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楽しい夏、前回の考察

先日は、オットーさんの職場のFamily Dayに行きました。夕方に会社で行われた、家族で楽しめるイベントです。食べ物やゲームの店が並んでいて夏祭りの雰囲気でした。

ぼんずはすぐに綿あめ、ホットドッグ、ジュースにとびついていました。そういう日もあるよね、食べなさい食べなさい。お腹を満たしてから、ぼんずが遊べるところを探します。びっくりしたのはアワアワコーナー。写真がなくて残念ですが、ゴムボートよりもっと大きな空間の中に泡がぶくぶくしていて、子供たちが泡だらけになって遊んでます。あんなに泡だらけになってどうやって帰るんだろう?でもきっと楽しいだろうなあ。ぼんずはやりませんでしたが。

初めてのバウンスハウスにぼんずは夢中でした。いったん始めたら、声をかけてもでてきやしませんでした。バウンスハウスってこんな感じのでもっと大きなものでした。こんなに喜ぶんだったら、ぼんずの誕生会はこれがあるとこでやろうかなあ。ほかにもいろんなバウンスハウスがあって面白そうでした。

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他にもどでかいお砂場とか、小さなプールの中でボートをこぐとか子供が喜ぶものいっぱい。写真がなくてほんと残念です。会社でこういう家族サービスがあるのはとってもうれしいです。風船をもらって帰って大満足のぼんずでした。

☆☆

前回の日記を読み返してみたら、なんかこー、切羽詰ってますね我ながら。その後ぼんずは上手くやっています。そうやって行きつ戻りつゆっくりタイプなんでしょうけど、あまりの戻りっぷりに本当に焦りました。

私にとってトレーニングの何がストレスなのか、また以前とは変わってきている気がします。前は汚れるのが嫌だったんですが、最近ではじゅうたんにされてもスプレーしとけばいいだけだし、汚れ物を洗うのは結構慣れたしで、以前より楽になってるんです。じゃあ何が嫌なのか。

わけわからんちんの赤ちゃんとは違って、ぼんずはもう自分の意思をはっきり伝えることができ、こちらがいうことも理解しています。もちろんわかってくれないこともいっぱいあるんですが、基本的にはお互いの言葉を理解できていると考えています。それがトイレトレーニングでは、そういう信頼関係のようなものが0になるのが一番きついのだと思います。行く行かないでさんざんやりとりして、それじゃとぼんずの言うとおりにして待っていると失敗される。ぼんずがわざとやっているわけではないのはわかっているけどなんともいえないあのやるせなさ。

先日、行かないと言い張るぼんずに、ぐじぐじと嫌味を言ってたんです。行かないで漏らしたら、おかーさんものすごおおく怒るよと何度もいって。でもちゃんとぼんずは自分で行きたいときに行ってできてた。そのときにすごく悪いことしたなあって思って。ぼんずを信頼できなかったことに。そんな風に揺れるのが一番つらいんです。これは振り回されてるってことなんだろうか?

それから、トイレに行きたくなることがまったくわからないのではなく、わかっているけど遊びを中断されたくないというときも多いです。わかっていてする。こういうときには親から働きかけて訓練させることが必要なのではないかと思うのです。でも園とは違ってお互い甘えもでますから、怒ったりモノで釣ったり一苦労。

それから、やっぱり園のプレッシャーはあります。これが結構やっかいで、私の気持ちひとつで変わるのですから気にしなければいいのだけど、気にする性分なのです。

ぼんずの気持ちとしてはきっと、ぼんずが納得しない限り、失敗するのが自分にとって辛いと感じない限りトイレトレーニングは終了しないのかもしれません。トイレトレーニングはそれに尽きるのかも。

結論としては。書いてて思ったことですが、ぼんずの言うことを信じる信じないではなく、別のスタンスでいればいいんでしょうね、今のところトイレトレーニングだけにおいては。
今のぼんずは園で結構がんばってて家で緩みがちになっていること、自己主張したい時期だということを踏まえて、失敗してもあまり怒らず、怒ったときはさっと、でも私も緩まず締め付けずにいたらいいのでしょうね。さー今日もバケツいっぱいの洗濯物あらおーっと。

