夕飯を食べた後ものすごくお腹が膨れた感じがした。張ってはいないのだけど、とにかく苦しい。食べすぎか?ぼんずがずっと動いていた。こんなに動くのは初めてだったので、もしかして苦しいんじゃないかと心配になった。体の位置を変えてみたり、いつもはおとなしくなる音楽をかけてみたりしたのだけど、もっこもこ動いている。そして翌日の今日は落ち着いたのだけど、逆にそれが心配になったりして。ただ疲れてるだけかなあぼんず。

子持ちの友達から、マタニティ服をどっさりもらった。今じゃ妊娠前よか服が充実してる。もう冬に着れそうなのももらったから、臨月までばっちり。

元気になったので買うものや母親学級、小児科と小児歯科についての情報を集めてるのだけど、皆よーく教えてくれる。口コミ情報はありがたい。プレスクールの情報もお待ちしております。

子供服ももらったりなんかする。ぼんずはもらい物だけでやってけるかもしれない。いろいろ聞いてみたけど、育児に必要なものは人それぞれってことがよくわかった。自分の好きなものを買えばいいんだってことが。必要なものは子供に聞けばいいし、子供はなにやっても育つ!Dr. Searsの本とBaby Bargainを基準に買い集めるつもり。

先日、自分とぼんずの干支が同じになるって気がついてちょっとくらっと来ちゃいました。でも遅かった分助けが豊富にあって、なんだか安心してます。ただ私ゃ何をやるにもゆっくり回り道で、何事もすんなり上手くいったことがないので、「なんとかなるさあ」ってぶっつけ本番の覚悟ができません。必要な情報はとって、母親学級で練習もして、気持ちに余裕をもちたい。っていったって出てきたら余裕なんかないんだろうなあ。みんなに助けてもらおう、なあぼんずよ。残り物には福があるのさ。

クウネルをめくってたら、目に付いたスモッキング刺繍の特集。かっかわいい!!こういう服、懐かしいなあ。これなら倒れても何か作れるかもしれない。ぼんずに何か作ろうか。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%E2%A5%C3%A5%AD%A5%F3%A5%B0

本がないかなあと思って調べたけど、あれ、これって女の子のなの?ワンピースとかブラウスとか、全部女の子のだよ。まあそうよね、少女っぽいものね。男の子は合わないかな。

いやそんなことは!デザインしだいで男の子もかわいいはず!やること見つけちゃった、きらりーん。刺繍の練習してみよう。

私にこどもができるとしたら女の子だと思っていたから、男の子は予想外。聞いていいなあという名前も女の子だったり、これかわいーって思う服も女の子用だったり。ぼんずがオネエに育たないことを祈る。(それもいいか?)

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こっぺ・管理人。もっさいお母さん。たまにお絵描きする。
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ぼんず・主役。好きなもの:ぶっぶー、口癖:ぶっぶー、座右の銘:ぶっぶー。2006年12月生まれ。
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オットーさん・裏方 趣味・ジョギング

全員サンフランシスコ近郊に生息中。

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  • こっぺ : ほめてくれてありがとう!うれしいなあ。私
  • Suzzy : 成功率50パーセント、すごいですよ~。ぼ
  • こっぺ : そうですねー、1歳でおむつはずしを始める
  • Suzzy : どこで読んだのか忘れましたが、夜のトイレ
  • こっぺ : ねー!なんか聞き分ける必要があるんですよ
  • mari : わかるっ! うちも全く同じ!! 聖徳太
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