What to Eatの著者のマリオン・ネスルが、三週間に1度、サンフランシスコ・クロニクルで連載しています。今週の記事が面白かったので抜粋。
100% Organicと Organicはどう違うか?
ーCertified 100% Organicは、すべての食材がUSDA規格によりオーガニックと認められるもの。Certified Organicは95-99パーセントオーガニックのもの。
食品会社は、Organicをヘルシーと同じ意味で使ってるが?
ージャンクフードをオーガニックにしたってジャンクはジャンク。(そういえば、オーガニックのコカコーラが出た!というジョークに笑ったことがありました。え、ジョークだよね?)
オーガニックでない、農薬のついた食べ物を食べるのと、食べ物自体まったく食べないのとどちらが体に悪いのか。
ーまったく食べないほうが体に悪いという研究結果があるが、この分野はまだ研究不足。
オーガニック食品の栄養価は値段と比例して高いのか。
ー栄養結果が高いという調査結果はあるが、栄養価を基準にしていないので、買うときにその栄養価が確認できるわけではない。
オーガニック食品は高級品。高くて買えない人もいる。
ーオーガニックのものを作るには手間と時間がかかる上に、{ろうもろこし、大豆、小麦と綿を栽培する}大企業がもらえるような国からの補助金もない。今の政治の仕組みが影響している。