神さま

宣言したのはやっぱり早かったかなあというくらい、失敗の連続。トイレトレーニングの話です。もう書かないと思ってたんだけどな、このカテゴリには。オットーさん曰く、まったく卒業できてないと。大きなほうは必ずパンツ連チャン、小さいほうですら昨日も一昨日も流しまくり。一体どうしてくれるんだ。なぜなんだろう。いや、最近の定説だと、おむつはずしは体の機能が整って初めてできるので、ぼんずの準備がまだってだけなんだよ、と安心することもできる。失敗してしまっても怒らずにさらっと、がお約束なのもわかる。怒ったって何もならないから。もう何度も繰り返してる。

オムツがとれないことで一番困るのは、トイレトレーニングが終わっていることが条件の園にいられるかということ。でも時間がかかるようなら私がヘルプに入ってトイレに行かせるということで話がまとまっているので、園にいられないということはない。と思う。

失敗しないようにするためには、声かけをしてまめにさせること。だけどぼんずはトイレに連れて行かれることをものすごく嫌がる。そこで彼を尊重してそのままにしておくと、十中八九失敗する。それを長いこと辛抱するか、成功をキープさせ自信をつけさせるか、悩むところなのです。オットーさんは、信用してはいけないのでなんとしてもトイレに連れて行く派。いわば力ずくです。期待して失敗されてこちらが爆発するよりはずっといいと。それはわかります。先日も私、ものすごい雷を落としてしまいました。でもこれを日中やっていると本当に消耗します。毎回がバトルだから。

さらに先日はご飯を用意した直後にご飯嫌い、おかあさん大嫌いを連発され、本気で泣きました。最近ぼんずはぜんぜん食べなくて、痩せてきてしまったのです。だからご飯作りを結構頑張ったのに。しばらく泣いてくるっと振り返ったら、さすがにまずいと思ったらしいぼんずがごはんモリモリ食べてるのには笑いましたが。

データを整理する必要があるのです。一体ぼんずは今どんな状況なのか?

昨日一日園の様子をまた見せてもらったのですが、ぼんずは他の子より2回ほど多くトイレに連れて行ってもらっていました。それで失敗がなかったのかー。。。嫌がって食べたことのないサンドイッチも、先生に励まされて全部食べていました。ぼんずすごく頑張ってました。そういうことへの反動なのでしょうか、家での緩みっぷり、毒舌っぷりは。怒号飛び交う悲しい我が家なのです、ここ最近は。

昨日の晩は、文字通り神頼みをしました。そんなことをするのは初めてなのですが、ぼんずと親の私たち、の関係に第三者を入れたいと思ったのです。がっつり向き合いすぎて苦しいから。

神さま、今日ぼんずはサンドイッチを全部食べ、トイレもちゃあんと行って、園ではとてもおりこうでした。でもおうちでは、おしっこもウンチも失敗してしまいました。早くぼんずがほんとうのおにいちゃんになって、トイレにちゃんと行けますように。

じっとお祈りを聞いていたぼんずは、うん、ぼくがんばる、がんばるよとぴょんぴょん跳ねながら、嬉しそうにしてました。これで少しお互いリフレッシュできるといいね。さあ今日はどんな風にして始まるだろう。

パンツマン宣言

今朝宣言しようと思ったら思いっきり大きいのを失敗されてへこんだものの、その後大丈夫だったのでここで宣言。

ぼんず、パンツマンになりました。いえーい!ひゅーひゅー!!

いや、まだ早いかな、と自信はないのですが、多少のハプニングはあっても概ね成功しております。園でも濡らしてこないし、昨日はお散歩に出てウンチ!と言い出したのであわてて近くの図書館に連れて行ったら、手でお尻をおさえてよろよろと歩き(手を離したら漏れるんだろうか)、ちゃんとトイレでできました。

やっぱりサマースクールに行ったのが一番大きいです。今週になってから補助便座を使わないでトイレに座る術も覚えてきたようです。トイレを使うことにどんどん慣れています。
先日園での男の子のトイレの様子を見せてもらったら、トイレの時間はみんなでいっせいに行くのですが、3人ずつトイレの周りに立っておしっこしてたのには圧倒されました。すごい。。。ひっかからないのか向かいの子のが。ワイルドだ。

