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生活習慣の見直し

切羽詰った日記から数日後。笑

いろんな人にあれこれ話して改めて気がつく。食べ物だけじゃありませんわもちろん。赤ちゃんのときから遅かった就寝時間も見直して睡眠時間を確保しなければ。

今まで本人も寝なかったし、大人の都合に合わせてしまったこともあり寝るのが10時半なんてざらでした。そこをなんとかしましょう、というわけで、晩御飯を早め、お風呂を早め、ベッドルームの電気を消すのを9時半目標にしています。やってみたら結構すんなりうまくいって、早く寝るから当然早く起きるんですねえ。徐々にもう少し早くしようかと思っているところです。

ぼんずが一人で寝てくれればもっと楽ですが、それはずいぶんと高い目標なので、とりあえず一緒に寝て私が早起きしてます。今日は3時に起きてしまった。。一人の時間を楽しんでおります。佐藤初女さん出演の映画みたり、かっぽう着縫ったり、家をあちこち掃除したりしたいなあと夢は膨らみます。ごはんの仕込をすると音がうるさいみたいでぼんずが起きるのでそれ以外を。むっふっふ。

☆☆

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組で、栗原はるみさんの特集を見て以来すっごいファンになりました。栗原さんも朝5時に起きて自分の時間を作るそうです。彼女もマーサスチュワートも普通の主婦をウリにしていましたが、普通の主婦じゃないですあれは。人の2倍も3倍もくるくると動き回って、納得のいく料理ができるまで何度も何度も試作する。あのストイックさは真似できません。本当にプロフェッショナル。

番組で紹介していたタルトタタンを作りたくて、日本ではるみさんの雑誌haru-miを探したらあちこち売り切れ。番組を見た人が買ってるんでしょうね。帰りの成田空港でようやく見つけて買いました。帰省中は、妹が持っていたのを借りて作りましたよタルトタタン。おいしかったー。こちらでも作ろうと思います。紅玉がないのでGranny smith appleで、パイ生地はTrader Joesで。いわゆるパイシートってこっちではなかなか売ってないんですけど、えらいぞトレジョ。

と朝の3時にとりとめない話でした。

ふうせんちゃん

「また新しいのをかってあげるから」と最初は言ってたんだけど、意味がないなと思いました。ぼんずは風船が飛んでいってしまった状況が悲しいのであって、手元にあるかどうかはその次なのでした。

真剣に泣くぼんずがかわいくって、運転中ぐふぐふ笑いをこらえていた私。ぼんずにばれなかったかしら。

初まんが

ぼんずはぼんず日記のマンガが好きです。この間のも大喜びでした。(下手なことかけなくなりました)。。。その後は、自分でいらない紙をひっぱってきて一生懸命描き始めました。ストーリーはよくわからないですが、ええと、親ばかなエントリでした。

やっちゃんお着替え

ここのところ、やどかりやっちゃんは大してえさも食べず、水ものまず土の中にもぐったきりでした。ぼんずが「ぼく、やっちゃんがしんぱいなの~!」と夜寝る前につぶやいたりなんかして。調べたところ、どうやら脱皮しているのではないかと。土の中なので殻もなにもみえないのですが。

1週間以上たって、それじゃ新しい貝殻を買ってこなければとペットショップに行って探したら、ありましたありました、色付けされているのが。花柄とかサッカーボールとかフットボールなどもあります。やっちゃんにあいそうなサイズを二つ探してきて、水槽の中においておいたらすぐにお着替えしていました。新しい貝殻がなくて困っていたのかも。ビリヤードのボール8番です。前より愛嬌が出てきてかわいいーわー。

エプロンのプレゼント

今月は私の誕生日があります。先日、一足早くエプロンをプレゼントしてもらいました。ぼんずが選んでくれたんです。私はもっと地味なものを選ぼうとしたらこっちがいいって。うん、こっちのほうが料理が楽しくなりそう。

最近ぼんずはお料理を手伝ってくれます。昨日はお米を洗ってくれましたし、先日はレモンケーキを一緒に作りました。庭からレモンをとってきて、パウンドケーキを焼いてあつあつのところに作ったレモンジュースをじゅうっとかけます。小麦粉やお砂糖を計ったり、生地を混ぜたりレモンを絞ったり、ぼんず大活躍でした。結構いろんなことができるようになったんです。美味しかったー。

こうなってくるとぼんず専用の包丁もほしくなってきました。リサーチせねば。

やっちゃんデビュー

夜眠れないので開き直ってやどかりやっちゃん撮影会。いすでカメラを固定してTVモードで四苦八苦したけどこういうときに限っていつも動かないやっちゃんが動いてる! んで、こういうときこそ使わなくちゃとF1.4 50mmのレンズで撮ってみました。顔の辺りにピントを合わせてこれが精一杯。

ブログのリニューアルを考えてるけどなかなか進みません。

やどかりやっちゃん

先日、ある街の夏祭り(というとニュアンスが違うなあ。サマーフェスティバル)に行きました。そこでびっくりしたのですが、金魚釣りならぬヤドカリ釣りがあったのです。小さいガラス瓶が並べられていて、ピンポンだまを離れたところから投げてビンに入ったらヤドカリがもらえます。

