今年の初めに見学に行ったGym(体操)のクラスに、やっと申し込んできました。寒い時期は風邪を引いたり、他に予定が入ってしまったりでなかなか行けませんでした。園のお友達がいるクラスにいきたいとぼんずが言ったのですが、予定が合わずたぶん日本人がまったくいないクラスにぽん、と。初め抵抗していたぼんずでしたが、鉄棒ができるよ、先生優しいよといったら素直についてきました。先生には、ぼんずは日本語しか話さないこと、それでちょっとナーバスになっていることをもう一度伝えました。私はクラスの外で様子を見ました。
クラスのはじめに先生がギターを持って子供たちを集めます。6人くらいの小さいクラス。なにやら子供たちの名前をよんでよろしくーとかなんとか先生が言ってます。だいじょうぶかぼんず。正座してうんうんうなづいてる!指を先生に向けている!先生がFour? っていってる!え、年教えてんのかぼんずわかってんのか?見てひやひやしながら、でもクラスについていってるぼんずに感動しました。
それから平均台に上ったりでんぐり返しをしたり鉄棒したり。うまくやって先生とハイタッチしたりして、楽しんでいる様子でした。
生後半年で音楽のクラスに連れて行き散々嫌がられ、習い事で気分転換できず(親が)もんもんとしてたころが懐かしいです。先輩ママの言うとおり、時期が来ればやるようになるんですねー。
終わった後先生に話を聞くと、ぼんずはちゃんと周りを見てすぐにキャッチできるから全然問題ないよと言われました。ぼんずも楽しかった、また行きたいと喜んでました。こんな日が来るとはね。
☆☆
実は、日本人の友達がいなくても大丈夫かもと思ったできごとが火曜日にありました。公園でぼんずはボールで遊んでいたのですが、知らない男の子がそのボールを取りました。そしてぼんずの方に返します。最初わけがわからなくてぼんずは怒っていましたが、私が、あの子はぼんずと遊びたいっていってるんだよと言ったらわかったらしく、一緒に遊び始めました。言葉がわからないなりにお互いジェスチャーしたりして、まあなんといってもボール遊びですからボールがあればいいわけで。
前は怖がって、絶対に現地の子と遊びませんでした。近所のルカちゃんも最近は避けていました。それが、こうしてしばらく遊んで、しかもその後連れて行ったジム(慣らすために少し遊ばせてもらいました)でも、他の大きな男の子に負けずに場所を陣取って鉄棒をやっていました。
少しずつ、英語環境への準備ができているのかもしれないです。ほんと、大きくなったなあぼんず。英語に慣れないのは私だけ、って言われないように私も一緒に勉強しよっと。

おばけの絵本にあったフレーズを私に。母をゲゲゲ呼ばわり。
ぼんずからのお手紙が!って先生が送ってくれたんですけどね。ナイショにしてたみたいです。ナイショなんだか忘れてたんだかわかりませんが、とにかく楽しいサプライズでした。
普段こういうおやつはまったく作らないので、喜んで食べてくれました。オットーさんはお返しに、皿洗いをしてくれました。うーん、まあいっか。
あいかわらずドリフが好きです。がははっと笑いたい時には二人で観ます。ありがとうドリフターズ、とりわけ
最近のコメント