4枚重ね6枚重ねのトレーニングパンツは先週から卒業していたのですが、今日から普通のブリーフをはかせました。おにいちゃんパンツおめでとうといったら、ありがとうだって。
長かった!がんばったぞぼんずとわたしとオットーさん。これからはバラいろのパンツマンライフが待っているぜぼんず。

夜はまだオムツをはかせていますが、ほとんど漏らしたことがないので様子を見てそれもはずそうかと思っています。

3歩進んで2歩下がる

水前寺清子のあの歌を作った人はほんとーにすごい、と思う今日このごろ。ぼんずのトイレトレーニングの話。

サマースクール初日、じゃんじゃかしたい放題だったぼんず。翌日家にいるときもじゃんじゃか。まさか戻ったのかと思いきや、その次の日のサマースクールでは完璧ですと褒められた。登園してはじめにトイレに連れて行ったのもよかったみたいでほっと一息。んが、家に帰って大きいほうをパンツで。翌日の今日は小さいのも大きいのもパンツでする。とほほ。緊張の反動なのか。

でも毎回じゃあじゃあというわけではなく、本人は自分がしたいときに行きたいと思っているよう。ちっちに行きなさいというと怒るので、あっそうと好きにさせていたら、トイレの間隔が以前より俄然長くなっている。前は1時間半が限度だったのが、3時間以上しなかったこともあった。

漏らしたときに、どうしてパンツでするの?!(プリスクールの名前)いく子はパンツでうんちしないんだよ!ときつく怒ってしまった。それが効いたのか、それからは自分でちっちーといっておまるでして、これで(プリスクール)行けるよねーと言っていた。そんなに好きなんだと感心。そういえば昨日も、冒険にいったんだと大喜びだった。ぼうけんってどこに?なにしたの?と聞いても教えてくれない三歳児。あー窓からのぞいて見たいぞ授業風景を。

話は戻るけど、ある日を境に突然できるものではないのだなと思ったトイレトレーニング、ぼんずの場合。できたかなと思うと後戻りをしながら、ゆっくりとゴールに近づいている。

私のほうも、漏らされたらそりゃ腹は立つのだけど、以前より生理的に拒否したいような気持ちが少なくなった。前もそう書いたけれど前よりもっと慣れた。洗濯のしかたがわからないと悩んでいたのは、やりたくないという気持ちが強かったから。

今の洗い方。汚れたパンツをブラシでトイレの中でしっかりこすり洗いし、あらかた汚れが取れたらお風呂場で、さらし粉(あおざらし)をつけてごしごし洗う。もちろん素手。しぼって専用バケツにいれ、たまってきたら洗濯機でパンツだけ予洗いしその後ほかの洗濯物(汚れが強いもの、色もの)と一緒に洗濯。ベランダに干し竿の代わりのハンガー(っていうのか衣装かけ)に干して日光消毒。トレーニング用パンツは生地が厚いので、いっくらここが乾燥してるからって室内に干すとむれて臭う。何がゴム手じゃ!オスバン液じゃ!ほぼ毎日洗濯してこまめに干す、が一番。あたしもぼんずも頑張ってる。

波にのってきました

トイレトレーニング、大きな変化が。

月曜日、2歳のみわちゃん(仮名)が遊びにきまして。遊んでいるときに何度かぼんずをチッチに促したんです。それを見ていたみわちゃん、おむつを指差して「でちゃった、いく」と言うのでじゃあ行っておいでとぼんずが使ってるカーズの便座を使ってもらい、ママが座らせました。もちろん出た後なのですが、これを見ていたぼんず、「おしっこー!」と言い、自分からずぼんをおろしておまるでしたんです。大成功。

見てるこっちはびっくり。だって前の日までじゃあじゃあだったんです。1時間ごとにパンツ代えて。できたねえらかったねといっぱい褒めました。みわちゃんも便座に座ったのは初めてだそうで、お互い刺激になったようです。

