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巣作り完成

パーティションが完成。こんな感じになりました。この裏側がお母さんのプライベートスペースになる予定。

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カーテンも二日で完成!できると思わなかったあ。2枚組みの既成のカーテン3組をつなげて、上の部分はシングルのプリーツに。オットーさんが寸法を測り、私がミシンでだだだ。大作でした。

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やっぱり疲れました。5分おきくらいにお腹が張るようになって、すわ陣痛か!?とドキドキ。本を読んだら、出産の24時間から48時間前には巣作り本能が最高潮に達して、やたらパワーが出て片付けに励むことがあるって書いてあったのでこれまたドキドキ。でも大丈夫なようです。まだ出てくるのは早いよんぼんずぅ。

楽しい連休でした。こんな風に二人でのおんびり、工作して過ごすなんてしばらくないんだろうな。

連休は巣作り

水曜日から4日間のサンクスギビング連休は、巣作りの仕上げをやってます。

ついたてを同じ生地でもうひとつ作りました。1個じゃ全然しきりにならないので。私はもうお腹が張ってアイロンがよく使えないので、オットーさんがやってくれました。

オットーさん大活躍。窓拭きをやってくれました。まあ窓が汚いこと。主婦やらないから。

ぼんずの物の洗濯がだいぶ終わりました。入院の準備もほぼ終わりました。

カーテンの裏地を縫い、カーテン自体は掃除機で吸って裏地を縫い付けることにした、と思ったら、カーテンを取ったところもうもうと煙のように白い埃があがり、こんなん使ってたら病気になるわ!というオットーさんの一声で、急遽新しいカーテンをつるすことに。IKEAのカーテンをつなげて上に芯をつけて、ああもうまた新たなプロジェクトが。せっかく縫い合わせたカーテンの裏地はいらなくなりそうっす。しくしく。

車にベビーカーを早々とつけました。でもつけ方がよくわからないので明日もう一度説明書を読まないと。

明日はカーテンが仕上がるといいなあ。下は最近ぼんずの代わりを務めてくれているサルくんです。
20061125.jpg

Birth Planを決める

分娩のことについて医者と話し合うために、このサイトを使ってBirth Planを作ってみました。とりあえずどんなお産にしたいか希望を言ってみて、それができるかどうかや問題点など話し合っておきたいので。お産をイメージする手助けにもなるし。

私はぼんずと自分に負担のないお産ができるのなら、特に自然分娩にもまったくこだわってないです。こだわりたいのは無痛分娩であることと、出産後すぐにぼんずを抱っこして授乳したいってことと、帝王切開になったらきちんと説明を受け、オットーさんに一緒に手術室にいてもらい、生まれたらぼんずを抱いて欲しいこと。あとはこんな感じ。

  • 部屋をなるべく暗くして静かな環境にしたい。
  • エイン切開をなるべくしない。テイモーもしない。(通常やらない)
  • 分娩室ではカメラで写真を撮りたい。
  • 産後すぐのぼんずの健康チェックは私のおなかの上でやって欲しい。
  • ぼんずと一緒の部屋にいたい。母乳をあげたいので、ボトルやおしゃぶりは使わない。(でもその時疲れてどうしようもなかったら夜だけ別室にするかも)
  • ぼんずの割礼はしない。(これは絶対聞かれます)
  • インターンなど不必要なスタッフは分娩室に入れない。

医者に先日ちょっと聞いたら、「部屋でキャンプファイヤーやりたいとか無茶なことじゃない限り希望通りにできると思うよ。」と言われました。産後すぐの授乳は病院でも奨励してるので問題なさそう。とりあえず出来上がった書類持って次の検診で見せるつもりです。

小児科医を決める

出産前に小児科医を決めておくのはとっても大切。というのも、出産後すぐに産婦人科の医者から小児科へ連絡してもらい、新生児をすぐに診てもらわなくちゃならないから。(ですよね?)赤ちゃんのケアについて相談したり、いろんな予防接種や健康チェックをする必要があるのです。

診療時間や緊急時の診察などについて聞いたり、医者の考え方や経験を聞いたりして自分に合う小児科医を探すために、予定日が近くなったら実際にアポをとって話を聞く(インタビュー)親も多いです。私も産婦人科医から紹介してもらったある小児科の先生には予定日1ヶ月くらいになったら会いに行こうと思っていました。で、電話したら、もう新規の患者は受け付けてませんって。ひい。