ぼんずがやりたがったので、まああたらないだろうなと思ってやらせてみたらばっちりあたりました。発泡スチロールのパックにヤドカリを入れてもらって途方にくれる私とオットーさん。どうすんだこれ。ひとまず近所のペットショップで水槽を買って入れます。ぼんず大喜び。それから家に帰ってネットで飼いかたを急遽調べます。海水が要るって?!砂も?!というわけでこれまた急遽近所の海岸へ行き(ベイエリアでよかった)、オットーさんが調べたとおり水の中に入れてみました。

嫌がってる!明らかにやどかりが嫌がってる!そういえばお店にいたときも水の中にはいなかったし、何かの間違いではと砂に入れました。ぼんずはやどかりにやっちゃんと名づけてじいっと見入っています。水槽をゆすったりもします。こらこら。どうもオットーさんが見たのは水の中に生きてるヤドカリの飼い方で、やっちゃんはオカヤドカリという陸にいるヤドカリらしいです。

生き物を飼うのは苦手です。なぜなら一度飼うと一生懸命育ててしまうからです。笑。やっぱりそれから入念にネットを調べ、ペットショップで用具をそろえました私。やどかりには塩水と塩素なしの水、えさがいるそうです。それから替えのの貝殻など。驚いたことに、やどかりは結構ポピュラーなペットらしく、ヤドカリコーナーがあってすべてそろいました。集団での生活を好むそうなので、3匹ほどそろえたほうが良いとか。それはちょっと保留にしていますが、そんなわけでやっちゃんも元気にしているようです。

ただ、夜行性なので昼間は土にもぐり、夜ひょっこり出てきます。ぼんずはなかなか見ることができません。でも毎日、水かえやえさやりを手伝ってくれます。

あまりいじるとやっちゃんが怖がるよ、というと、「やっちゃんはぼくが大好きなんだよ。」だそうです。そういう自己肯定感の高さが、ぼんずの大好きなところであり、うらやましいところです。自分の存在をしっかり認めてるって大事なこと。私は必要以上に怒ったりしてそういうのを台無しにしちゃうんですけど、めげずにそのままでいてほしいです。やっちゃんからいろんなこと、教えてもらおうね。

やっちゃんの写真を載せたいところですが、暗いとこしか出てこないので。。。

自転車レース

先日ぼんずは自転車レースに参加しました。去年は一人で、三輪車の参加だったのですが、今年は大好きなつらちゃんと一緒に自転車で。1年経つのはあっという間ですね。

つらちゃんと一緒が嬉しくておおはしゃぎのぼんず。ゴールした後は、アイスとメダルをもらってこれまた大喜びのぼんずでした。

最近のぼんずはお友達といるのが大好きで、つらちゃんともバイバイまたねと手を振った後、だだっと駆け寄って大きなハグをしてました。恋人かっつうの。一日私と二人でいるのも難しくなってきました。ちょっと寂しいけど、楽しそうなぼんずをみるのもまた嬉しいです。

Filoli

Filoliへ行ってきました。ちょうどフラワーショーの最終日で混雑していました。入場料も通常15ドルのところを25ドル。4歳以下は無料です。ぼんずは肩車してもらったりガーデンを迷路だといって走り回ったり、大喜びでした。私も目の保養。やっぱり憧れるなあ。庭があったらたくさんの花を育てるのが夢です。

もうひとつのてっぱん

NHK連ドラのてっぱんをみています。お好み焼きやさんを開く女の子のおはなしですが、見るたびに美味しいお好み焼きが食べたい!てっぱんのあるお店に行きたい!と思わせる在米日本人泣かせのドラマです。

ひょんなことから、Benihanaに行こうという話になりまして。かつてアメリカで鉄板料理を知らしめたお店。ジョンレノン&ヨーコ、モハメド・アリなど超有名人も通ったと言われ、今や世界に40店舗あるそうです。しかしあまりにアメリカナイズされているため、日本の鉄板料理を想像していくとがっかりするという話を何度も聞いていたので、一度も行ったことがありませんでした。ところがぼんずを連れて行ったところ、子どもにおおウケのこネタ満載、楽しいところでした。

まずは大きな鉄板のあるテーブルにつきます。担当のシェフがでてきてコニチワーとご挨拶。もちろん日本人ではありません。注文を聞いてスタート。シェフはコテを二つもって、くるくる回転させたり投げたりします。これがもう怖くって、子どもの顔にあたったらどうしようとドキドキハラハラもの。それから卵を取り出し、鉄板の上でくるくるっと回転させ、コテですくって帽子にぽんと入れる。ぼんず大よろこび。

そんな感じで、次々とネタが繰り出されます。日本人としておいっと突っ込みたくなったり、脱力したり、大笑いしたり。でも子どもにはわかりやすくて、ぼんずは最後まで楽しんでいました。味は。。。えっと。。はっきりいって大味です。ガーリックバターと醤油のこってり系。焼きそば味は濃いけど焼きそばでした。お値段の手軽なランチタイムに行くことをおすすめします。ちょっとしたお誕生会や、家族のイベントに喜ばれているようです。

あたしゃもうシェフの若い男の人に涙しちゃって。きっと一生懸命練習したんだろうなあ、きっと一芸を身につけて故郷に錦を飾るんだなあ、とおばーちゃん気分でした。がんばれよお。味も研究しろよお。応援してます。

同じテーブルに座っていたのは、パフ・ダディ風おとーちゃんとにきびヅラの息子二人。パフ・ダディはサングラスの奥で笑い、息子たちもうへへ、とそれなりに楽しんでいました。みなさん大量のチャーハンとステーキ、ロブスターをそれぞれひとつずつと野菜をもりもり食べていました。すごすぎるその食欲。