火曜日、公園へ。転んだひょうしにお漏らししたらしく、トイレでお着替え。何度もおかあしゃんごめんねと謝るぼんずでした。

水曜日、サンノゼの友達の家へ。遊びに夢中になって2度お漏らし。でもそのたびに教えてくれるようになったのが今までになかったことでした。

木曜日、デイケアで自分からトイレに行くといい、1度もお漏らししませんでした。デイケアに行って初めてのことです。家に帰ってからも促すと抵抗なくおまるにいって、自分でズボンを脱ぎ、手を洗って自分でパンツをはきました。大きいほうも、急に部屋の隅にいったのですぐにおまるに連れて行ったらできました。もちろんべた褒め。外出のときも、携帯用便座に座ってちゃんとできました。自分からおしっこと言って。

すごい進歩。これが続けば再来週からはじまるサマースクールでも大丈夫じゃないですか!!意外なところで突然スイッチが入ったようでびっくりです。そういうものなんだなあ。。あともう少しがんばります。ものすごくうれしいです。

そうそう、このサイトがとっても参考になりました。

トイレトレーニング大作戦

このサイトを読んでから、生活の節目にトイレに誘い、あとはがまんして放っておくようにがんばっています。朝起きてから、ご飯を食べる前と後、出かける前と後、おやつの前または遊びの後、寝る前。間隔が1時間くらいとわかっているので忍耐がいるのですが、それで漏らしたら怒らないように心がけ、あっそうなのと黙々と着替えをするようにしました。実際私の気持ちもそうなってたんですけど。それと、上記のトイレにいく時をひらがなで紙に書いてはっておくと、ぼんずも読んでくれ、嫌がるときにはほらここに書いてあるでしょ、というと行ってくれるようになりました。

それから、今までは遊ぶ場所の近くにおまるを置いて、すぐにできるようにしてたのですが、トイレの近くに置くようにしました。そうすると手洗いもすぐできるし、一緒にしよーというとしてくれます。トイレのドア全開で人様には見せられませんが。

そうそう、それとアニメうちの3姉妹もかなり影響があったようです。ここ最近三女チーちゃんのトイレトレーニングの話が何度か出てきているのですが、それをみて共感したのかやる気になったり、チーちゃんの真似をしたりしました。ありがとう3姉妹。

トイレトレーニング、暗礁

ええもう、暗礁に乗り上げてそのまんま難破ですわ。

ぼんずはパンツにもらすのがいけないことはわかっているのだけど、だからといってしないようにトイレに行く、ということにはなってないらしい。尿意、便意は感じる。トイレですることもわかってる。したら褒められる。パンツですると困った顔をされるし怒られることもわかる。だけど全体がつながってないので全部だだもれてる。これが体の機能がトイレトレーニングの準備ができてないってことなのかなー。うーむ。

問題、というか彼の場合、出たものがぬれて気持ち悪いと思っていないのがこれだけ長引いている原因のひとつでもある。たいてい話を聞くと、パンツがぬれて気持ち悪いと思う子は取れるのが早い。そうでない子は足に伝ってはじめて気持ち悪いと思うらしい。ぼんずも足がぬれるのはさすがに気持ち悪いから、何も履かないと律儀にトイレに行くんじゃないだろうか。ひとことで言って、興味がないのだ。

複合的な要素があってトイレトレーニングは完成する。もういろんなことやってますよフルコース。せっかくだからまとめてみます。

  1. トイレに座らせる → 嫌がる
  2. ぼんずの好きなCar’sの便座で釣る。まずはお風呂の前にトイレに座らせることから始める。
  3. しまじろうのトイレボタンを使う。トレーニングのビデオも見せる。
  4. アンパンマンの便座も使う → 喜ぶ
  5. トイレに座ったらシールを貼れるようにする。
  6. 突然パンツデビュー。おしっこの感覚は2時間ないことがわかる。
  7. トイレに行く途中でもらすので、おまるを買う。
  8. 声かけすると座るようになる。そのうちパンツを脱いで自分でするようにもなる。おしっこは言ってくれるようになる。7割完成といったところ。
  9. 日本帰国でトレーニングがうやむやになる。本人のストレスがかなり大きいため中断。
  10. 時差ぼけが落ち着いたところで再開。トイレに行くのを嫌がる、濡れても平気。
  11. フルチンにさせるとおまるに自分で行く。大きいほうもおまるでしてくれる。でも何かをはかせると安心して漏らすことを発見。
  12. トイレに行ったらごほうびをあげるのもやってみたけどイマイチ。
  13. 立ちションも興味ないっぽい。。。