こっちのお医者さんは予約制なので、ある程度お馴染みの患者が増えたらそれ以上はもう受け付けないってことが多いんです。でもこの先生、口コミ情報によるとどうも私には合いそうにないみたいなので、まいっかと思って別の先生のところへ行くことにしました。といってもこれから連休なので、休み明けに電話してみるつもり。

私が小児科医を選ぶ上で大事だと思うのは、以下のことです。

  • 家から近いこと。
  • アジア人の食生活をよく知っていること。
  • 英語の不得手な私でも辛抱強く話を聞いてくれること。
  • 慎重派であること。だいじょーぶよ、って肝っ玉系はちょっと苦手。
  • 子供好きであること。あやしながら診察してくれるとなお良し。
  • 病気以外に、母乳や子供の成長について親身になって聞いてくれること。
  • 夜間や時間外の緊急時の対応がしっかりしていること。すぐにエマージェンシーにかからなくちゃいけないような医者はだめ。
  • オフィスのスタッフの対応が良いこと。

今思いつくのはこんな感じ。

はじめに診療時間や緊急時の対応などを電話でスタッフに聞き、それで良さそうだったら実際に医者に会ってインタビューしようかと思っている。インタビューの中身は、このサイトやホスピタルでもらったプリントを参考にしました。

といってももう候補は一人だけだし上の条件をほぼクリアしているので、新規の患者を受け入れてくれそうだったら決めちゃおうと思っているのですが。ただこの先生、パートタイム勤務なので、ぼんずが体の弱い子だったら別の先生を探さなくちゃと思っています。

準備リストを着々と

こなしております。

ベビザラスで最後の買い物。こまっごまとしたものを買う。後は近所にいけばいつでも売ってるものばかり。

もうひとつパーティションを作るつもりで材料を買ってきてもらう。日差しを柔らかくするためにカーテンの裏地も買ったのでまっすぐ縫うばかり。最近ものすごく疲れやすいのでどこまでできるかな。

ソファーカバーやクッションカバーをはずして洗濯。ぼんずの残りの服も洗濯、あや失敗!服のタグが取れてなかったみたいで全部の洗濯物に紙がこびりついてるよーあーんあんあん。とりあえず乾かしてテープでぺたぺた取って、もう一度洗濯しよう。うるうる。

あとはバースプランと入院の準備の仕上げ、シンク下の掃除をしたら今月の準備は終わり。来月分のリストもびっしりだ。

ぼんずが無事に来ますように。買い物するたんび返品の可能性を考えるのはやめたよ。

師走

サンクスギビングを1週間後に控えて、街はもう師走の雰囲気。お昼を食べに外に出たら、駐車場が見つからずぐるぐる回る羽目になった。やっぱりぼんずの買い物は今月中に済ませておこう。12月になったらもっと混むもの。

BEBE AU LAIT「ベベオレ」授乳ナーシングカバーを買いました。あと母乳パッドも。哺乳瓶とか母乳パックとか買おうかどうしようか迷ったけど、もちょっと人に相談してから買うことにします。

あとはずっとほしかった自分の靴下を買って帰りました。たったこれだけなのにものすごく疲れて午後は爆睡。朝からなんだか体調悪かったもので。

夜ご飯を食べてから、ぼんず用にキッチンペーパーとコットン、産褥パッド代わりに特大の生理ナプキンを買いました。あと最後の買い物はベビザラスで。

ぼちぼちぼんずの服を洗ってます。ものすごい量です。1回じゃ洗いきれません、それにしても洗い終えるのに時間がかかります。。。ドラム洗浄、洗濯、すすぎ2回、乾燥。何度も洗濯室と部屋の往復して。日本の洗濯機が欲しいよう。

育児クラスその2

先週に引き続き育児クラスの2回目に行ってきました。今日のクラスをオットーさんに一番受けてほしかったのに、所用があるとかで私一人で参加。ぼんずよぉ親子二人で強く生きていこうなーしくしく。行ってみたら案の定ひとりぼっちっちは私だけだったし。