今のパターンは、トイレに行く時間になって声かけすると遊びを中断されるのが嫌でぐずぐずしている間に漏らすってこと。

ちょっとした事件もあって、元気が一番オムツなんかいつか取れるさの菩薩境地にはいりつつも、やっぱりしんどい。さて次はどうするか。

昨日育児サイトを見てあることをやってみました。それは、親がトイレに行くのを怖がるふりをすること。ぼんずに向かって、「おかあさんおしっこしたいー!だけどトイレに行きたくないの!!」と言って反応を見ました。これが結構面白かった。えー、いかなくちゃだめだよ、トイレはそこだよと大人の真似をしていいます。そのうち、「おかあさん、ぼんずの真似してるだろ!」だって。ばれたか。でも一緒にトイレに行ってもらって出るまで見てもらいました。うん、ぼんず一緒にいてあげるだって。とはいえそれっきりで終わりました。子供によってはそこでトイレに行く恐怖心が柔らぐらしいのだけど。

もう二つしかない。ひとつはフルチンにさせて自分でさせるのを続ける。もうひとつは声かけもほどほどにしてひたすら大人が耐える。まあ毎日のバケツいっぱいのパンツ洗いにも慣れてきたところ。とほほ。

いやー、子育てってほんと思うようにいかんねえ。

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じかズボン

驚愕の事実発覚。

トイレトレーニング再開1週間でわかったこと。すーっ(息を吸う音)

ぼんず、パンツでトイレトレーニングは無理。

もらしても平気。パンツはかせると安心してする。大きいほうもしかり。それどころか、おねしょシートなど漏れ防止対策をすると安心してもらす。

ここまで後退(悪化)していたとは。ショックでした。日本に帰る前はできかけていたのに。大人の都合でこんなんなっちゃって。。。昨日はかなり落ち込みました。

オットーさんはじゃあってんでフルチンにします。そうするとたしかにトイレでする。だけどまた私の限界に達したんです。小さいほうはまだかろうじて我慢できます。したあとに紙でしっかり拭けばなんとか直じゅうたんも直いすも目をつむれたのですが、大きいほうの後はどうにもがまんできん。拭くだけなんて絶対いや。一度シャワーで流さないといや。それでもほんとはいや。

というより、あけてもくれても息子の具見ながらご飯食べたりすんの絶えられない。これがぜんぜん大丈夫なおおらかなお母さんが本当にうらやましい~。

で、考えたのがじかズボン。ぱんつなしでそのままズボンです。これをやると、もらしたときに足におしっこが伝わって気持ち悪いのでトイレにいくのでは。寒いときもトレーニングできるし。というわけで今実践中。。。1回目失敗。だめかな。っていうか1時間もたないぼんず。orz

これでじかズボンが癖になったらどうしよう。たまに有名人でもいますよね、パンツはかない人。正直言ってこれも個人的に許せん。

☆☆

私、ものすごく怒りっぽくなっています。ストレスありまくり。だって限界ぎりぎりだもん。でも逆に、にこにこトイレトレーニングできた人っているのかしら。洗濯もご飯作りも人任せだったらできるかなあ。ものすごいストレスだけど、もう後戻りしたくないのでずんずん進みます。怒りながら。後で一緒にわらおうなー!オットーさん、ぼんず。

☆☆

追記。じかズボンまったく効かず。足につたわないらしい。くっそー!!

ひとりでできた2!