今日やることはてんこもり。オムツの替え方、お風呂の入れ方、爪の切り方、Tシャツの着せ方、脱がせ方、母乳を与える方法、哺乳瓶でミルクをやる方法、泣いている赤ちゃんの泣きやませ方、小児科医の選び方、医者に電話をかけるタイミング。ぜえぜえ。

指導してくれた小児科医は、布オムツを勧めてるんだそうです。通気性がいいのと、まめに換えることでオムツかぶれが少ないから。でも私にはちょっと無理だなあと思っています。やっぱり一人でやるには手がかかりすぎるから。聞いてよかったのは、市販のおしり拭き(Diaper wiper)は産後1ヶ月は肌に刺激が強いのでペーパータオルを使うということ。気になってたんですよね。水でゆすいでから使おうと思ってたんですけど、ペーパータオルだったらなお安心。

お風呂の入れ方は日本にはない方法じゃないだろうか。へその緒が取れるまではお湯につけずにふきとるスポンジバスというやりかた。布にくるみながら、顔、上半身、下半身を拭きます。頭も石鹸水をつけたタオルでやさしくふき取ってからゆすぐ。風邪を引かさないように5分以内でやれって言われました。前回と同じく人形を使って練習。へその緒が取れてからはベビーバスに入れて洗えるそうです。スポンジバスは週二回、バスタブに入れるようになっても週3回でいいそうです。こっちは乾燥してるから。

母乳・ミルクのやり方はビデオを見たのですが、なんかもう圧倒されました。おっぱい見るのが辛い。この辺についてはまた改めてかくかも。

泣き止ませ方。赤ちゃんを後ろ向きに抱っこして耳元で強くシーシーする。いろいろ試してだめだったら5分インターバルをおいてまたトライし、それでもだめなら誰かに頼んで家を出なさいだって。神経がまいっちゃうんでしょうね。私はどこまで頑張れるかなあ。

小児科医選びについて一番大事なのは、自分の主義と医者のやりかたがあってるかどうか。つまり自分は心配性ですぐに検査を受けたいタイプだったら、アー大丈夫なんて楽天的に診断する医者は合わないということ。これはインタビューしてみないとわからないけれど。私も今二人候補がいるんですがいまだに悩んでます。でもこのクラスの女性の小児科医の話を聞くうちに、やっぱり女医さんのほうが経験者でもあるし話がしやすいかもって思いました。気に入らなければいつでも違う医者に変えていいって言ってたし。ほぼ決まりそうです。

帰ってからおサルのぬいぐるみを使ってオットーさんと復習しました。これで準備はばっちり?

ホスピタルツアー

出産する病院のツアーに行ってきました。

こっちでは、検診に行く病院と出産する病院はたいてい違います。検診のときに行く病院は個人病院みたいに簡単な検査の設備があって、お医者さんもそこにいるんですが、産むときは大きな病院(ホスピタル)に行って出産・入院します。立ち会ってくれるのはいつもの担当のお医者さんです。(一応説明)

で、今日は初めて産む病院を見学したんです。最初に病院のロビーで赤ちゃん用品の試供品をどっさりとプリントが配られ、担当の人が説明してくれました。プリントの内容は、当日病院に持っていくもの、小児科医の選び方、産前産後の両親学級についてなどでした。

集まったのは10組くらいのカップルで、みんな女性はお腹が大きい。ツアーの予定は1時間半で、私はそんなに長く立ち歩けるかと心配だったのですが、疲れるときはみんな一緒だと安心しました。ツアーには予定日の4-6週間前に行くのがいいそうです。ずいぶん早くに行っても忘れちゃうものね。

お産の時にはロビーに入って車椅子をゲットし、Labor&Deliveryのフロアに行く。夜中の場合はエマージェンシーの入り口を使って病院にはいる。受付に行ってからアセスメントを受け、分娩ゴーの場合はそのまま分娩室へ、まだの場合は戻される。部屋は分娩室とリカバリールームの2種類に分かれていて、出産およびその直後は分娩室で過ごし、あとはリカバリールームに移される。といっても普通分娩の場合入院できるのはたった48時間。帝王切開の場合は4日間だそう。みじかっ。

この病院で産みたかった理由は、全室がパートナーも一緒に泊まれる個室であること。分娩室は手術するみたいな閑散としたとこかと思っていたら、パステルカラーの清潔な部屋で、パートナーが眠れるソファーベッド、赤ちゃんのベッド、ロッキングチェア、冷蔵庫、電子レンジ、簡単なキッチンが揃っていてちょっとしたホテルみたい。ベッドは診察室に置いてあるような金属の薄っぺらいベッドを想像してたら、クッションも厚くリクライニングもできてずっと快適そうだった。バスルームも大きくて、シャワーとトイレに十分すぎるくらいのスペースだった。感染症の危険を防ぐため産婦しか使えないそう。リカバリールームはそれよりもずっと小さい部屋だったけど、雰囲気は同じ。リラックスできそう~。

大勢で出産を見守る家族のためには専用のファミリールームがあって、そこで待つことになるんですって。病室は静かにしないといけませんもんね。

こうして実際に見て話を聞くと、いよいよって気がしてきた。特別なケアが必要な赤ちゃんのいる部屋を外からのぞいたら、生まれたばかりの赤ちゃんがごろごろしててかわいかった。結構大きいんだな。ぼんずもあんなふうなのかな。早く会いたいなあ。立ってる時間がちょっと辛かったけど、行ってよかったです。っていうか行かなきゃ当日結構あわてると思います。不安がだいぶ消えました。そろそろ入院の準備をしなくっちゃ。

育児クラス

Caring for Babyという、病院で行われる両親学級(母親学級改め)に行ってきました。今週と来週の2回にわたって、赤ちゃんのケアの仕方を教えてもらいます。一人を除いて全員夫婦で参加でした。一組にひとつずつ赤ちゃんの人形が配られ、練習のため2時間半のクラスでずっと抱っこしてるように言われました。

内容は、新生児の肌のトラブル、体の特徴などの説明と、産後赤ちゃんにされる検査の種類、ベッドやカーシートの安全性の話でした。私はシアーズ博士の本で知っていた話ばかりだったのですが、オットーさんは初めてのことばかりで面白かったようでした。それと人形を使って赤ちゃんの抱き方やブランケットで赤ちゃんをくるむ練習もしました。

体温計の使い方は教えてもらってよかったです。耳にさすタイプやガラスの水銀タイプの体温計は勧めないそうで、一番いいのはデジタル式の体温計にワセリンを塗って肛門にさす方法。これは知ってたのですが、どこまでさしたらいいのかわかりませんでした。体温計の先の銀の部分だけでいいんだって。

実は今日は体調がぼろぼろで、ほぼ寝たきり。病院に電話して明日の朝も具合が悪ければ駆け込むことになっておりまふ。すんごい目眩がして。ぼんずがワッキワキ元気に動いてるから安心してるのだけど。そんな状態で行ってしんどかったけど、行ってよかったです。二人で行くのが楽しくって。次回はミルクのやり方とかもっと実践的なことをやるそうなので楽しみです。

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模様替え

義母が産後助けに来てくれるので、寝る場所を作るために大々的にリビングの模様替えをした。といってもオットーさんがやって、私は見てるだけでしたが。

窓のそばをお母さんのスペースに空けて、家具を全体的に手前によせた。使っていたダイニングテーブルはたたんで、かわりにPCテーブルとして使っていたテーブルを使う。もともとこれもダイニングテーブル。組み立て式の収納棚を部屋の真ん中に置いてパーティション代わりにし、その後ろに先日作ったついたてを置いた。文章ではわかりづらいけど、とにかく家具が部屋の手前にぎゅっと密集した感じ。これがなかなかこぢんまりとして使いやすい。

でも窓の近くってすーすーしないかな。厚いエアマットの上にお布団を敷いて寝てもらおうと思っているのだけど、寒いかもって心配。それに、パーティションがやっぱり足りなくて目隠しの役目を果たしてない。これは懸案事項だわ。そうそう、隣のクソガキンチョが夜中パンクロックがんがんかけて眠れないなんてことになっても悪いなあ。実は自分がリビングに行ってお母さんにベッドルームを使ってもらいたいのだけど、いろいろ諸事情があって。もうちょっと考えよう。