ご飯前後の後は読まないでください。

ぼんず不機嫌・自己中絶好調。新しいことはじめるときにはいつも精神不安定になるのはわかっているのに受け止められない私をだれか受け止めて状態。

やはり二度目のトイレトレーニングは難しいもの。シール作戦にもまったくのってきません。ぱんつがぬれても平気のへいざ。幸いこの週末はとても暑いので、家にいる間は大きなTシャツだけぽろんと着せて下はなし。これができるのに私はずいぶん気持ちの整理が必要でした。ふう。

そうするとぼんずは自分でおまるにいってするようになりました。日中は友達の家にいたのですがオットーさんが1時間おきにトイレに行かせたようです。帰ってからまたフルチン。ご飯を食べるときはぼんず専用のいすに座っていたのですが(わー)そのうち急に座らなくなりました。あたしゃまさか大きいのをしてしまうのかと気が気じゃなかったのですが、ご飯が終わったらぼんずはおまるに座り、初めて大きいほうをしました。今まで全然したがらなかったのに!もちろんものすごく褒めたのでぼんず満足そう。

その後はさすがにパンツをはかせております。明日もがんばろう。

ちなみに、うちはトレーニングパンツを山と持っています。友達からお古をもらいました。4枚重ねの厚いやつ。薄いのはすぐにもれてズボンごと汚れてしまうのですが、4枚重ねはわりとセーフなことが多い。うちの場合は、です。

はじめに書きましたが、こういう精神不安定なときにどこまで心をひろくするか、なかなか難しいです。歯を磨くとか大事なことはもちろん譲りませんが、いつもはあげないジュース2杯目もたまにあげてみたり、暴言を流してみたり。ぼんずは語彙が抱負らしくて結構どまんなかついてきます。3歳にしてつぼを知っているらしい。さすがのオットーさんもすごいこと言われてむっとしていました。私は流せることもありますが、6割は流せません。心が狭いんで、ええ。

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ひとりでできた

トレーニング二日目。朝起きて機嫌の悪いぼんず。何を言っても反抗して、パジャマも着替えません。まあそんな気分なんだねと放っておいたら、自分でパジャマ脱いで(初めて)、自分でおむつ脱いで、自分でおまるにジャーっとしてくれました。

親バカですが、泣けちゃって。本人はやりたい気持ちがあるのになかなかできないところを私にどやされて、一生懸命なんだなあって思ったんです。すっごい喜んで褒めてあげたら、ぼんずもとっても誇らしい顔をしていました。おかーしゃんなんで泣いてるの、というので嬉しいときにも涙は出るんだよっていいました。

そのあとはダダ漏れだったしずっと反抗的で、さすがに疲れてオットーさんに夜はぼんずを託して一人で寝てしまいましたが、いいんです。1回でも頑張ってくれたので。今日もそんな感じでゆるゆるしようと思います。

トイレトレーニングを始める前は、汚されたり汚れ物を洗ったりするのがとっても恐怖でした。でもそれもなくなりつつあります。限界のハードルを越えたというか、もう少しハイレベルまで大丈夫になったというか。それで、ぼんずが生まれる前のことを思い出しました。そのころは、オムツ替えのことを考えると恐怖を感じてました。汚れたらどうするの、とか。それが今は。

これが成長というべきなのか、緩んでるというべきなのか。

いけないトイレトレーニング

あー落ち込む。

時差ぼけも完全になくなったのでトイレトレーニングを開始したのですが、前はのんびりしたこと書いてたくせにいざ失敗されると前はできたのにという思いが強くて怒ってしまいます。トイレは?と聞いてもいやーとかまだーって言った5分後には漏らしてる。飴でつったりもしたのですが、出る!と座ったときにはもう漏らしてる。今までおむつでじゃーじゃーしてたのが突然だめって言われてもできないと頭ではわかるのですが、履くズボンがなくなったときにはカーッとして、なんで漏らすの?と責めてしまいました。一度ならず何度も。

寝る前にぼんずは私にくっついてきて、おかあさんごめんなさい、と。どうして謝ってるのと聞いたら、だってぼんず悪いことしたもん、ぱんつで悪いことしたもんと恥ずかしそうに言うんです。

もう自分が情けなくなって、ぼんずが悪いんじゃないんだよ、おかあさんが悪いの。怒ってごめんねとぎゅぎゅっと抱きしめました。

前の日は大きいほうをパンツにして、オットーさんにものすごく怒られていたぼんず。今日はそのストレスか大きいほうをしていません。

こうして書いていると親の未熟さがわかるなあ。ぼんず気の毒すぎる。明日は怒らないって宣言しとこう。